今、アメリカやヨーロッパでは「由紀さおり」さんの【夜明けのスキャット】が流行っています。ラーラーラー。ルールールー。日本語のラリルレロの行です。この夜明けのスキャットメロディーに乗せて、ラリルレロをスキャットしてみてください。ラリルの三言霊はそれだけでスキャット出来るでしょう。レとロは連続させると苦しいでしょうが、ラリルレロを使ってスキャット出来ると思います。
「ラ」とか「ル」のスキャットは、心がスーッと上がるような感じがするはずです。浄化を済ませた霊を上げる時には「ラロルレリ」の言霊であげてやります。但し、その為には言霊の鍛錬が必要です。
どうして今頃になってアメリカやヨーロッパで「夜明けのスキャット」が流行始めたのでしょうか?。これは【夜明け】の時に来たからでしょう。
大本教の出口王仁三郎聖師が、霊界物語で「みろく大神」の意に「六・六・六」を使用された時、世間はそれは聖書の「666の悪魔が額に刻印」と同じ数字ではないのかで?、驚きました。
私はいつ、反キリストが現れるのか注目していました。反キリストが現れないと、聖書も大本教が予告して来たことも水泡しかねないからです。アメリカから反キリストが出るということは、だいぶ前から世界の予言者クラスから出ていたことは出ていたのです。
遂にアメリカから反キリストと思われる様な人物が出ましたね。未だ日本ではYou Tubeで流されている映像を見た人の数は少ないようですが、霊感持ちで想念を受けて浄化出来ない人は見ない方がいいかも知れません。
日本の霊能者にも似た様な現象を見せられる新興宗教の教祖様もおられますが、圧倒的にパワーが違っています。エクソシストの映画などに見られる悪魔に取り憑かれた者の症状に近いと言えます。
反キリスト自身なのか幹部なのかは定かに解りませんでしたが、サタンに祈り、悪魔の刻印と称して額に指先からパワーを注入し、額からパワーを注入された者達は四つ足で歩き回ったりしていました。この団体の特徴は、音楽にハード・ロックを入れることです。既に世界の要人にかなり食い込んでいるようです。
アメリカやヨーロッパで美しい「夜明けのスキャット」が流行、片方でハード・ロックに乗って反キリストらしき人物が登場した来たことは、二つの音楽の違い。神の予言に向かって潮流がはっきりと別れて来たということではないかと、注目しておく必要があるのではないかと見ています。
以前、夢でしたがハード・ロックに乗って現れた者達が創る世界は、その者達の支配下に入らないと食べ物も手にすることが出来ない世界で、それに支配された人達は狂乱のように髪を振り乱して踊っている光景でした。
日本はキリスト教国家ではありませんので、反キリストなど関係無いように思われますが、これから先にそうした勢力がアメリカの実権を握れば、日本も影響を受けてしまいます。
だが、日本人は能天気なので、さしたる注意も払っていないのでしょう。
もし、この反キリストらしき人物が日本に来て、一人一人が創造神で何でも自由なのです。自分の力で魔界を消していますと豪語しているスピリチュアルの人達と向き合った時、どっちが勝つのでしょうかね?。
口では何とでも言えますが、実際に魔界を消せていない証拠の様な反キリストたる人物ですね。
サタンの力がどれぐらいなのか?。私達はよく解っていないのです。

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