【Slay the Spire】ピック所が分かりにくいカードたち(アイアンクラッド編)
月ローテーションで見直しているTier表で限定的に分類したカードを何枚か解説をしようという試み。サクッとやってみましょう。
狂戦士
ピックしやすいタイミング
Act.1道中かつアップグレードが可能
シナジーのあるカード・レリック
やせ我慢、衝撃波、ラリアットなど ※分かりやすいものは除く(丸薬とか)
解説
アイアンクラッドの高コストのカードが強く、4エナジー目があるかないかで動きの幅が変わってくる。横のカードが相当良いカード出なければレアカードのポテンシャルは十分にあるので検討しよう。
ただしタイミングにも書いた通りアップグレードしないと使うタイミングがシビアすぎるので必ずアップグレード出来る状況が推奨。
見逃しがちなのは、ブロック能力が高いときも有用なのは覚えておこう。やせ我慢や衝撃波がデッキに入っているようなときは1ターンの弱体が入っていても十分にダメージを抑えて戦闘を有利に出来るだろう。
Act.1報酬のボスレリックでエナジーレリックが取れなかった場合もケア出来るのもポイントだ。
参考シード
上記のシードでは活用出来ている。脱力手段のラリアットを事前にピックしていたのがピックしやすくしている。(まずラリアットもピックしづらい話もあるが…)
続けざまに衝撃波や幻姿と狂戦士を使いやすいデッキに都合よくまとまった。
衝撃波、幻姿が強かっただけというと結構その通りであり、強いカードに便乗してより強くしてくれるカードでもある。
ウィークポイント
あえて書くまでもないかもしれないが。パワーカード(スケーリング)なので早期に発動しなければ遅すぎて大したエナジーを還元しない。アップグレードがほぼ必須。レアカード枠ドロップ枠を奪われるに見合わない性能。エナジーなら瀉血の方が即効性もあり有用。
というのが真っ当な評価だろう。弱いと切り捨てるのは簡単なので、いざというとき思い返してピックしてみて欲しい。
アイアンウェーブ
ピックしやすいタイミング
Act.1~Act.2序盤まで
シナジーのあるカード・レリック
ダブルタップ、クナイなど
解説
スターター基準にとらえれば、序盤であれば2エナジー分の働きはする。最初のエリート戦までの戦闘で提示されて、まだカードが集まっておらず横のカードも微妙なら採用してみよう。シナジーで取り上げたダブルタップがレアカードという時点で察しの通りだが、それだけ採用タイミングはほぼ無い。そもそもダブルタップも好まない方が多い印象。なるべくポジな解説をしようと試みたが、やはり中途半端。絶対に使いどころが無いわけではなく、本当にピックしたら使えるタイミングが稀有なカードである。
参考シード
ダブルタップとクナイを持っていた状況で強化済みでピックした。まさにこのぐらいレアなタイミングで強い。
ウィークポイント
ストライク以下のダメージ。ならダメージが大きいカードに1エナジー使った方が、強打の弱体ともシナジーして有利に状況が運ぶことが多い。後半戦も廃棄を活かしたデッキが勝ち筋になるアイクラにとってアタックカードの時点で廃棄しづらく邪魔になりがち。
私もピックすることはとても稀だが、絶対不要とまでは言い切れないカードではあるので取れそうな状況でこの記事を思い出してピックしてみて欲しい。
サンダークラップ
ピックしやすいタイミング
Act.1中盤~シナジー発生したとき、Act.3~アーティファクト剥がし。
シナジーのあるカード・レリック
ダブルタップ、チャンピオンベルトなど
解説
後半でデカドヌ相手にアーティファクト剥がしが欲しい時に採用される程度。ポジ解説しようとしたが、カードの効果を読み上げただけになり困った。
解説はウィークポイントに書きます。
参考シード
序盤にチャンピオンベルトが出ただけで、とてつもなく採用しやすいだろう。そのベルトがレアレリックなので中々ピックするタイミングが無い。弱体を付与するのであれば、強打のように持続して欲しいしというか強打で各個撃破で良い。全体脱力であればそのターン凌ぐ役割として十分で他の手段はなかなか無いので貴重なカードになる。
ウィークポイント
AoEといえば聞こえは良いがダメージが低い。決定力を他のカードに委ねている時点でコンボチックな動きを序盤から得意としないアイクラでは難しい。集団戦のメタカードとしてなら、それこそなぎ払いをピックした方が遥かに有効になる。他はアイアンウェーブと同じ。ウェーブと違い最序盤からスターター以上の活躍するタイミングすら限られてるのも痛い。
チャンピオンベルトを拾った時はきっと助けてくれるはずなので、思い出してあげてください。


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