第二十話:突破


鎌倉の世より、謎の女性トモミクによって戦国時代へと誘われた源頼朝。彼の下には、弟・義経をはじめ、北条早雲、太田道灌といった、異なる時代の名将たちが次々と集い、強力な軍団が形成された。

義経やトモミク、そして多くの有能な家臣たちと過ごす中で、かつて武力による支配のみを志していた頼朝の価値観は、大きく揺らぎ始める。

頼朝軍団は、滅亡の危機に瀕した同盟国・武田家を守ることを主な目的として戦っていたが、後に、本来の歴史では起こるはずだった「本能寺の変」を回避し、織田信長を死なせないこともまた、密かな使命であったことを知らされ、ますます困惑する。

しかし、多くの武家を滅ぼすことなく、新たな安寧の世を目指すべく、頼朝はついに京へと上り、「惣無事令」を発することを決意する。織田信長の必死の抵抗に苦戦を強いられながらも、近江の要衝・長浜城の攻略に成功するのであった。



源頼朝: 鎌倉幕府を開く直前に戦国時代にタイムスリップした。価値観が揺らぎながら戦国時代を必死に駆け抜ける。

源義経: 平泉にて殺害される直前に戦国時代にタイムスリップした。この時代では兄に献身的に尽くす。

武田梓: 武田勝頼の娘。武田家と頼朝軍友好の証として義経に嫁ぐ。義経軍の参謀として活躍し、現在は一軍を率いる部隊長。

源頼光: 平安時代に藤原道長に仕えていた摂津源氏中興の祖。騎馬隊を率いて活躍する。

トモミク: 頼朝をこの時代に連れてきた不思議な女性。

出雲阿国: 事情に詳しく、悩む頼朝に示唆を与える。砲術にも優れ、義経隊で鉄砲隊の指揮を行う。

北条早雲: 晩年にタイムスリップして頼朝軍団に合流。ご意見番、外交担当、部隊長として力を発揮する。

羽柴秀長: 織田軍家臣羽柴秀吉の弟。信長から主君を変え、頼朝軍団の参謀として活躍する。

羽柴篠: 羽柴秀長の娘で頼朝に嫁いだ。槍使い、軍略は秀長仕込み。

赤井輝子: 狙撃隊を率いる猛将。

源桜、源里: 武芸に秀でた頼朝の娘達。


 


「頼朝様! ご無事で!」

長浜城を落とした頼朝本隊のもとへ、後詰として待機していた赤井輝子が、自身の部隊を率いて、いち早く駆けつけてきた。先の戦いで頼朝軍が苦戦しているとの報を聞き、居ても立ってもいられなかったのであろう。


「まずは、長浜城のご攻略、まことにお慶び申し上げまする!」

輝子は、頼朝の前で威勢よく名乗りを上げた。

「佐和山城方面へは、すでに梓様が、ご自身の部隊を率いて向かわれております!」


早くに長浜城を落とし、その後、清州城から輝子隊、梓殿隊を呼び寄せ、万全の態勢で佐和山城、そして安土城を攻略する。それが、当初の秀長の描いた構想であった。

しかし、現実は、織田軍の予想以上に迅速な反応により、頼朝軍は、姉川の砦攻略において、力攻めを余儀なくされ、兵を大きく損耗してしまっていた。

近江での苦戦の報を知り、清州城代である赤井輝子は、秀長からの正式な命令を待たず、自身の判断で、武田梓と共に、救援のため出陣してきたのであった。


「おお、輝子殿! よくぞ駆けつけてくれた!」

頼朝は、輝子の到着を心から喜んだ。

「こちらの思うようには、なかなか軍(いくさ)を進めることができず、ようやく、今、長浜城を落とすことができたところじゃ。番場で、我が軍の別動隊が、なおも苦戦を強いられておるであろう。速やかに、彼らと合流せねばならぬ。


そなたが、こうして駆けつけてくれたことは、まことに心強い限りじゃ! そして、梓が、すでに佐和山方面へ向かってくれたことも、大義である!」


「はいっ! この赤井輝子、および我が隊は、直ちにでも、次の戦場へと駆けつけまするぞ!」

輝子は、胸を張って応えた。


「うむ、感謝申し上げる」

頼朝は、秀長へと向き直った。

「秀長。大垣へ退却した頼光殿、そして早雲殿には、しばしの休息を取らせよ。だが、番場方面で戦うトモミク、里見伏殿、そして、今、佐和山へ向かっておるはずの梓には、こう伝えよ。『我ら本隊が、番場で敵主力を捉えるまで、決して無理はせず、守りに徹するように』とな」

「我ら(頼朝隊、義経隊、輝子隊)が番場にて合流次第、ただちに、かの地の織田軍の砦を攻め落とす!」


「ははっ! 御意! ただちに早馬を、番場の我が軍へと走らせまする!」

秀長は、力強く応えた。


* * *


その頃、番場の最前線。

源桜は、もはや何度目かも分からぬ、織田軍への絶望的な突撃を繰り返していた。彼女が率いる騎馬隊も、そして彼女自身も、疲労と損耗は限界に近づいている。

そこへ、後方から、北条早雲殿が、自ら少数の騎馬を率いて駆けつけて来た。


「桜殿! 退却じゃ! 退却の命令が出たぞ!」

早雲殿が、馬上から叫ぶ。

「頼朝殿が、ついに長浜城を落とされた! そして、清州からの増援も、間もなくこちらへ到着される! …桜殿、ここまで、まことによく頑張った!」

「…父上が……長浜城を……。それは、良かった……」

桜は、安堵の息をつくと同時に、どっと全身の力が抜けるのを感じた。


どれほどの時間、どれほどの数の敵と、ここで戦い続けてきたのであろうか。さすがの桜も、もはやこれ以上、この場に留まり続ける気力は、残されていなかった。


「桜殿。覚えておかれよ。優れた指揮官とは、ただ自ら先頭に立って戦うだけでは、務まらぬものじゃ」

早雲殿は、桜を諭すように言った。

「時には、一歩退き、戦場全体を見渡し、そして、冷静に部隊を動かすこと。それもまた、将たる者の、大事な務めなのじゃぞ」

早雲殿の言葉は、厳しかった。だが、桜は、わざわざこの危険な最前線まで、自ら馬を駆り、退却の命令を伝えに来てくれた、この老将の深い心遣いを、痛いほどに理解していた。

「……はい。早雲様、ありがとうございます……」

桜は、馬上から、深々と頭を下げた。


北条早雲殿は、その後、副将の谷衛友を探し出し、声をかけた。

「谷殿。どうであった、桜殿は」


「はっ! 早雲様、まことに、あっぱれなご活躍でございました!」

谷衛友は、興奮した様子で答えた。

「危うきところは、幾たびかございましたが、桜様ご自身の、あの見事な槍裁き! そして、常に織田軍の動きを見極め、的確に部隊へ指示を出されるお姿! さらには、あれほどの苦しき状況にありながら、決して動じず、常に将兵を鼓舞し続ける、そのお姿! まさに、名将の器かと!」


「……そうであったか」

北条早雲殿は、谷衛友の報告を聞き、満足げに頷くと、再び馬を走らせた。

(これで、頼朝殿にも、良い土産話ができたわい……)

早雲は、この戦が始まる前から、源桜を守るべく、副将の谷衛友には、常に桜の傍らで戦うよう、内々に指示を与えていたのである。


* * *


頼朝隊、義経隊、そして新たに加わった赤井輝子隊が、長浜城を出立し、琵琶湖沿いの道を、番場目指して南下を開始した。

その頃、番場の最前線では、北条早雲殿隊の後退を受けて、トモミク隊が、その守りを引き継いでいた。そして、武田梓隊も、トモミク隊と共に、押し寄せる織田軍を押し戻すべく、必死の奮戦を続けていた。


騎馬隊による突撃ほどの激しさはないものの、射撃隊である彼女たちもまた、敵との間合いを詰め、前進と後退を繰り返しながら戦わざるを得ず、その被害は決して少なくなかった。特に、先んじて退却した早雲殿隊の穴を埋めるべく、最前線で部隊の指揮を執り続けていたトモミク隊の消耗は、激しいものとなっていた。


時は、すでに年が明け、天文十四年(1585年)を迎えていた。

思えば、頼朝軍が近江へ出陣したのが、前年の十一月。特に、この番場の地で戦う頼朝軍の諸隊は、実に二ヶ月以上もの間、絶え間なく続く、厳しい戦いを強いられていたのである。将兵たちの肉体的、精神的な消耗は、もはや無視できない状態となっていた。


「皆さん! あともう少しです! もう少しで、頼朝様の本隊が、ここへ合流してくださいます! それまで、どうか、頑張りましょう!」

トモミクは、必死に、麾下の将兵たちを鼓舞する。だが、彼女自身もまた、もはや、手にした火縄銃の引き金を引くのが、やっとの状態であった。


* * *


その時、斥候から、トモミクのもとへ、待望の報せが届いた。

「申し上げます! 琵琶湖沿いを北上してきた、我が軍本隊が、ついに番場の織田軍に対し、攻撃を開始いたしました!」


「……! 頼朝様!……」

トモミクは、思わず天を仰いだ。

「……来て、いただけたのですね……!」

彼女は、すぐさま後方の部隊へ指示を出す。

「後続の里見伏様、そして武田梓様に、ただちに伝えてください! 『これより、我らも、前面の敵へ、総攻撃を開始する』と!」


ついに、頼朝軍は、番場に布陣する織田軍に対し、北と東の両方面から、挟撃できる態勢を整えたのである。

頼朝軍本隊が、北から、そして、これまで防戦一方であった東からも、トモミク隊、里見伏隊、武田梓隊が、一斉に反撃を開始すると、戦況は、一気に頼朝軍へと大きく傾いた。

挟撃を受ける形となった織田軍は、支えきれずに大きな損害を出しながら、番場の地に築かれた砦の中へと、次々と引き上げていった。


「好機! 全軍、一斉に、番場の砦へ攻めかかれ!」

頼朝の号令一下、出陣している頼朝軍の全ての部隊が、鬨(とき)の声を上げ、番場の織田軍砦へと、怒涛の如く攻めかかった。


砦内に立てこもった織田軍に、もはや、まとまった戦力は残されていなかった。

頼朝隊と赤井輝子隊が持ち込んだ大砲による猛烈な砲撃で、砦の城門は、あっけなく破壊される。

そこへ、里見伏隊が、真っ先に陣所内へと突入。残存する織田兵を、次々と殲滅していった。


頼朝軍は、織田軍の重要防衛拠点であり、長きにわたり行く手を阻まれ続けてきた、この番場の砦を、ついに陥落させることに成功したのである。

その後、なおも番場付近に布陣していた織田軍の増援部隊も、砦を失い、街道での布陣を余儀なくされたことで、数的優位に立つ頼朝軍からの挟撃を受けることとなり、ことごとく壊滅、あるいは退散していった。


天文十四年(1585年)一月。

頼朝軍は、近江の要衝・長浜城、そして、それに続く重要な戦略拠点である番場の地を、完全に制圧下に置くことができた。京への道が、また一歩、開かれた瞬間であった。


* * *


頼朝軍は、占領した番場の砦にて、しばしの休息と、軍の再編成を行っていた。主だった部隊長、そして家臣たちが集められ、今後の戦略について、急ぎ軍議が開かれた。


「織田の、予想以上に周到な備えに、随分と苦戦を強いられたが……。ここまで進軍できたのは、ひとえに、皆の、獅子奮迅の働きのお陰である。まことに、大義であった」

頼朝は、集まった者たちの顔を見渡し、改めて労いの言葉をかけた。

「さて、ここで、皆の考えを聞きたい。我らは、この後、どうすべきか。一旦、兵を退き、態勢を整えるべきか。あるいは、この勢いのまま、一気に南近江の佐和山、そして安土まで、攻め上がるべきか」


「…僭越ながら、申し上げます」

最初に口を開いたのは、武田梓であった。

「ここまで進軍できましたのも、ひとえに、先陣を務められた皆様方の、多大なる犠牲と、奮戦があってのことと、深く心得ております。


ですが、かの早雲様、頼光様も、すでに後退され、また、頼朝様、トモミク様の部隊も、先の戦いで、少なからぬ損耗を被っておいでです。


その点、幸いにも、わたくしの部隊、そして赤井様の部隊は、ほぼ無傷の状態を保っております。また、里見伏様、義経様の部隊も、兵力は十分に維持されております。この、比較的余力を残した四部隊だけでも、およそ六万ほどの軍勢となりましょう。


伝え聞くところによれば、佐和山城を守る織田の守備兵は、それほど多くはない、とのこと。また、織田本隊も、先の敗戦と、越前での上杉軍との対峙により、すぐには、こちらへ大規模な援軍を差し向けることは、難しいはずです。


であるならば、ここは、機を逃さず、ただちに、赤井様、伏様、義経様、そして、わたくしの、この四部隊をもって、佐和山城を包囲する。それが、最も得策かと、愚考いたしまする」

武田梓は、最後に、頼朝へと向き直った。

「頼朝様と、トモミク様には、ここまで、常に最前線で戦われてこられました。どうか、一旦、後方の長浜城までお引きになり、将兵を十分に休ませていただきたく存じます」


「…梓。そなたの具申、感謝する」

頼朝は頷いた。

「…他に、考えがある者は、申すが良い」


「…この秀長も、梓様のお考えに、全く同感にございます」

秀長が応じた。

「ただ、一点だけ、拙者から申し上げたき儀が。それは、かの安土城の攻略につきましては、まず、佐和山での戦況、そして、越前における上杉軍と織田軍との戦いの推移を見極めた上で、改めて判断をすれば、よろしいのではないか、ということでございます。越前の織田軍の動き次第によっては、我らが取るべき対応も、また変わってまいりましょうゆえ」


頼朝は、二人の意見を聞き、決心した。

「よし、分かった。我が軍は、梓の進言を受け入れ、これより、わしの隊とトモミクは、一旦、長浜城へ引き、待機する」

「残りの、義経、赤井殿、里見伏殿、そして梓の四部隊は、ただちに佐和山へ向け進軍、これを攻めよ。


秀長の申す通り、安土城へ攻めかかるかどうかについては、佐和山攻略後の、状況次第とする!」


* * *


天文十四年(1585年)二月。

義経、赤井輝子、里見伏、武田梓率いる頼朝軍主力部隊は、佐和山城を完全に包囲した。

佐和山城を守る織田軍の守備兵は、眼前に展開する、頼朝軍のおびただしい大軍勢を目の当たりにし、完全に戦意を喪失。ほとんど抵抗らしい抵抗も見せず、直ちに城を明け渡し、降伏した。


後方の長浜城にて、軍を休めていた頼朝のもとへ、佐和山城落城の早馬が届いた。

「佐和山城、開城いたしました!」

「おお! 大義であった!」

頼朝は、安堵の息をつくと同時に、すぐさま秀長とトモミクを呼び、次の戦略について協議した。


「秀長、越前の上杉と織田との衝突は、その後、どうなっておる」

「はっ!」

秀長は、最新の報告を述べる。

「上杉軍からの早馬によりますと、越前の織田軍を、いったんは蹴散らしたものの、やはり、織田信長、そして丹羽長秀らが率いる、大規模な増援部隊が到着。現在、上杉軍は、これを持ちこたえるのは難しい、との判断に至り、一時、越後方面へと兵を引き上げている、とのことにございます。


…ですが、頼朝様」

秀長は続けた。

「見方を変えれば、これは、我らにとって、好機とも言えます。織田軍の主力、信長や丹羽長秀といった将たちが、今、遠く越前へ向けて兵を割いている、まさにこの瞬間こそ、彼らの本拠地である安土城を攻め落とす、絶好の機会かと、愚考いたしまする」


「…うむ。確かに、上杉殿には、結果的に、我らのために、大きな犠牲を払わせてしまった形となったな。だが、ここで我らが安土を落とせば、それもまた、上杉殿への、大きな助けとなろう」

頼朝は頷いた。

「よし、決めた。これより、安土城を攻める!」

「トモミク。そなたと、梓、そして、わしの部隊は、これより、佐和山まで軍を進め、安土を攻略する部隊の後詰として、布陣する」

「安土城での戦況次第で、我々がどう動くべきか、おのずと、その道筋も見えてくるであろう」


「御意!」

秀長が応える。

「ですが、頼朝様。安土城は、信長が、その威信をかけ築き上げた、天下無双の堅城。決して、油断はできませぬぞ」


* * *


頼朝軍は、義経隊を先頭に、赤井輝子隊、里見伏隊が続き、ついに、織田信長の居城、安土城へと向かった。

佐和山城には、後詰として、武田梓隊、そして長浜城から移動してきた頼朝隊、トモミク隊が待機していた。


安土城が、その巨大な姿を現すにつれ、義経は、ただただ、驚嘆するばかりであった。

(なんと……! これが、あの信長の城か……!)

五層七階にも及ぶ壮麗な天守閣。幾重にも巡らされた、堅固極まりない石垣。そして、城全体から放たれる、圧倒的な威圧感。

「…阿国殿。話には聞いていたが、これは……まるで、命を持つ、巨大な物の怪(もののけ)のような、凄まじき城よな」

義経は、隣を進む阿国に、感嘆の声を漏らした。

「正直、久々に、武者震いが止まらぬわ! しかし、逆に考えれば、この城を、もし我らが手で落とすことができたならば……それは、まことに、大きいぞ!」


「はい、義経様」

阿国も、安土城を見上げながら、静かに答えた。

「あの安土の天守からは、遠く、京の都が、良く見えると聞き及びます。わたくしも、いつか、あの天守から、京の都を、眺めてみたいものでございますね」


「ほう、さぞかし、良き景色であろうな。よし、ならば、わしも、あの天守に登ってみたいものよ。そして……その時には、阿国殿の、見事な舞を、是非とも、拝見しとうござるな。

…さて! 参ろうか!」

義経は、高揚する気持ちを抑え、全軍へと号令を下した。


安土城へ向け、進軍を続ける頼朝軍。だが、その行く手を阻むように、安土城の手前に、織田軍の一隊が、敢然と立ちはだかっていた。旗印は、加藤清正。


「…ふん! これ以上、貴様らの好きにはさせぬ! この加藤清正ある限り、安土の土は、一寸たりとも踏ませぬぞ! 我が軍の意地、とくと見せてくれるわ!」

清正が、咆哮する。


義経は、静かに、しかし、確固たる意志を込めて、軍配を振り下ろした。

「全軍、構え! …撃てぇぇーーーっ!!」


いよいよ、頼朝軍による、南近江攻略の戦いが始まろうとしていた。

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