人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

消えたイスラエルの十支族と日本神道の摩訶不思議

日本でのスピリチュアル的な方は、皆さん、何か潜在意識の中でユダヤに惹かれるものがあろうかと思います。日本の神社を創建して来た帰化人の「秦」氏は中国で景教(古代キリスト教の一派)の信仰者で、古代のイスラエル人であったともされます。
日本を意味する「倭」人は、最初はそうしたイスラエル人を指した言葉でもあったともされます。そうしたことから、ユダヤの消えた十支族が日本に渡って来たと言う人達もあります。しかし、この説は学者達は否定しているようです。
紀元前722年、十支族で創られた北イスラエル王国はアッシリアによって滅ぼされます。住民は国を失って逃亡しました。

日本は神武天皇からとしますが、この神武天皇が即位が西暦+660で紀元前660年頃とされています。そこに60年間の時の差があり、消えたイスラエルの10支族の一部が日本にやって来たのではないかとする説があるわけです。ここに四国剣山に隠されたソロモンの秘宝などの話しが出て来たりするわけです

その十支族がどこに消えたのかは不明なのですが、日本神道の世界に入ってみると、ここは旧約聖書の世界か?、と思うようなところがママあります。ナザレのイエスは十二支族の内の南の三支族のユダ王国の方です。合計すると十三支族で一族多いのは、ベニアミン族が北イスラエル王国と南ユダ王国に別れているからです。
下記に示しました紋章は、何でしょうか?。ダビデの紋章とも言えますし、六芒星とも言えます。日本では「カゴメ」紋とも言われています。



さて、この紋章を並べて行きますと下記の様な駕籠網になります。
日本で使われていた駕籠の駕籠目です。で、カゴメ紋とも言われています。



駕籠目、駕籠目、駕籠の中のトリはいついつ出ある。出て来るのは「ダビデ」の若枝の意味がありそうだと言えます
元伊勢と呼ばれる丹後一宮【籠(駕籠)】神社とは、この駕籠目の意味を持つのです。
この「カゴメ(駕籠目)」紋は、別名「豊受大神の紋」とも言われています。
豊受大神は「稲荷大神」とも言われています。その伏見稲荷大社を創設したのは「秦」氏です。京都での拠点が「太秦」。
この秦氏は中国から全国に散らばって行ったわけですが、京都に下った「秦」氏は朝鮮半島から丹後から入って、漢部に拠点を持った「秦」氏のようです。漢部とは漢から来た「機織り」を業とした漢人が住んだところの意味です。この漢部と呼ばれる場所は、戦前は西日本最大の「蚕都」と言われた地域で、製糸が盛んなところなのです、この漢部の地から「大本教」と呼ばれる宗教が起きたのです。
そして、この「秦」は「幡多」でもあり、「宇佐八幡宮」も「秦」氏が住んで居た場所になるのです。また四国金比羅さんも「秦」氏と関連するわけです。

この「稲荷」神の意味は、稲を刈り取って荷として担ぐ者の意なのですが、ヨハネの黙示録第十四章の14には、【見よ、白い雲があって、その雲の上に人の子のような者がが座しており、頭には金の冠をいただき、手に鋭いかまを待っていた。15には、すると、もう一人の御使いが聖所から出て来て、雲の上に座している者に向かって大声で叫んだ。「かまを入れて刈り取りなさい。地の穀物はまったく実り、刈り取るべき時が来た】。
私は稲荷神界に関わって、何を見せられたのか?。【それは、実った米を刈り取って、弥勒の世に渡る】ことなのです。

私自身の幻視の中で不思議なことは、イザナギ大神様、イザナミ大神様の2柱の神がダビデ(カゴメ)の紋章をつけて出て来られたことなのです。

私が子供の頃に臨まれた声は、私に「旧約聖書」の神と名乗られました。それは子供の時のことですし、多くの霊能者の方に霊査を受けたところ、7~8名の方からあなたの守護神様は「国常立尊」様です告げられました。他に霊査を受けた大多数の霊能者の方からは、貴方にはどなたも見えません式のことを言われましたので、本当のところは私には解りかねますが。

精神世界

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