人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

一九九九年の恐怖の宇宙大王は延期されただけのこと

1999年、ノストラダムスの予言で一騒ぎありました。私は1998年に1999年に起きるとされている出来事は延期されたとの啓示を受けました。そんなことで、何も起きないことは解っていたので、オーム真理教の麻原や今や日本屈指の大宗教となった〇〇総裁の動きなどを涼しい顔をして見ていました。が、延期された理由までは解りませんでした。そして何事も無くその時を通過した時、そうした方達の答えは、自分達が祈ったから回避された式のことを言われていました。

しかし、延期されたということは中止になったの意味ではないわけです。何時、延期が解除されるのかは解らない話です。

根本的にノストラダムス予言の【恐怖の宇宙大王】は何だ?。があります。私にもさっぱり解りません。が、日本が産んだ最高の予言者として、大本教の出口王仁三郎聖師は日清・日露の戦争における各場面の予言から賠償金に関わる問題。未だ飛行機や潜水艦が無い当時にそれらの武器が登場する予言。現在のワンセグや電子メールのようなものが出て来る予言。元関東軍参謀副長であった石原完爾に対して、ロシアが不可侵条約を破って攻めて来るの予言。関東大震災の予言。そして、広島と長崎に新型爆弾が投下されて壊滅する予言など数々の予言を的中させて来たわけです。
その出口王仁三郎聖師が演じた型に、不思議なものがあります。それは、救世主は「素戔嗚尊」という演技と、もう一つは救世主は「源の日出雄」だと名乗って、蒙古に渡った演技です。特にこの蒙古行きは謎と言われて来ました。

ノストラダムス予言における、アンゴルモアの大王とは、今では「モンゴル大王」の意味だと理解されています。このモンゴル大王とは「ジンギスカン(成吉思汗)」のことですが、モウ既に死んだ方を呼び起こすのではないでしょう。
あくまで伝説で事実ではないでしょうが、日本には十三湊から蒙古に渡った「源の義経」がジンギスカンになったという伝説があります。出口王仁三郎聖師は、その演技として蒙古に渡っているのです。その時の名乗りが「源の日出雄」。
注意しておくべきことは、出口王仁三郎聖師が演じたこの存在は大本教の出口なお開祖や出口王仁三郎聖師が演じた変性男子とか変性女子とは別物なのです。
大本教が出したのはウシトラ金神国常立尊様なのですが、国常立尊様は「サナト・クマーラ」だとも言われています。この「サナト・クマーラ」は金星から地球に渡って来た時、蒙古のゴビ砂漠に「シャンバラ帝国」を創設したとも言われています。この存在を日本では「鞍馬山の大僧正」ともします。源の義経はその鞍馬山で修業した者となります。

この「源の日出雄」で演じられた存在は「恐怖の宇宙大王」が現れて来た時、明らかになるでしょう。

大変申し訳ありませが、最初の投稿時にはここにある文章を書いておりましたが、この「恐怖の宇宙大王」に関しましては、投稿したことでその意味が解っている方達が居られることが判明して来ましたので、あえてその内容を私が告げる必要はなさそうなので、その部分に関しましては削除いたします。
そうしたビジョンを見ている人と見ておられない人が存在しておられるわけでして、見ておられない方は「恐怖の宇宙大王」が何を意味していたのかが解らないわけです。

何故、「源の日出雄」たる存在が救世主となるのか?。もう一つはっきりしませんが、日本が産んだ最高の予言者、大本教出口王仁三郎聖師の演技にノストラダムス予言と関係する演技があったと言うことは、注目すべきことかと思います。

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