立秋をすぎて、昨日今日抜けるように青い空ですが、暑さは相変わらず。
30度を越す真夏日が続きます。
岩崎橋から南東に広がる岩通ガーデンは暑さを忘れさせてくれる別世界です。
4,50年前までは武蔵野の雑木林そのもので、林の中の細い小道を抜けていくのが我が家への近道でした。子供たちが大好きなカブトムシもたくさんいました。
玉川上水の対岸から見た岩通ガーデン
今はフェンスのある公園としてきちんと整備され、一企業のものながら地元の人々に開放されて、奥のほうにはいろいろ遊具の置かれた子供の遊び場もあります。
春、満開の桜の古木の下での桜祭り、初夏のビッグイベントホタル祭り、夏の納涼会、秋のどんぐり拾い…あるいは森林浴をしながらのベンチでの一休み。
すっかり地元の暮らしに溶け込んで、玉川上水とともに人々の憩いの場になっています。
夏なお涼しい岩通ガーデンの木陰
広さは岩通に問い合わせたところ、なんと約4000平方メートルもあるとのこと。
もしこの広大な雑木林が切り倒されて、大型トラックの走る幹線道路になったとしたら…
まるで悪夢としか言いようがありません。
なんとかそういうことのないようにしたいものです。