人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

薩張りで改める。〇に十字は世を救う神。

大本教霊界物語第一巻に【世を救う弥勒の神の標章は〇に十字の神定めなる】とあります。
しかし、〇に十字だ言われても、どんな形なのかよく解りませんね。
写真の左は、現在の大本教が平成になって建立した神殿群にある標章です。出口王仁三郎聖師さんが亡き後、普通に考えればこの形でしょう。
さて、右の〇十は私が解読したものなのです。何か一つを見てではなく、私の前にいろんな霊界の映像が現れます。それらを総合して、右の標章でないと解読に結びつかないのですが、決め手がありませんでした。
大本教神諭に、「薩張り(さっぱり)」で改めるとありまして、それが最終の決め手となりました。



明治維新において、薩摩と長州連合が勝利して、維新が成り立ったのです。この「薩張り」は「薩長」を隠しているわけです。ですから、これは「薩摩紋」でいいのです。また、薩摩紋でなければならない理由が存在するのです。

大本教では大本教神諭の「九つ花」に「九曜紋」を持って来ました。これだと九つ花から一輪の言霊の経綸が出ません。そして、大本教神諭に神示として、神界の都合があるので「十曜紋」に変えるで、現在の大本教は九曜紋から「十曜紋」に変えました。
聖書には男女の預言者に1260日間説かせるがあります。大本教の出口王仁三郎聖師は、聖書の予言の男女は大本教の出口なお開祖と出口王仁三郎聖師のことだと述べておられますが、そんな証拠はどこにあるのだとなります。出口王仁三郎聖師は大本教弾圧事件で1260日間牢に入っていたので、予言は達成されたと言われていたのですが、それでは出口なお開祖に1260日が出て来ません。

では、大本教神旗の十曜紋を作図してみましょう。作図するには、まず正九角形を描かなければなりません。一角が40度になります。ここで、不思議なことに気付きます。それは、正九角形の総和は「1260」度だと言うことです。たぶん、ここは気付いても意味が隠されているとは思わずに通り過ぎてしまいます。
一つの三角形の総和は180度ですから、残る二角は140度です。それが九つありますので、140×9=1260です。この「1260」の数字で、聖書の1260の数字を思い出すはずです。
聖書には幾ヶ所か1260の数字が出て来ます。しかし、1260の意味は不明ですね。1260日に何の意味があるのかと首を捻るところです。私が子供の頃に臨まれた声は、旧約聖書は我が書なり。されど、そのままに読めば意味を間違える。秘め書であるので、意味を解読しなさいと告げられたのです。
大本教から、出口なおさんと出口王仁三郎さんの二人の予言者が出られることで、大本教神諭と霊界物語は神の書であることが解るわけです。それを隠しているのが十曜紋の神旗なのです。十曜紋で、出口開祖と出口王仁三郎聖師の1260が出るわけです。ですから、大本教神典を外して神の教えを解読することは不可能に近いのです。
また、その役割は「イロハ」で「ン」を加えて四八音。今では、これはヨハネ(四八音)役だと理解されつつあるわけです。完全に聖書の日本版なのです。



さて、大本教が前面に出した「みろくの大神」とは、仏教のお釈迦様の死後、56億7千万後に現れる未来仏のことではありません。宇宙の初発の最初となる存在を指したのです。神はコトバなりきの意味を解らせる為でしょう。出口王仁三郎さんはこの太陽系が出来て56億7千万年幾星霜と苦しいことを書いておられます。まだこの太陽系は47億年程度です。で、違っているぞと気付くはずなのです。
この大宇宙の初発の神とは、私達が見ている太陽とは恒星で有り、この天の川銀河だけでも2000億個から4000億個の太陽(恒星)があるとされています。そして、その銀河の中には100兆の太陽を持つ銀河もあるわけです。そうした観測可能な銀河だけでも、1700億個以上の銀河があると言われています。観測が出来ない宇宙を考えれば、もう言いようがないのです。
計算出来ないほどの天文学的数字の太陽が存在しているわけです。それら宇宙の星々を統括しておられるのが創造神様であり、神社等に祭られている様な存在ではないわけです。
日中の光だけを見ていると、どうしても太陽が光の根源だと思ってしまうのですが、夜になると天文学的数の太陽が星として輝いているわけです。で、月夜を見なさいで「月夜見尊」を知るわけです。

新宗教の一つに〇〇〇〇会というのがありまして、信徒数3万人ぐらい。ここの教祖様一時は霊能者として知られ、テレビ出演や著本も出ています。御祭神は伊勢の天照大御神様と言うことで、その神示を取り次ぐことを職とされていたのです。以前、その天照大御神様の御神示として宇宙最高神はアッラーの神で宇宙の深層にまします神が式のことを言っておられましたが、何時のまにか天照大御神様が物を創生し、育成繁栄を与えて下される、宇宙唯一最高偉大なる実在神、大天津神です。となっています。
宇宙の深層にましますアッラーの神と言っておられた伊勢の天照大御神様とやらはどこに行かれたのでしょうかね?。サニワ者から見ると、こういう神示は突っ込みやすいのです。その神霊に対して、あなたは以前、宇宙の深層にましますアッラー神が最高神と言われていましたが、何時から貴方が宇宙最高神に成られたのですかと?と突っ込むのです。だから、私は神界の嫌われ者。神々が私に近づいて来られない。
大本教の出口王仁三郎聖師ですら、大国常立尊様の上位の創造神様の存在に関してはコトバを濁されています。その神様がされることは、いくら天津神でも下位の神様に解るはずなどないからです。ですから、この宇宙の計算出来ないほどある太陽を統括されている創造神様の力とは、もはや想像だに出来ないわけです。その総括神を差し置いて、一人一人が創造神などと私は口が裂けても言えません。

さて、〇十が「薩摩紋」だと解ったならば、どうしてその程度のことならば、当時に発表されなかったのかとなります。〇十は単なる薩摩紋ではありません。これ「地球の記号」でもあるのです。多少天文学に知識があれば、「地球」を表していると解るでしょう。当時は次元など言っても解る時代ではないのです。五次元などと言って、通用する時代ではありません。今や、一部の科学でも十次元とかを言う時代です。そこには時代の流れがあります。
〇十は「明治維新」を起こす旗印です。明治は月と太陽(日)を治めるですね。で、これまでの太陽も月も一新(維新)するということです。大本教基本宣伝歌に「朝日は照るとも曇るとも 月は盈つとも虧くるとも たとへ大地は沈むとも 曲津の神は荒ぶとも 誠の力は世を救ふ」があります。
出口王仁三郎聖師は、他に予言として「火の雨」が降ると予言しています。広島や長崎に落ちた原爆の比ではないと言っています。そうしたことは御経名は忘れましたが仏典にも書かれていると言われていますね。また、ひふみ神示にも書いてはありますね。

ところで、このブログを書いている途中、たまたまひふみ神示(二七四)を見ていまして、ありゃとなりました。【富士は晴れたり<〇十記号>(せかい)ばれ、岩戸あけたり<〇十記号>ばれぞ】とあります。私が最初、この〇十記号を見ていると、薩摩の開聞岳が浮かんで来たことがありました。開聞岳?。開聞岳に何か意味があるのかと?。思考が停止したことがあります。いくら考えても意味が解けなかったのです。これは富士は【薩摩富士】の意味だったのですね。
月が崩れるとか太陽から火の雨が降ろうと大地が沈もうと、誠の力は世を救うですから、言で成る神が新しい太陽や月や地を出されることになるのでしょう。言で成るのは、これまで説明して来た【369(みろく)の仕組みの神】様ですね。私は創造神様の存在を信じておりますので、何の心配もしていません。
地球記号の〇十が【世を救う】となっているのは、もう一つの地球を用意して、皆さんに嬉し嬉しの世に住んで頂きたいが、創造神様のたっての望みだからでしょう。
だが、無条件で全員を救えば、また同じ過ちを犯す世界になります。で、心から改心をしていただかなければならないわけです。改心しない神や人を乗せて、この地球がアセンションしても意味がないのです。

霊能者に相談に行くと大金を取られてしまいかねませんが、改心には一円のお金も要りません。

精神世界

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