東京女子医科大学、学長再び交代 「新たな一強体制を懸念」
岩本絹子元理事長による一強体制により、様々なガバナンス上の問題が生じていた東京女子医科大学。大学を立て直すため、山中寿氏は2024年10月18日に同大学の学長に選任された。10月23日からは、新理事長が決まるまでの期限付きで、理事長との兼務も経験した。12月6日に清水治氏が理事長に就任してからは、特別補佐として3月末まで新理事長を支え、新年度からようやく学長の業務に本腰を入れられると意気込んでい...
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