「サントリー オールフリー presents BOUM ! BOUM ! BOUM !(ブン!ブン!ブン!)香取慎吾NIPPON初個展」( boum3.com )の会場で草彅剛さんに作品の説明をする。香取慎吾さん。
鈴木芳雄
「ビジュツヘンシュウブ。」副編集長
鈴木芳雄
「ビジュツヘンシュウブ。」副編集長
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鈴木芳雄
「ビジュツヘンシュウブ。」副編集長
@fukuhen
編集者/美術ジャーナリスト。ブルータス元•副編集長。明治学院大学・愛知県立芸術大学非常勤講師。『日本美術全集20 日本美術の現在・未来』に寄稿。『カルティエ、時の結晶』カタログ編集。コミュニティ「ビジュツヘンシュウブ。」主宰 bijuhen.com/promotions/d2c
東京都Joined October 2009
鈴木芳雄 🖼️「ビジュツヘンシュウブ。」副編集長’s posts
今月、東京都美術館で始まる「没後50年 藤田嗣治展」の原稿に対して、展覧会事務局からチェックが入った。「戦争画」と書いたら「作戦記録画」にしろと言う。《アッツ島玉砕》《サイパン島 同胞臣節 全うす》が「作戦記録画」なの? 見たことある?w なお、東京国立近代美術館は「戦争画」としてました
「そしてとっても僕はハッピーです!」
「サントリー オールフリー presents BOUM ! BOUM ! BOUM !(ブン!ブン!ブン!)香取慎吾NIPPON初個展」( boum3.com )
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あたりまえのことだがPCやワープロ以前は原稿は手で書いていて、各編集部オリジナルの原稿用紙があった。このブルータスとポパイの原稿用紙は平凡出版株式会社時代のものだな。僕はクロワッサンの原稿用紙のマス目が小さくて好きで、編集部にもらいに行って他誌の原稿もこれで書いてたこともある。
「サントリー オールフリー presents
BOUM ! BOUM ! BOUM !
(ブン!ブン!ブン!)
香取慎吾NIPPON初個展」
高田賢三とイヴ・サンローランとカール・ラガーフェルド。そしてそれぞれのパートナーの話。「教養や財力を持ち、人間としても尊敬できる」パートナー。「仕事でも私生活でも互いに寄り添い、固い絆で結ばれた人生の伴侶が必要なのだ。」高田賢三「私の履歴書」(日本経済新聞2016年12月掲載)
会田誠さんが「東京都庁はこうだった方が良かったのでは?の図」という下絵を描いて山口晃さんに発注、山口さんはこれを「都庁本案圖」という本画にすべく、プレス内覧会の間、ずっと描いていました。現状もっと進んでいるはず。「会田誠展 GROUND NO PLAN」展 obayashifoundation.org/event201802.ht から。
グラフィックデザイナーの仲條正義さんがお亡くなりになりました。享年88歳(葛飾北斎と同じか)。
↓写真は今年3月に食事をしたとき。美術史家の山下裕二さん(中央)と3人で。
今日の森美術館「STARS展」記者会見でも奈良美智さんが話していた。ただの絵の上手い少年だった彼が熊谷守一の画集をプレゼントされ、本格的に画家への道に進むことになったと。ここにもう少し詳しく書いてあります。/奈良美智さん、熊谷守一についてお話してください。 casabrutus.com/art/65357
アーティストグループ・目[mé]の新作《SPACE》が公開された。ちょっと古いスナックの2階に強引にというか、暴力的にというかホワイトキューブが出現してる。(刺さってる!?)。なんともシュルレアリスティックな光景。Arts Towada 十周年記念「インター + プレイ」展 towadaartcenter.com/exhibitions/ar
「BOUM ! BOUM ! BOUM ! ( ブン!ブン!ブン!) 香取慎吾NIPPON初個展」( boum3.com )公式カタログ、やっと届いた。お客さま優先でスタッフ分はあと回しだった。このカタログの中で、香取さんと横尾忠則さんとの対談、会田誠さんとの対談のまとめをやらせていただきました。
Windowsで原稿を書いてる(別にそれが悪いとは言わないけど)日本の新聞記者諸兄姉はいちおうこれを読んでおいてほしい。高城剛氏によるスティーブ・ジョブズ追悼ブログ。 bit.ly/nyhL1X
鈴木春信の浮世絵を見て「日本のロリ絵の大先輩。お尻の小さい娘万歳」と言い、高橋由一《豆腐》を「日本史上最高の油絵」と語る会田誠さん。
ブルータス「現代美術家・会田誠の死ぬまでにこの目で見たい日本の絵100」2月1日絶賛発売です!
画家としても活動する藤井フミヤさんと東京国立近代美術館で「ヒルマ・アフ・クリント展」を見ました。
〈美しい色彩と音符記号のような絵画の中に
自分自身が溶け込んでいく気がします〉
/「藤井フミヤさんと巡る展覧会|ヒルマ・アフ・クリントを知っていますか?」
ブルータス「おいしいコーヒーの教科書2019」が発売中ですが次号予告は「会田誠の死ぬまでにこの目で見たい日本の絵100」です。会田さんが見るべき日本美術を選んでくれました。しかもさすがに会田さんの原稿がめちゃくちゃ面白い。2月1日発売!
↓和歌山県の無量寺で長沢芦雪の絵を見る会田さん
(さらにつづき)岩岡純子の作品に名画のメイクを添削するシリーズがある。時代ごとに変遷する女性美にも気づくが、(画家が代弁して)社会は女性をどうとらえているか、どうあるべきと考えているかを映しだしている。「岩岡純子 宮川ひかる展」より
奈良美智「Drawings : 1988-2018 Last 30 years」 gallery-kaikaikiki.com 圧巻のドローイングショー。奈良さんはほんとに根っからの絵描きですね。展覧会は作品は撮影可。作家撮影不可らしい。奈良さんを撮ったら、ロン毛のホスト風の兄ちゃんに「撮影ダメですっ」と言われたので掲載控えます。
その内容、まとめさせていただきました。
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三潴末雄
@mizumaart
会田誠が香取慎吾と対談したんだ…知らなかった。ビックリした
x.com/ktrsngofficial…
豊田市美術館のミュージアムショップに僕が16年前に作ったブルータス「奈良美智・村上隆特集」が売っていた。自分でも1冊しか持ってなかったので買っておいた。今や大御所アーティストになった奈良さん、村上さんの成功の初期の様子が伝わってくるなぁと読み入ってしまった。紙の雑誌っていいよね。
三宅一生さんの訃報 x.com/jijicom/status
『平凡パンチ』は1968年12月2日号で無名だった30歳の一生さんを取材している。小林泰彦さんのイラストルポ。彼はジバンシィの2人いるアシスタントデザイナーのひとりだった。パリ市立近代美術館の隣に住み、取材の夜、ニューヨークに向かったという。
Quote
時事ドットコム(時事通信ニュース)
@jijicom
Replying to @jijicom
三宅一生さん死去 世界的デザイナー、84歳
「一枚の布」という考え方を原点に、繊維産地や工場を巡り、職人を訪ねて糸、染め、織りの伝統の技を研究。刺し子や丹前など庶民に継承されてきた衣服や手仕事を新しい技術と融合させ、独創的な服を生み出した。
jiji.com/jc/article?k=2
村上隆がポツリと言った。「奈良くんってさ、ホーボーなんだよね」。奈良にとってはドローイングも旅も生きることそのものであり、常にある静かな衝動なのだ/ヒルズライフ HILLS LIFE|奈良美智の30年分のドローイングを観ると視えてくること——Kaikai Kiki Gallery(〜3/8)
奈良美智さんはこれまで何回にも渡り、表紙に作品画像を提供し、インタビューを受けることで、ホームレスの人たちの自立を支援する雑誌『THE BIG ISSUE』を応援してきた。
/『ゲーテウェブ』「路上で買える数百円のお宝。奈良美智作品が表紙の『THE BIG ISSUE』を振り返る」 goetheweb.jp/lifestyle/art/