人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

良心神の実践/鬼と云う「魂」の角を取る

一言で魂を磨くと言いますが、通常言われているのは魂の汚れを落とす意味合いですが、魂を磨くには他に「角」を取るがあります。
さて、皆さんはこの「角」を取るを「ツノ」と読みますか、あるいは「カド」と読みますか?。
魂の字は「鬼が云う」です。この鬼とは、人によって悪い物だと勘違いしていおられる方も多々有るようです。邪の鬼は「邪鬼」と言います。悪の鬼は「悪鬼」と言います。善の鬼は「善鬼」と言います。大本教神諭に、「ユダヤの悪鬼がこの世を泥海にする仕組み」があります。キチンと分けてあります。十把一絡げにはしないわけです。
皆さん、気付いていないのですが、ユダヤの悪鬼がこの世を泥海にする仕組みにマッシグラに進んでいるいるのです。それが、経済破綻なのです。

秋田県男鹿の風習に「なまはげ」と呼ばれる鬼が出て来て、子供達に勉強するか。親の言いつけを聞くか。と脅しています。子供達は恐怖におびえて泣きながら、勉強します。親の言いつけを守ります。と答えているでしょう。これは、脅しているから悪鬼なのでしょうか?。
昔風の日本家屋では鬼瓦を載せます。それは、鬼に家に邪が入らないように守って貰っているわけです。つまり、鬼は守り神も意味します。鬼だから悪いという論理は変なのです。

鬼と云うの魂は、国常立尊牛虎金神さんを意味しています。この国常立尊様は「ヒフミ」で説明しましたが、霊・力・体の「力」を意味します。鬼とは、力を持った存在を意味しているのです。
神は大本教の出口喜三郎さんに「鬼三郎」にせよと言われたら、喜三郎さんは神様とて「鬼」はあんまりじゃで、「王仁」三郎と改名されました。この、「王仁」をひっくり返すと「仁王」様です。仁王様とは金剛力と呼ばれる「力」のことですね。「あ」から「ん」迄で、「ん」は単独で発音出来ないから「ぅん」で、「あ・阿」と「ぅん・吽」となります。最初は「ア」で終わりは「ン」。きちんと日本語のアイウエオの始めと終わりが出ています。
「ヒフミ」に関しましては、このブログの「一二三(ひふみ)の本義」http://kamikotokai-b.jugem.jp/?eid=74を参考にしてください。

鬼は「力」を意味しています。私達も力を出す時は「鬼」の様になります。相撲において貴乃花が最後の優勝した場所に怪我をしながら土俵に上がり勝った時、まさに鬼の形相でした。でも、無理したことで引退にとつながりました。
魂から角を取る。他の人とぶつかる人は魂に「角」があるから丸くならないのです。で、鬼の字から角を取ると、なんという字なのでしょうか?。
実は「カミ」と呼ぶのです。国語辞典にはありません。「宇志採羅(ウシトラ)」根真の九鬼(下の字を使う)神道で奉祭した宇宙の元津神のことです。



いくら「力」があっても、角を突き出すなと言うことです。魂は磨かれて来ると、その性格は円く(まるく)なります。それが、魂を磨くです。

精神世界

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