人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

〇十は弥勒の神の御紋章と「ス」の神論

新神道系では、一般的に【ス】の神論が説かれています。この「ス」の神論は、世界救世教の岡田茂吉さんか出したものだと思っておられる方達があります。また、日月神示の岡本天明さんが出されたものだと思っておられる方もあります。これは大本教の出口王仁三郎聖師さんが出されたものなのです。

世界救世教の岡田茂吉開祖は出口王仁三郎さんの右腕とも言われたお弟子さん。日月神示の岡本天明さんは出口王仁三郎さんの娘婿の出口日出麿さんと同郷で、そのよしみで大本教で機関誌の編集長をされていた方で、どちらも大本教弾圧事件で独立の道を歩まれたのです。「ス」の神の元は大本教にあります。

私は森羅万象【悉】くで、悉くの「米の心」の教えを説いて来ました。これは大本教神諭予告、九つ花に咲く一輪の言霊の経綸。それを誠で紐解くお方が唯一人用意してあるで、たった一人ぽっちの道を歩んで来ました。
それ自体は子供の時、私に臨んだ声が【そなたには人類の誰一人として歩んだことが無い道を歩かせる。その道はそなたが最初の者であり、そなたをもってしてその道は終わる】で、私がこの世を去ればこの道は終わります。誰も言葉で仕組まれた意味を解説も出来なければ、理解も出来ないからです。

私が神霊界に修業に入った時、豊受の神はあなたは【言葉の〇】とお呼びするお方で、あなたの言葉による教えは天帝の詔(みことのり)と言うべきものなのですと言われます。
しかし、言葉の仕組みをいくら紐解いて教えても、解ろうとする方は少なく、どうしてこうなっているのだと驚く方も少ないのが現状なのです。既に七五三縄は張られていますので、私は自分のHPを閉めようと思ったのですが、私の守護をされている方が意外なことを言われます。まだ、開けておけと。
大本教神諭に、「米は落ちていても一粒だに拾い上げる」があります。HPを読まれた方から不思議なHPで、読むことで汚れから浄化されると言われる方がありますので、更新はしていませんが残してはあります。

あまり【ラ】神論ばかりを言いますと、大本教は【ス】の神と言う嘘を言ったのかとなりますので、これから先は【ス】の神論の意義を説いて行きたいと思います。

私には最後の最後にならないと神力は授けないで、何の神力も持たされない状態で、朝鮮に残された予言、最後の審判前、救世の為に「米」一字の教えが起きる。その教えに従った者達は神の罰を免れるがありまして、霊界から見せられた映像「絵伝(エデン)」に従って、その絵伝を言葉に置き換えることで「ラ」神論の「良(ラ)心」神の教えをして来ました。

一番が、森羅万象悉くの「米」の教えの「ラ」神論。
二番が、イエスで言う「パン」の教えで、悔い改めなさいの愛の教えです。
三番が、米でもパンでもない「芋」の教えで「ス」神論になるのです。

どうして大本教の出口王仁三郎さんが出した【ス】の神論が「芋」の教えになるのか解られたならば、あなたは万物の創造神と呼ばれる神様に一歩近づいているでしょう。
答えは大本教霊界物語。〇十はみろくの神の御紋章の定めなり。この〇十の意味にあるのです。
〇十と言いましても、解らないでしょう。
現在の大本教さんでは、この〇十に【〇の中に十字記号を入れる】を使われていますが、これは不正解なのです。これでは「ス」の神は出せないのです。

では、【ス】の神の意味が解る〇十の記号を出しましょう。〇の中の十字が縁とつがるものです。



どうして「ス」の神論が「芋」の教えなのかは、そして、「天之御中主様」でなく「素戔嗚尊様」でなければならなかったのか、どうして素戔嗚尊様が救世主だと言われたのか、これから先のブログで説明して行きます。
ただ、「ラ」神論は朝鮮に残された予言に、最後の審判前、「米」一字の教えが起きる。その教えに従った者達は神からの罰を免れるがありますので、どこで最後の審判が来るか解りませんので、この節分迄にはと取り急ぎましたが、なんとか出来たようです。

「ス」の神論は大本教出口王仁三郎聖師が「火の雨」が降ると予告されておりますので、「火の雨」が降るまでにはその解説を終えたいと思います。
大本教の出口王仁三郎聖師は、予言されていた広島に原爆が落ちたと聞いて、信徒が世の立替の火の雨とはああしたものですかと聞かれて、あの程度のものではないと答えられたと言われています。
こちらの解説は大本教神諭予告の「九つ花」ではないので、私の役目ではないと思うのですが、世にスの神を説いておられる神様が何の解説もされないようなので、ボチボチで解説して行きます。

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