性善説と性悪説 | 与儀大介

性善説と性悪説

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本題にいきましょう。



【性善説】と【性悪説】ってあるじゃないですかぁ?



皆さんはどっちだと思いますか?



人は生まれながらにして善か悪か。



僕の個人的な考え方をまとめたいと思います。







僕は、


生まれながらにという前提で言えば【善】


【悪】は後発的に生まれるものだと考えています。





一言で言うならば、




人のベースは【善】で【悪】は「なる」ものだと。



少し脳みその話をしますが、



人は幸せを感じる時に神経伝達物質というものが分泌されます。



セロトニンとかオキシトシンとかドーパミンとか色々あるんですけど、言い方を変えるとそれらが分泌される時に幸せを感じるわけですねぇ




人は人にいい事をしたり感謝されるとそれらが分泌されるので、幸せを感じるためには人のためになる事をしようと本能的に思ってるはずなんですよ。



悪い事して幸せを感じる人ってあんまいないはずなんですよねぇ。



人に感謝されるといい気持ちするじゃないですかぁ。

だから人のためには自分のためになんですよねぇ




例外も一応あるんですけど。



それはスリルとか刺激に依存してる人間で、そーゆー人たちは直接的ではないにしろ悪い事して幸せを感じる形にはなります。





なんか小難しい事言いやがってって思う人もいるかもしれないんですけど、これらを一応理解しておくと少しだけ優しくなれると僕は思っています。




めんどくさくても、



お、今手を差し伸べたら脳汁出て幸せホルモンが分泌されるやんかぁ



こんな感じで邪な考えで人に近づけば見返りなく人を助けられませんか?




見返りなくというか、見返りは脳汁なので金銭的なリターンとか無くても満足できますよね?





ここまで書いてじゃあ悪者はなんで存在するかという話をします。






ちょっとここまでいい事書いてる気がするんですけど急に不快な文章に移ります。




僕は悪者は「バカ」か「弱者」だと思っています。




何も理解出来ないしたくないただただ欲求に流されるバカと、環境や目の前のストレスからどうしても逃げてしまう弱者。




なので悪者は「生まれてしまうもの」という理解です。





なので、人のベースは【善】


この理解をもとに、


【悪】は少なからず弱さや環境で自分にへばりついているもので、その割合をどのように考えていくかをみんなで考えましょう。




善と悪が混在しているのが我々人間だ。




どっちに寄っているのかと言う話と、


どっちに今後寄せていくのかというハナシ。



人にいい事して脳汁だして、


環境に感謝して生きていきたい。





運や環境が悪ければ誰もが悪者になっていた。



僕も貴方も一歩間違えたら犯罪者になっていたのかもしれない。



今ものうのうと生きている日々は綱渡りでラッキーなだけだと思えば毎日に感謝できる。






っていうか、ここまでの文章は僕が思っている事というよりそうありたいがかなり混ざっています。



まだまだ感情をコントロール出来ない部分もあるしもっといい事していきたい、そんな人生だ。





はい、では今日はBARのイベントが入っていなかったので僕が開けて「与儀大介の誕生日イベントに来れなかった人たちのための後祝いBAR」をやっています。




あんだけ沢山の人に祝ってもらっておいてまだ欲しがる僕の貪欲さには脱帽します🎩




行ってきます‼️



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