人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

夢の中まで支配して来る霊

 私が中学生になった頃、田舎の商店街を漫画本を読みながら歩いていました。その時、突然に危ないどけろと言う男の人の声が聞こえて、慌てて横っ飛びしたところ、私の脇を大型トラックが通過しました。もし、その声が聞こえていなかったならば、私はその大型トラックに轢かれていたところです。
お礼を言おうと回りを見渡したところ、周囲の商店街は定休日で誰も居ないのです。?。今の声は誰だろうと思った時、私の脳裏に御先祖霊様だと走ります。で、どんな人だろうかと思ったら、お坊さんの方が浮かんだのです。果て、私の家系にお坊さんなどいないはずだがと、その時はそれで終わりました。

私の身に摩訶不思議なことが起きて、その時に3体のお坊さんが出て来られました。その真ん中に居た方は、私に危ないどけろと言った方でした。霊能者の方の元を訪ねたところ、その三体のお坊さん姿の方が出て来られましたが、真ん中の方はお坊さんの姿をしておられますが、お坊さんではないと言われます。貴方の家系の御先祖様ですと言われます。その霊は先祖であることの証拠を明かしてくれました。そのことは外部の人間は知らないことなのです。
師匠の元に行った時、貴方の家系と妙見様とは何か関係があるのですかと聞かれて調べたのですが、五代前の御先祖霊様の奥さんの戒名が「妙見」をひっくり返した「見妙」になっているぐらいのことしか解りませんでした。
出雲大社教の先生のところに行った時、貴方の家系の五代前か四代前の方で、命日が29日の方が貴方の守護霊をしておられます。このご守護霊さん出雲大社に匹敵するほどの力がある方ですと言われます。そこで過去帳を見ると五代前の御先祖霊で、戒名が「見妙」となっている方の御主人でした。それで、御先祖霊様は誰かと確定しました。しかし、出雲大社に並ぶ力とは意味が解りません。
だが、それ以上に解らないのはその両脇にいるお坊さんです。御先祖霊さんはお坊さんでないのに弟子の様な人が居る?。やがて、その二人の方の名が日像さんと日昭さんと解って来ました。日蓮さんのお弟子さんです。でも、解らないのはどうして私の家系の御先祖霊が日蓮さんのお弟子さんであった方の高弟の2霊を従えているかです。
南無妙法蓮華経の金文字を背負って御先祖霊が出て来て、自分は身延山だと言うし、時にはその背後に日蓮宗のお坊さんがきら星のごとく並んでおられたりで、どうして五代前の御先祖霊が日蓮さんなのだ!。私の頭の中はこんがらかってしまいました。やがて、日蓮さんと私の御先祖霊さんのとんでもない関係が解って来ます。師匠の元を尋ねたら、それまで私にその関係を告げてくれなかったのです。それで、出雲大社教の先生が言われた出雲大社並も解って来ました。が、それは今回の話しの本筋ではありません。

私が修業に入った当初は、寝ているとその2名のお坊さんが私を守護してくれていました。寝ている私の元にいろんな映像が見えて来ます。すると、電気を遮断するようなバチンという音が響くと、その映像が消えるのです。見せてはまずい物が入って来ていると解ると、その映像を切断してくれていたのです。テレビ画面の強制切断のようなものです。
こうした霊的映像の切断がなかったならば、私は誰か解らない存在が送って来た霊的映像で、それを私が本当だと思い込んでしまうとまずかったからでしょう。
それは私が一人前になるまで、守護して下さっていたわけです。今は私も独り立ち状態になっているので、守護して下さっていた方ももう表には出て来られなくなりました。

ある時、夢の中で神主姿をした方が出て来られました。誰だか解らない。意味不明です。だが、朝に自宅の神前で拝していると、その夢の中に出て来ておられた神主姿の方が出て来られたのです。それは、夢の世界とは霊世界に支配されているということなのです。
私達は誰しも夢を見ます。しかし、目覚めると夢を見ていたことは解るとしても、覚えていない夢が大多数で、記憶している夢が少ないわけです。この記憶している夢が「霊夢」と呼ばれて、霊界に関わっているとされます。
では、私達が夢の中で見た出来事は霊界のものであったとして、それが全てにおいて正しいかとなった時、そうではないのです。それは、憑依の問題が関わるからです。憑依している霊が自分の意識の中に潜入して来て、それがあたかも霊界における事実の様に見せるからです。

霊学と呼ばれる分野では、退行催眠の危険性が言われています。それは、退行催眠させたところで、その人に憑依している霊に喋らせているだけかも知れないのです。つまり、退行催眠に入っている人は霊媒と同じ状態なのです。その肉体に憑依している霊が、自分はハイヤーセルフだと言ってきたりするわけです。その為には必ずその霊をサニワする者が横にいないといけないわけです。
そうした霊媒と同様の退行催眠状態の人に憑依している霊がいう言葉をまともに受けていると、とんでもないことになります。
霊媒者として初期段階の者に懸かった霊など、自分は〇〇の神だといい加減なことを言うのです。だいたいが世に知られた著名な神とか天使名を名乗るのです。それがお決まりの相場です。で、自分にはそんな高い方がついているのだと錯覚させられるわけです。
そこに黒龍神系の龍神でもついていると、霊波動が強くなり、病気治しまで出来ます。すると自分は神だ!天使だ!となり、そうした名乗りをするようになります。ですから、贋仏陀。贋キリスト。贋空海。贋ミカエル。贋マリアが続出して来ます。
私達は日本人です。その日本人にどうしてミカエルとかマリアだと名乗る者が続出するのか?。それは帰神、神懸、神憑(憑依)を学んでいないからと言えるでしょう。
日本で昔から守護神と呼ばれる存在に、わざわざハイヤーセルフと言うこと自体に、モウおかしくなっているのです。ハイヤーセルフと言われたら格好良く、守護神と言われたら格好悪いとでも思っている人が多いのでしょう。

世の末には、そうしたおかしな神懸かりする者が続出すると言われています。そうした人達が増えて来ている状態は、末も末なのです。

守護神にも、本守護神、正守護神、副守護神と段階があります。その段階経て来ないと行けないのです。それを無視しているのが現代スピリチュアルと言えるでしょう。
自分を守護して下さっている守護霊守護神の霊格が高い段階にありますと、そうした贋者に騙されないようにしてくださいます。
守護霊さんの力を強めておかないと、その守護霊さんそのものが働けなくなったり、あるいは見誤って指導されることになります。
仮に自分がどんな高い魂の持ち主であっても、肉体を持ってこの世に出て来る以上は、家系の御先祖霊様があるわけです。自分がその家系に産まれ出たには、そこに理由があるのです。

自分の家系を調べて行くと、自分の家系の神系の流れが存在していることが解るでしょう。自分の家系を遡って行くと、必ず高い霊格の方が居られるものなのです。

精神世界

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