人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

無理に自分が救世主だと思い込むと辛くなりますよ

私の元に自分が救世主ですと名乗る方のメールが来たりします。そうした方が何人かおられました。
私が2番目の師匠の元で言霊の修業している頃、その師匠の元に自称救世主と称する方達が、どっちが本物だで結構来ておられました。世に自称救世主と名乗っている方など、100人などで済むような数ではありません。自分が仏陀の再来とかイエスの生まれ変わりだと称している方も多数おられます。
皆さん、自分以外の自称者は蛇や狐に騙されている者だで、霊術合戦。見ていると面白いと言えば面白いのですが、救世主役など受けない方が絶対にいいのです。
私はその師匠はニセ者だと思っていましたが、本物を待っていても出て来るのか来ないのかが解らない。だが、ニセ者であったとしても、これだけの霊力を持たれる方ならば世を変えることが可能かもと思って、仕えてはみました。が、その師匠は懸かって来る無数の霊の浄化で苦しんでおられました。

救世主と呼ばれる存在は、人々の罪や汚れを浄化させる役割があるのです。その行為は人間として世に産まれていた場合、肉体個人としては百害あって一利無しというほど辛いものなのです。
ほとんどの方は悪事をすることは、別に意識もせずに個人的なことだと思っておられるでしょうが、見えない世界たる想念の世界を汚しに汚しているのです。その浄化とは、並大抵のものではないのです。霊媒質者が苦しむのは、そうした汚れた想念を受け取ってしまうからです。
あるがまま、なすがままに自由に暮らしていればいいのですと説いている人達は、そうした想念が意識の世界を汚していることに何一つ気付いておられないのです。逆に想念の世界を汚すことを世間に推奨されているわけです。
そうした教えをする人達は、そうした教えの為にどれだけ霊媒質者が悪しき想念を受けて迷惑を被っているのかが解っておられないのです。

そして、そうした甘い言葉を囁く(正体を見たらびっくり)の教えに飛びつく人が多いのです。輪廻転生と言っても、今日でも全ての人が輪廻転生をしているわけではないのです。そうした教えに引っかかった人は甘い甘い魂で、魔界の甘い餌になるのです。だから、甘い教えに飛びついている人には来世などはないのです。
獅子は這い上がって来いとわが子を千尋の谷に落とす。師は、厳しく育ててこそ師なのです。獅子の獅に師の意味が教えてあるのです。そうしないと皆さんの魂は腐ってしまうのです。

私の2番目の師匠の御祭神も国常立尊と名乗っておられまして、神霊世界では国常立尊と名乗っておられる霊が多数おられます。私が師匠の御祭神の国常立尊と名乗っておられる方の姿を見た感じは仙人さんでした。神仙界の方です。その師匠の元を離れたら、死神をつけられてしまいました。幸いにも見破って死神は落ちましたが、その師匠はその信徒さんに私は間もなく死ぬと豪語していました。そんなことに驚いていたのでは、神霊世界などやたらに関わらない方がいいわけです。
邪神界はスピリチュアルと称して神は愛です光ですと呑気なことを言っている方を相手にはしないでしょうが、救世主候補など見つけしだい抹殺に来るのです。その為に、その存在は誰でも解る様な光など放っていないのです。もしも救世主と間違われたら、邪神界の総攻撃を受けてしまいかねません。

私はそうしたメールをくださる方には、そんなことは考えずに霊的世界から足を洗った方がいいですよと申し上げています。結局、自分の人生をムダにしてしまうのがオチなのです。
いくら霊から貴方は救世主ですよと囁かれたとしても、現実に考えれば一人の救世主で全人類を救うなど絶対に不可能なのです。イエスにしても、出た当時のイエスの周囲に居た人間など数千人と言われています。それがキリスト教が世界宗教となることで救世主に祭り上げられてしまいましたが、イスラム教開祖のマホメットはイエスを偉大な預言者と位置づけましたが、イエスは救世主ではなくて預言者なのです。今現在70億の人を助けようとすれば10万人のイエスが存在しても無理でしょう。

その代わりに、各自の魂の中には「良心」神と呼ばれる救世主が存在しているのです。70億の人達が、皆、良心神に目覚めれば、救世主と呼ばれる人など別に要らないのです
良心神を出す仕組みそのものが、九制主の仕組みになっているからです。

そうした自称者の中には、地球のアセンションに失敗したと自分の責任を感じている方達があるようですが、誰がこの地球がアセンションすると言い出した話しなのでしょうか?。
どうやら霊界の中で【立替】の意味の勘違いがあるようです。立替とは、自分が立つている場所が替わるの「立替」です。皆さん、自分の家を立て替える時、更地にする為に、その場所から別の場所に引っ越しをするでしょう。だが、地球の立替ともなれば何十万年もの現界時間を必要とします。その間、どうするのだとなります。
聖書のヨハネの黙示録、【私はまた、新しい天と新しい地を見た。先の天と地は消え去り、海もなくなってしまった】。
これは引っ越し用の新しい天と地。旧来の天と地に別れているのです。科学では新しい天と地など論理的にはあり得ないとなりますが、私達の目には特殊な神的フィルターが掛かっていまして、私達が目で見える世界だけと思わされているのに過ぎないのです。

この意味を図式化しますと



現在の地球をみますと70億の人が住み、その内の14億人は飢餓状態に有り、物理的にも地球の収容人員は限界を超えていると言われています。特にインドは人口でも13億人の中国を抜いて14億人になることが予想されています。食料の問題のみならず、誰が予測しても経済も社会も破綻しつつあるのです。
その結果、人々が獣のようになって強い力がある人が力の弱い人を喰う世の中となって行きます。もう、その兆候は始まっているわけです。金持ちはより金持ちに。貧乏人はより貧乏人に。
心が正しい人は、そうした時、他の人を喰うことが出来ずに、自分が喰われる立場を選ぶでしょう。それでは、人々の心から良心とか善が消えます。
ですから、聖書の神が示される新しい天と地。この論理には今の地球のアセンション失敗などは元からないのです。今、一部の人達ですが「新生地球」と言われている地球にお引っ越しの方です。この新生地球の存在とアセンションの仕組みは既に本などでも出版されています。この存在を知る人もかなり出て来ています。無論、信じる信じないは自由な話しです。この新生地球が五次元なので、アセンションという言葉が出て来るだけなのです。

今、霊界ではアセンションが始まっていると言うスピリチュアルの人もあれば、そんな気配は霊界のどこにも無いと否定するスピリチュアルの人もあります。それは霊界の全員が五六七の世にアセンションするからではないからです。していると言う派も、していないと言う派も見ている霊界が違うので不正解とはならないのです。

スピリチュアルで、この地球そのもが五次元に行くのが「みろくの世」だと思っている方が多いので、何も心配しなくてもいいのです。全員がとなって、改心をしないあるがままなどの論理が出て、一向に改心しない人や神達を見て、地球が失敗したと思うのです。
改心を終えた神や人達が新しい世界に行くのなので、裁くではなくて別世界に行く【捌く】なのです。改心をするしないは自己責任なので、自分の責任などと思い込まない方がいいのです。

創造主の存在を信じて、創造主の御心のままにとしか言いようがないのです。

問題は、この世に肉体を持っている者達が五六七の世に行く為に、どこで新しい世に乗り移るかなのです。

精神世界

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