人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

予言されている弥勒世の水晶魂とは本当なのか?、嘘なのか?。

予言の数々を的中させてきたことで知られた大本教の霊界物語に「みろくの世」で使われる「水晶魂(ミタマ)」が出て来ます。水晶魂?。私達の現在の魂は、人は誰しも完全無欠ではありませんので、自己の魂を汚すことは往々にあります。で、あまり汚れてしまいますと魂に「毛物」が発生しまして、人の顔をしていてもその魂は「獣(毛物)」となります。
魂の汚れは軽いうちならば祓いとか浄化することによって元に戻すことは可能ですが、魂を腐らせたり潰したりねじ曲げてしまったならば、もう自力では元の魂とはなりません。そんな魂でも元の様な魂に戻して授けられる神は魂の授け神である牛虎(ウシトラ)金神・国常立尊様となります。


そうした魂も悔い改めて閻羅大王(閻魔大王)の元に出頭すれば、来世を授けられることからその城の門のことを「来世門」とか「羅城門」と言われて来たわけです。何故、鬼が門番している城が「来世門」なのか?。閻魔大王様は国常立尊様であると言われて来たにも関わらず、その意味に気付こうとした人は居なかったようです。
霊界論の中で一般的に考えますと、霊界には邪神が無数に存在しておられます。では、閻魔庁は邪神達を取り締まっていないのかの疑問が出ます。閻魔庁の仕事は、悔い改めた人を再度人間として世に出す「来世」を授ける役所で、邪神と呼ばれる存在を取り締まっている機関ではないとなります。再度、人として出る気がないのであれば邪神は邪神のままに在ることになります。

最近のスピリチュアルの論調を見ていますと、UFOがやって来て、そうした宇宙人と呼ばれる存在にUFOに載せてもらい。宇宙人に意識を合わせれば高次元に連れて行ってもらえると言う意見が多いようです。そして【さらば、地球よ!】です。本当にそう思っていると、おかしなおかしな宇宙人に拉致されるかも知れません。良い宇宙人だと思っていても、もしかすると悪い宇宙人かも知れないわけです。
自己の意識が宇宙からこの地球を見ていて、地球の一点に絞ってズームインを可能としています。すると、空飛ぶ円盤の様な物に乗っている存在が神以上の存在とは思えないところがあります。
宇宙人の死骸など言われる写真が多々出回っていますが、神の死骸など誰も見たことがないわけです。と言うことは、宇宙人と呼ばれるレベルは人間よりも高度の科学は持っていても、神以下となります。その宇宙人のレベルに意識を合わせるよりも神の世界に意識を合わせた方が高レベルと考えられるわけです。

インドのサイパバと言えば有名な存在でしたが、ある時サイババがテレビカメラが回っている中で、霊界(宇宙)からの贈り物だと腕時計を出したことがあります。その出された腕時計の裏側の刻印には、なんとMade in Japanと彫られていたのです。純粋の日本製品でした。サイババは腕時計の裏側までは見ていなかったのでしょう。どうしてMade in Japan製品が霊界(宇宙)からだとなりますが。
そのテレビクルーは、サイババの奇跡はマジックではないかと疑っていましたが、物品テレポートの可能性はあります。私が所属していた稲荷講でも、講員さんの幼子がむずかると御神霊が御菓子やキャラメルをテレポートして幼子に渡すなどがあったと伺っています。その大がかりなものが聖書にあるイエスの奇跡で食べ物を降らしたと思えば、霊界がなせる術だと解ります。
実際に霊界に関わって見聞していますと、もう科学や物理では説明しきれないようなことが数々あるわけです。物品のテレポート現象はその一つですが、聞くところによれば科学者で霊能者で神主でもある〇〇博士は、そのお弟子さんの言葉によれば某市から某市に肉体でテレポート実験に成功されたと言われていました。無論、そんな芸当は誰にも出来るわけではありませんが、それが事実であるならば、考え方を改める必要があります。

魂には永遠性があると言われて来ても、現実には魂を腐らせたり潰したりねじ曲げていたのでは永遠ではないのです。弥勒の世では永遠性が確立しないといけません。そこで、みろくの世に適応した魂が「水晶魂」となるわけです。水晶魂ならば今までの様に腐ったり潰れたりねじ曲がらないからです。
三千世界の大立替と予言されたことは、各自の魂の審査して、上・中・下のランクを定めて、それを持って永遠の世に入るでした。これまで上に居た魂でも下のランクに組替えされたり、これまでは下であっても上のランクに位置づけとなったりで、上に下にと入れ替わるわけです。上に下にですので大峠(上・下)でもあるわけです。

私は別に大本教信者ではありませんが、何故かウシトラ金神国常立尊様の仕組み解説をしています。その関係からだと思いますが、霊的には「水晶魂(ミタマ)」の存在を見せられています。これまでの腐ったり潰れたりねじ曲がる魂から「水晶魂(ミタマ)に切り替わっての新しき弥勒の世です。

それが本当に成るとすれば、鬼と云う「魂」を授けているウシトラ国常立尊様が新しい世の魂も授けられることになります。何故ならば、今日まで悔い改めた者に「来世」に渡す「魂」を授けて来られた総元だからです。


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