人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

神は愛だでは「奇魂」が育たずに、魂がハート型で良心神が解らず

私は人に内在する良心神を説いていますが、俗にスピリチュアルを標榜する方達は神は愛だ!。何をしても神の愛で許されるのだ。そうしたことばかりを言っていて、良心神をいくら説いても見向きもされません。
何故なのでしょうか?。実はこれは簡単な理論で解るのです。

日本神道では、【一霊四魂】を説きます。一霊は天帝たる存在からの分魂で、良心と呼ばれるものを司っているということは、かなり前から言われて来たことなのです。私はそれを大本教神諭が予告した「九つ花」の仕組みの「ラ」神論から、7年ほど前に良心神としてホームページで公開して来たしだいです。
おかげさまで、今では人に内在する「良心神」を説かれる方達が増えて来ています。これは、全ての方が「良心神」を説かれるのが理想なのです。だが、何故に良心神なのかの理論がおろそかになっているので、私も小難しいホームページではなくブログの世界に参入して理論の述べて補強に加わったしだいです。
大本教霊界物語で出口王仁三郎師は、日本は主食の「米」作り。西洋は副食の「麦」作りとして、「米とパン」が解るように書いておられるのです。イエスで代表される愛の教えは「パン」の教えと言われていますね。
私は子供の時、その正体の真偽は別として、旧約聖書の神と名乗る声から、【イエスの愛の教えを乗り越えて行きなさい】と言われた時、まるで意味が解りませんでした。愛の教えを越えて行けと言われても、何が何だか解らないのが実状だったのです。
神々は貴方に教えが出来る神など存在しないと言われて、誰も教えてもくださらない。まさに五里霧中で進んで来たのです。
私が子供の時に臨まれた声は、【人はその生涯において何もかも学べるものではない。そなたが解らないことは、誰かが知っている。その者の教えを学びなさい】と言われました。私は貪欲に他の方の教えも学んで来ました。自分の教えが一番だと思ってしまいますと、他の良い教えが解りません。

これは、某霊能者の方が説かれたものです。神霊世界では有名な方で、一時はテレビでもその顔は知られた方です。今はその方の名を出すことは控えます。それを私流に解り易くしたものです。



これを出された霊能者の方は、ある神から愛では魂が丸くならないでハート型になると教えられたと記述されています。実によく出来た理論だと思います。

スピリチュアルを標榜している方達は、何かと言えば「自分の直感が大切だ」で、他から学ぼうとされません。まして、魂論などとなると、考えることもされませんね。
宗教と呼ばれるものは、昔から聖者とか呼ばれる様な方が学びに学んで来られた長い歴史の成果の上にあります。自分の持っているあやふやな霊感よりも、優れた聖者達が長年積み上げて来たものなのです。
日本の神社では、ここは〇〇様の和魂とか荒魂という呼び方をしますね。だが他に幸魂と奇魂があるのです。幸魂は愛の働きです。奇魂は智証とかの学びの働きです。聖者と呼ばれる存在の方は、この奇魂がよく働いていたのです。
聖者と呼ばれたような方で誰一人として、自分の直感などと言うバカなことを説かれた方は一人も居ないでしょう。ところが、日本でスピリチュアルに呆けている様な人は、直感直感で「サニワ」もせずに、とんでもない存在に引っかかっておられるのが実状なのです。で、他を学ばないから奇魂が育っていないのです。
すると、魂は「♡(ハート型)」になるのです。そうなりますと、悪い人でなくても、良心を意味する直霊が小さくなって行くのです。悪い人ではないけれども、良心神の存在が解らなくなるのです。

霊学の分野では天国は三層と言われて来ました。一般的にはスウェーデンボルグの霊界日記が有名なのですが、大本教霊界物語ではその三層の上に更なる上級天国界があると説いています。それは別として、霊能者と呼ばれる人達の中である疑問が言われていました。キリスト教徒は第二天国界より上に行けていないようだです。それは天国は「愛」だと思っていたからです。愛だけでは上級界に進むのは難しいのです。
一霊四魂が解れば、図式で一目瞭然です。

私が子供の頃に臨んだ声は、イエスの愛の教えを乗り越えよでした。良心神ならば愛の教えの上に行っているのです。

精神世界

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