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自殺者は法華経で救済できます。

日蓮大聖人様ありがとうございました。

別のブログで弟の自殺について投稿した事があります。

私は弟は成仏していないと書きました。

そのブログを見た方からメールを頂きました。

その方は集団的な嫌がれせに遇っていて生きているのが辛いと書いていました。

弟が自殺して成仏していない事に納得がいかないらしく私の作り話と批判的でした。

私は弟の霊と直接合って泣きながら死ぬんじゃなかったと悲しむ弟の姿を見ました。

私も泣きながらただ弟を見つめていることしかできませんでした。

何度かメールのやり取りを交わしてきました。

私はその方に自殺の選択肢を否定しませんでした。

ただ自殺されれば家族の方はもちろん私も悲しみますと伝えました。

そして日蓮大聖人様から直接聞いた地獄界の解釈の説明をしました。

それとその方の被害の確認も取れました。

仏法的な助言はひかえて現実の解決法を提示してみました。

そして一日5分でいいから「南無妙法蓮華経」のお題目を東天に向かって唱えてくださいとお願いしました。

私も唱えるので調和を合わせるお経を唱えました。

彼もまた素直に実行していてくれていたそうです。

結果、昨日メールが届きました。

嫌がらせをする人と自治会の会長さんに仲介に入ってもらい話し合いで解決したそうです。

私は本当に嬉しくて自分のことの様な歓喜に溢れました。

彼と私の念じる心が仏界に波動して仏様のご慈悲が形に成ったのでしょうね。

最後に彼は素晴らしいことを書いていました。

私は自殺することをやめました。

今まで自殺した方々の魂が成仏出来るように祈っていくとのことです。

素晴らしい仏性を仏界から頂いた彼を頼もしく思いました。

悩める人達の救済者として大きな役割に期待します。

改めて「事の一念三千」の仏法の法則の確認が出来ました。

一念三千の法門は、但(ただ)、法華経の本門寿量品(じゅりょうほん)の文(もん)の底に秘ししづめたり

聖人様のお言葉です。

法門を自覚する為にお経とお題目をたくさん唱えて精進していく事に新たに決意が芽生えました。

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