最近、一部の霊能者ではありますが、もう一つの地球と呼ばれる存在を言われる霊能者の方が意外とおられることが解って来ました。
私はこのモウ一つの地球の存在に関して、不思議な啓示を受けたことがあります。それは、【戦艦陸奥と戦艦長門は同型艦である】の啓示です。最初は意味がさっぱり解りませんでした。
戦艦陸奥とか戦艦長門とは、戦前の海軍の連合艦隊の戦艦であって、若い世代の方では戦艦大和と戦艦武蔵は同型艦であることぐらいは知っていても、戦艦陸奥と戦艦長門の存在などそもそも御存じ無いでしょう。
戦艦陸奥は艦内の弾薬庫からの原因不明の爆発で沈没。長門は終戦まで生き延びて、アメリカに渡されてビキニ環礁の核実験に供されて沈没しました。
何故、戦艦大和と戦艦武蔵ではなく、戦艦陸奥と戦艦長門で啓示されたのか?。陸奥は「みちのく」とも言います。大本教が出した艮金神は別名東北金神とも言いました。東北と書いても「みちのく」とも言います。すなわち、これまでの地球の艮金神を指しているのです。
一方、長門は何を意味するのでしょうか?。長門は長州と言いまして、明治維新の薩長連合の薩摩との片方です。地球維新においては、〇十の記号が使われますが薩摩紋です。長門に課せられた意味は、現在の地球は陸奥で表し、もう一つの地球は永遠の世を開く長き門の長門となるわけです。
そして、長門は「穴門あるいは穴戸」とも言われて来ました。意味することは「関門」海峡です。穴の門。穴の戸を開くことは、「天の岩戸」開け。天の岩戸と呼ばれる場所は岩の穴の場所だったでしょう。
これだけだと、少し意味が解りにくいのです。

陸奥から下関。大本教の出口王仁三郎聖師はある演技をされました。その演技の本質が解れば、この「陸奥から長門(下関)」の意味が解って来ます。
この仕組みは今日や昨日ではなくて、とんでもない長い年月を掛けた「神の計画書」に基づいたいたからです。出口王仁三郎聖師が活動された明治・大正・昭和初期には何の詳細も語られていませんが、もう一つの地球が存在していることなのです。
この仕組み、大本教神諭で言えば、世に出ておられるどの神も御存じ無い仕組みの一つと言えるでしょう。
日本で祭られている神社に行って、どの神様に尋ねても、解らんの一言でしょう。モウ一つの地球の存在は、創造神レベルから来ている情報でないと解らない仕組みなのです。
否、そうとも言えませんか。聖書では昔から言っていましたね。
だが、ある程度の人数の霊能者の方がもう一つの地球を言っておられますので、高次元にその存在が見えて来ているのでしょう。

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