369(みろく)の世は、永遠の世とも言われています。何故、369(みろく)の世は永遠性を示すのでしょうか?。
私達は生きて行く為にはエネルギーを消費します。宇宙の星々も、またエネルギーを使わないと公転や軌道を回ることも出来ません。そのエネルギーの補充が永遠で無いといけないわけです。
一時期、永久電池の理論が言われました。電池を消費しても、永久に減らない理論です。だが、現時点はまだ完成には至らないようです。この理論の詳しいことは私には解りませんが、その構造が発表されています。
その図に出て来る構図は、大本教神諭が予告した「九つ花」と同じ九×九が基本なのです。
まず、基本は大本教神諭が予告した「九つ花」を九つ並べるのです。すると、七二九ヶの個数が出来ます。これをシチフクジンとも言います。

次に、示すのが永久電池の構造図とされるものです。九×九×九の七二九ヶの中に空間を伴うものです。この七二九ヶの基本構図をフラクタル(相似形)として並べたものを指すのです。
大本教神諭が予告した「九つ花」とは、単なる数字の配列だけでなく、宇宙の真理に基づくもののようです。

こうした論理は難しいので知る必要がないことかも知れませんが、大本教神諭が予告した「九つ花」とは単なる数字の羅列ではなくて、宇宙の「真理」として成り立つものだぐらいの認識は要るでしょう。
その理論から来るのが人の魂の中に内在する「良心」神なのです。
さて、九つ花の真ん中の九つを取り出しますと、

横が32+77+14=123。23+41+59=123。68+5+50=123。
縦が32+23+68=123。77+41+5=123。14+59+50=123。
斜めが32+41+50=123。14+41+68=123。
ひふみ(123)も含んでいるのです。

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