人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

あなたは的のどこに矢を放ちますか?

あるブログに大本教霊界物語を読破されて、その方の感想が書かれていました。その方は、人は自由に好き勝手をすればいいのであって、霊界物語の中で神司達が集まって天則を定める場面の批判文を書かれていました。自分ならば、そんな天則(神界の法律)がある世界など行かないです。

今、精神世界のブログでも二つの流れがあると思います。一つは天主(天之御中主・国常立尊・閻魔大王・エホバ・アラーの神・妙見大菩薩・牛頭天王・南無妙法蓮華経の文字等、呼び名は違うが同一神で万教同根と言います)に従う流れと、一人一人が創造神で、何をしても自由なのですと言う流れです。
この一人一人が創造神で、何をしても自由なのですと言う流れは天主の存在は無視なのです。そんな創造神などの存在は無いと言う考え方です。時には、天主と呼ばれる存在ですら悪魔呼ばわりされるわけです。
確かに、一人一人が創造神ならば、宇宙を統括しょうとする存在を悪魔呼ばわりも解らないわけではありません。一人一人が創造神で好き勝手をするで、宇宙の統制が取れるのでしょうか?。俺はこっち。私はこっちで、ぶつかり合いになるのが必定なのです。
これまでに魂の一霊四魂図を出しましたが、今度は円球で見ますと、下記の様な図になるのです。



悪魔とは、自分の魂の中の核(天帝の分魂)を抜くと、その場が「空く間」となり、主の存在を墓に葬った「悪の「亞」に秘められた意味」http://kamikotokai-b.jugem.jp/?eid=69、であり、この世のエンマ(円真)が存在しなくなり、その方の魂から天帝の直霊(良心)が消えたことを言うのです。

邪神界にとって一番厭なことは、この魂の中の円真(閻魔大王)と説かれることなのです。ですから、邪神界にとっては国常立尊(閻魔大王)様は逆に悪魔呼ばわりされて来られたわけです。一人一人が創造神で好き勝手をすればいいのですであれば、確かに各自の「良心」神はこれをしてはいけない。あれをしてはいけないで悪魔なのです。自分の好き勝手を許そうとしないからです。

どちらを悪魔呼わばりしても意味がないので、ここまで対立するのであれば、天帝と呼ばれる神の元に集う人達と、天帝など存在しない。糞喰らえと言っている人達が同じ世界では無理なのです。
永遠の神(創造神)を敬う者達は天帝が創られた嬉し嬉しの弥勒の世に向かい、自分達一人一人が創造神だで、永遠の神を否定する人達は、各自が好き勝手を出来る世界を創造する世界に進むで、永遠にお別れとなるだけです。

どちらを選ぶかは、一人一人が決めることなのです。
あなたは、的のどこを狙いますか?。

精神世界

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