「【龍仙ロマネスク】が1枚で動く...」の所でコメントさせて頂いた、情報を伝える事の大切さ、難しさ、責任感について書かせて頂きました事と、一見矛盾するようですが。
本当にあの文章を理解された方ならば、お解かりいただけるでしょう。
誤解を恐れず、一つ、今後の為に一つ、お断りをさせて頂きます。
徳島店のホームページが出来て、半年後ぐらい経った頃、我々が取り入れたノウハウがあります。(つまり、数年前からそうしているという事です。)
「誤字、脱字の類に対する指摘は、重要な物で無い限り、基本的に無視する。」
という事です。
コレにかかわっていると、より大切な事をお伝えする時間が大幅に失われます。
誤字脱字は、どうしても必ず発生します。それをいちいち追いかけている時間は、物理的にありません。
新聞でも誤字脱字があります。校正係が居て、極力誤字脱字を減らしていますし、刷りなおす最に(朝刊だけでも何回か刷りなおす)修正したりします。
このために新聞社、雑誌社はお金を払っているわけですね。
数10万円、規模によっては数100万円の単位です。小さな出版社では捻出が不可能なコストでしょう。
いわんや、タダで記事を書いている我々では?当然の事ながら、校正係を雇う予算は、どこからも出てきません。
もちろん、書きながら誤字脱字のチェックはします。「チェックして無いんですか?!」という質問がありましたが・・・失礼を承知で言うと、
「本当にそう思ってるんですか?」
といわざるを得ません。そりゃそうですよね。誰だって、書きながら何度かチェックはします。
出来るだけ読みやすく。誤解の無いように。皆さんに楽しんで頂ける様・・・・
それでも誤字脱字が出ます。
しかし、雑誌や新聞も、それを毎日、
「いついつの朝刊の何枚目何行目に誤字がありました。」
とは基本的に発表していません。
お分かり頂けると思います。
これは無責任なのではなく、
「それを修正、発表する必要性が大きくないから。」
なのだと。
「【ザーディア】を使ってマナを破壊」
と書いていた場合。
これは、【ザーディア】と【ザールベルグ】という、異なるカードの仕事を間違えて書いており、情報として混乱をもたらします。すぐに修正すべきでしょう。
【血風聖霊ザーディア】と書く所を【血煙聖霊ザーディア】と書いていた。
これは、時間があれば修正します。
大事にしなければならないことを理解するという事は、逆に言えば、
「切って良い物を切ることが出来る」
という事なのでは無いかと考えます。
【血風聖霊】を【血煙聖霊】と書いたのは明らかな間違いです。
当然わざわざ間違えて書いた物ではありませんが、
「これによって伝えるべき情報の“意味”が違ってくる」
事はありません。
ならばそれは、重要度が低く、「絶対に守るべきクオリティ」には抵触しない程度のミスなのではないでしょうか。
屋根裏の柱に鉋がかかっていない程度の、
「別に放っておいても機能不全を起こす事のない不備」
なのでは?
“記事”の目的は、「伝えるべき情報と、論旨が伝わる事」だと思います。
「どうでも良いこと」を「どうでも良い」と受け流す事が出来る。
それは、情報の取捨選択が出来るという事。
細かい間違いがいちいち全て許せない!と極端に考える人がいたら、それはちょっと偏執的なように思うのですが、如何でしょうか。
逆に、
「これはどうでも良いミスではないな。」
と判断できるという事は、
「その記事が一体、何を伝えようとしているか」
を、きちんと理解しているという事です。
例えば、同じ、
「【血風聖霊ザーディア】と書く所を【血煙聖霊ザーディア】と書いていたというミス」
でも、
「コンボ、戦術を説明する記事内で、【血煙聖霊ザーディア】と書かれていた場合」
と、
「初めて【ザーディア】を紹介する記事で、最初から最後まで【血煙聖霊ザーディア】と書かれていた」
のとでは、全く状況が変わってきます。
前者はもちろん、修正する“必要性”はなく、後者はもちろん、修正すべきです。
これには、誰でもわかる明確な差がありますね。
ミスを指摘してくださるお客様は、大変ありがたいと思います。
しかし、それが、
「記事として、目的を達成できなくなっている」
というミスではない限り、
それは単なる誤字脱字であり、ミスではない。
とご理解頂きたいと思います。
記事を書き、皆さんに読んで頂く際に、僕が大切にしようとしている事は、あくまで、
「伝えたいと思っている事が、正しく伝わるかどうか。」
です。
そして、修正する必要の無い誤字脱字に足を引っ張られる事なく、次の記事を早く書き上げたいと考えています。
誤字脱字を指摘して下さる皆さん。
指摘する前に、少し考えて下さい。
「この誤字脱字は、大切な情報を伝えそこなっている本当の『ミス』なのか?」
を。
どうかよろしくお願いいたします。
昔、訳あって友人のブログを多少書いた経験はありますが、その時は『の』と『に』の間違いだけで断りをいれていました。
そんなに人が来るわけでもなかったけど、実際、『伝わりゃいい』ものですね。
実際にマスメディアの一端を担うという志をお持ちの人の意見として、随分参考になります。
お体に気をつけて風の如く更新してください。
ところでロマネスクですが(またそれかよ)
結局、「ロマが出る前にランデスロック」は無理という結論にたどり着きました。
・・・なんたって、最軽量ランデスが4マナに対してブーストが2、3マナ。よく考えたら分が悪いのは当たり前だw
今は、チューザ、トリッパー、転プロエクスリボルバー、逆流の可能性とデッキ構成について考察中です。でも、間違っても対策ではなくキラーにしかなりえませんね。
(結局のところ、ロマネを場に残した状態で全マナ決壊という、『受身』の戦法ですしね・・・)
あと・・・1マナのガーディアン増量し、ブレインチャージャーを搭載したヴィーナスデッキならグレロマに限っては、鬼回りで勝てます。
(鬼回りなら勝てる・・・ってw)
結局、机上理論で勝てても意味無いしなぁ。
しかもロマネ・システムの対策にはなってない。
(というか、二回動けるチェスというか相手の手札を見えるババヌキというか・・・上手い例えではないが、相手にするとそういう気分に・・・)
しかし!
あらゆるデーモンコマンドを凌駕する凶悪さを誇るカード!ロマネスク!(デモファンの方ごめんなさい)
そのカードに対抗できるカードを発見!!
その名もズバリ!!
/☆血赤赤赤
「龍仙ROMAN(=殴
・・・
・・・笑えない冗談だ。
大きな流れに逆らうことなく、DR(デュエルロード、ではありません)が滅ぶのを待ち、DMが帰ってくるまで我慢するのも手かな?
ある意味、あがかなければその分早く消えるかも(・・・だといいんだけど)
オレは、しばらく姿を消すDMにすがります。ロマンが手に入るまで・・・(感染)
店長も頑張ってDM研究所続けてください。本当に楽しみにしてます。
長文失礼しました。
自分もブログをやってるんですが誤字脱字は本当によくあります。指摘してくれる方には大変感謝しているんですが
どうでもいいようなことまで指摘してくる輩がいます。
多分彼らがやりたいのは「間違いを指摘して、他の読者が勘違いするのを防ぐ」のではなく、「ただの上げ足とり」なんです。
私は店長みたいに忙しくありませんし、帰宅部ですから学校から帰ってきたらパソコン眺めるだけの人間なんですけど
そんな自分でもめんどくさいのです。そんな自分でもめんどくさいものを私の数十倍忙しい店長に上げ足とりをするなど言語道断かと思います。
結局何が言いたいのかまとまりませんでしたw
まぁ、忙しさに負けずこれからもお仕事頑張ってください。応援しています。
他の方がどう取るかはわかりませんが、自分はこの記事に関して全面的に同意します。
>“記事”の目的は、「伝えるべき情報と、論旨が伝わる事」です。
特に、この一行に。
小説系統などの場合、文章の構成は、漫画やイラストの絵のように「根本の質に関わる」ので誤字脱字は評価低下の原因になりますけど、
実際考えると池っち店長が出すような記事は、情報や主旨が伝われば目的は達成していると伝わり、ハッとしました。
とともに。何故重要でない「誤字脱字」に自分含む読者が過敏に反応し、指摘を行うのか……そこに疑問という名の恐怖を感じてきました。
この場に指摘をする方は、その大多数が「指摘することで優越感を浸る」「余計なお節介、余計なお世話」という程度の『ある意味では常連として大事にすべき』良心派だと思います。
けれども、ブログを見て誤字脱字を発見し何もしない人の中には、こんな例があるのではないでしょうか?
「小さい誤字脱字に記事の品や著者の質を勝手に下げて評価し、しかもお節介心をかけることなく野放しに悪評価を持ち続ける」
マイナス的すぎる考えかもしれませんが、どうにもそんな方が多い気がするんですね。
……一応、自分もそこに含まれてた人間なので。
何が、読者にそこまで無用に神経質にさせているのか。
もしかしたら、この日本の環境にあるのではと読んでいます。
日本は物資的には豊かなのですが、その物資の進化に国民の心が追いつかず、つまりそれだけ余裕がなく心が貧しいのでは。
その結果が今回の小さな誤字脱字に対する反応を引き起こしていたのではないでしょうか?
大それたことを申して本当に申し訳御座いません。
ただ、思い当たる所があれば……という程度の、
「誤字脱字を指摘した方々の御節介と同レベル」と同レベルと見ていただけたら……と思います。
長文失礼致しました。
でも、この文章を読み間違えると
『誤字脱字を指摘した人が悪い』
という勘違いを生むかもしれないですね・・・。
親切でやっているのに怒られても、悲しい気持ちになりますしね。
しかし、ブログの記事は大抵質より早さですからね。
「俺が悪いのだけど、細かい修正してる時間ないんですよ。」
くらいが、サイト管理人にしろ新聞社にしろ、良い落とし所かな。
中高生読者にしてみれば悪気のないことなんでしょうが、まぁ・・・・・
カードゲームの速報記事など、放っておいてもどんどん価値が落ちていきます。頑張って書いている店長には申し訳ないけれど。
(カードゲーム論、アドバンテージ論、メーカーの販売論などは別として、ね)
そういう点では、新聞記事なども同じですよね。
数ヶ月経てば過去の資料としか成り得ない記事、
修正している暇はない。
「誤字を直す時間あるなら新作記事の検討したいから
軽微なやつは見逃してほしい」ぐらいの
軽い物腰でいいんじゃないですか?
回覧者はある程度の知識があるわけでいちいち言う必要はありませんよね?
提供側が何を言いたいか理解できれば良いと僕は思います
明らかに意味のわからないミスなら修正すべきだが、
どうでもいいようなミスを指摘されてもあまり直す気にはなりませんよね;
転生プログラムもそう(何が言いたいw
「なんでこんな“当たり前の事”をわざわざ書くんですか?(笑)」
と。
もちろん、
「こういった当たり前の事をいちいち“お断り”として書かなければならないとは、池田さんも大変だなぁ。」
という意味で。全部理解した上で、です。
ブロガー、プロのライターともに、記事作成にある程度関わった事のある人は、一度はこういった、
「必要以上に誤字脱字を指摘される事の非生産性」
に煩わされる事があるようです。
間違いを指摘して下さる読者はありがたい。しかしそれも度を過ぎると、単なるありがた迷惑になってしまう。悪い場合は目的と趣旨が入れ替わってしまう。
基本的に、指摘してもらえるのはありがたい事だし、間違っているのはこちらなので非常に言い難い事なのですが、大なり小なり皆こう思っているようです。
「伝えたい事さえ伝わっていれば良いのではないか?!」
そういった、記事を書く人達が密かに思っている事を、非難がある事を予想した上で、声を出していってみた、今回の記事はそういう記事でした。
記事内に書いていた通り、「あえて書いた」。
だからもちろん、「そうは言っても!」といった、非難される内容も、ほとんど予期した通りの内容でした。
「わざわざ言わなくても良いのに・・・」
と、上記知り合いにはそこを「笑われる」と同時に、「それを言わなければならない立場なんですね(読者層的に)」と同情された訳ですが、
「確かにそうなんですが、一度しっかりこう言っておかないと、今後誤字脱字のどうでも良い指摘を無視するたび、
『折角教えたのに、どうして無視されたんだろう・・・』
と傷つく子供達が居るんじゃないかと、毎回胃が痛くなると思うんですよ。」
「うわ・・店長さん優しい。」(傷付くかも知れないが放っておくしか無いというのが一般的な考え方)
「実は効率から言っても、一度こういった記事を書いておくと、後からは全部『コレを読んでくれ』で済みますから、実際楽なんです。」(「こんな記事を書いているヒマがあったら」という突っ込みが幾つもありましたが、これが答えです。)
こういった会話がなされました。
「どうでも良いレベルの誤字脱字でも、指摘してくれた人を無視すると、傷付いたり逆恨みしたりするんじゃないか。」
こういう悩みは、徳島ホームページ担当であるハリーは、数年前に経過したんでしょうけどね。
(むーみん)さん(出水)さんへ。
そこです。それは僕も心配しました。
もしそういった誤解を受けてしまったなら、僕の文章力が足りなかったか、言いにくいですが・・・読んだ人の読解力の問題でしょう。
メッセージ記事とは、書き手と受け取り手のキャッチボールです。
僕の記事を読んでくださる方々は、ほとんどの記事の“論旨”を理解して下さっている、読解力のある方々だと思うので、(そうでなければ読み続けようとは思わないでしょうし)万が一僕の文章に至らない所があったとしても、脳内補正して上手くキャッチして下さる事と信頼しています。
こういった、
「幾らでも曲解して非難する事ができる、問題を起こしそうな記事」
を書く事は、とても勇気がいる事です。でも僕は、幸いにも読者の皆さんを信じられるほどに、正鵠を射た感想を沢山頂いているので、こういった記事を書く事が出来ています。
本当にありがたい事です。
もちろん、「上手く伝わらないかも・・」といった恐れが、毎回全く無いわけではありません。
でもそれが書けるかどうかは、ある意味試されている所だと思うので、切り込む時は切り込みたいと思います。
ハリーには、
「暴走するな」
とは言われていますが。
深い意味はありませんし、店長さん自身が一度結論を出していることに対してこれ以上言うこともありませんが。
一気に書き上げた後、1日経ってから書き直し、その後実際にアップする。そうした記事の方が、遥かに冷静で、読みやすい記事になります。
速度が失われたり、タイミングを逸する事があるという欠点がありますが、本当なら記事は全てそうして書くべきだとは思っています。
しかしここ、コメント欄では、「そこ」に対して返事を書かないといけないので、そうした「熟成させる時間」が無くて難しい。瞬間的に記事を熟成させるスキルを身につけなければなりませんね。
まだまだ修行が足りない。
ブログを始められてから、膨大な量の記事を矢継ぎ早に発表されているエネルギーと文章力に驚嘆しています。
一つのテーマに基づく文章を理解されるように組み立てて書くことは、大変なエネルギーが必要ですね。
それにもまして、数々のコメントに返信することは、自分の書きたいテーマに沿って書くのとは性質の違う膨大なエネルギーと配慮が必要です。
今回のような布石を打っておけば、とりあえず誤字脱字に関する問題に関わる時間は省略できますが、それでも全体として恐るべき文章量には変わりないですね。
夜遅くまでパソコンに向かっていると、睡眠の質が低下して、翌日に目覚めたときに疲労感が残っているのではないでしょうか?
毎日これだけの文章を書いていれば、睡眠不足、肩こり、眼精疲労、頭痛などに悩まされて生命を削るような生活を送っているのではないかと心配になります。
時には全力疾走の足を休めて、自分の心身を休ませてあげてくださいね。
※これは、メール代わりのコメントなので、掲載されなくてけっこうです。応援しております♪
温かいお言葉、ありがとうございます。
仰る通りで、先日風邪をひき、蒲田店に行く予定をキャンセルしてしまいました。申し訳ない事をしました。
挽回する為にもより多くの記事を書いて・・・あれっ?
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