• X
  • facebook
  • hatena-bookmark
  • コメント

セブン&アイ買収協議に失望 米当局承認のみに焦点―加コンビニ大手

配信
セブン&アイ・ホールディングスのロゴマーク(AFP時事)

セブン&アイ・ホールディングスのロゴマーク(AFP時事)

 【ニューヨーク時事】セブン&アイ・ホールディングスの買収を目指しているカナダのコンビニ大手アリマンタシォン・クシュタールは10日、「協議が米規制当局の承認に関する課題のみに焦点が当てられていることに失望している」と表明した。統合で懸念される米独占禁止法への抵触回避を優先していると主張し、セブン&アイの姿勢に疑問を投げかけた。

カナダ社に米店舗売却提案 買収問題でセブン&アイ

 クシュタールは協議の本格化も要望。あらゆる利害関係者の利益となるよう「前進することを期待している」と述べた。

最終更新:

こんな記事も

国際用語

国際