私達の魂は、肉体の親から貰ったのでしょうか?。私達の魂は肉体の親から貰ったものではないのです。この世で肉体の親となる方は、どちらかの親に魂の世界での縁があり。その関係でその方の子として出る場合が大半なのです。また、産まれ出た家系も魂の世界での縁があったりして、その家系から産まれ出ることを了承されたりしているのです。
私の知人が離婚しました。知人にさほど落ち度があったのではないのですが。三人の子供さんが有り、兄弟が別れて育つのは忍びがたいと奥さんに全員の親権を渡して、三人分の養育費の支払いで貧乏生活をしておられます。その一番上の子供さんと三番目の子供さんには母方の守護霊さんがついておられ、二番目の子供さんには知人の家系の御先祖霊さんが守護しておられます。そうした関係で、いずれ二番目の子供さんは成人したならば、父親の元に帰って来るだろうと言われています。それはその子供さんには家系の御先祖霊さんが守護しておられるからです。
本守護神、正守護神、副守護神という言葉を聞かれたことがあろうかと思います。この本守護神とか正守護神は、スピリチュアルであなたのハイヤーセルフはマリア様だとかミカエルだとか告げられるのとはまるで違うことです。あなた自身の【魂のルーツ】なのです。
私達の魂は木の股から産まれたのではないのです。
魂の御親神と呼ばれる存在が在り、その魂から産まれ出た分霊なのです。すなわち、一霊四魂の中の四魂の部分です。それを本守護神と言い、霊的次元としては七次元とか八次元と言われる様な高い世界に魂の御親は存在するのです。
魂の写真と呼ばれるものが各種出ていますが、オーブと呼ばれるものは必ずしも人の魂の写真ではないのです。思念と呼ばれるものがあるからです。また、霊的事物も多いからです。そうしたなかで人の魂に間違いがないだろうと思われる写真を2枚出します。俗にオーブとして出されているものとはかなり違うことが解ると思います。
一枚目は霊能者故田響隆仁さんが撮影されてテレビで公開されたものです。下に写るのは大きなお釈迦様の涅槃像で、それからすると大きな玉です。

2枚目は被写体になっている女の方に特別な霊能力があり、写真に神柱を写しこんでしまうような方で、この玉は霊能者によれば菩薩クラスの玉だと言われています。いずれも玉が平面ではなくて立体形であると解るものです。

無論、この様な大きな魂が私達の肉体に存在するのではありません。私達の肉体に入っている魂は、心臓程度の大きさの玉とされています。
この論理はコップ一杯の水とスポイトの一滴で表現されるのですが、私達の肉体にある魂はスポイトの一滴で、自分の本体の魂はコップ一杯の水で比較されるからです。そのコップ一杯の水が正守護神です。最低でも五次元以上です。ですから、自分なのです。そしてその正守護神たる魂は本守護神と呼ばれる存在から産まれて来ているのです。
神人合一が言われ続けて来ました。その神たる存在は、貴方自身のコップの水なのです。その中の一部分が今生に肉体を貰って活動しているだけなのです。ですから死ねば元のコップの水に戻ればいいのですが、
この世で魂を汚してしまうと元の綺麗なコップの水には帰れなくなるのです。五次元世界に帰れなくなって、四次元霊界に入って輪廻転生を続けてしまうのです。
その正守護神とつながると、自分が過去に誰であったとかが解り、さらに本守護神段階につながると、この宇宙の始めから自分が存在していたという認識が起きて来るのです。
よく、貴方の守護神さんは観音さんとかお不動様だと言われることがあろうかと思います。それは魂の縁で関わられる外在神のことなのです。また、信仰による縁なのです。それに対して
本守護神・正守護神は自分の魂のルーツなのです。自分の魂のルーツですから内在神たる存在なのです。
一方、副守護神と呼ばれるのは定義が広くなります。自分が産まれ出た家系の御先祖霊で地獄から抜け出す手前の霊で肉体の子孫と一緒に修業している存在とか、自分の正守護神から出た魂でも地獄界に墜ちた前世の魂が後発の自分と行動している様な場合とか、定義的には絞りきれない面があるのです。人には必ずこの副守護神は付いています。
その副守護神の悔い改めが進まないと、肉体も悔い改めが効かない面が出て来ます。逆に肉体が愛善の行為をしていると、副守護神も浄化されて行き、副守護神も地獄界を抜け出すどころか、正守護神段階まで上がれることになります。
体主霊従が悪で霊主体従が善とは必ずしも限らない面があるのです。前世で落ちた自分の魂の悪しき行動に、肉体が霊主体従で従っている場合は手がつけられなくなります。
その他に指導神とか指導霊とかが自分についていたりしますので、話しはややこしくなります。また、霊媒体質だとそこらに浮遊している霊を拾って来たりします。それは肉体が霊(ヒ)止(ト)であり、魂の容器で有り、霊の浄化器官でもあるからです。
現世御利益信仰は、目には見えずとも存在する神の存在を認識させる効果はあるのですが、現世御利益ばかりを求めて、自分の魂を磨くことを忘れてしまいますと、逆効果となってしまうのです。
神霊の前では、何時もお世話になっています。ありがとうございますと感謝していればいいのです。そうすると、貴方の魂の汚れも洗われて来るのです。
この守護神(霊)と呼ばれる世界の段階が解っていないと、いくら霊能力があっても副守護神と呼ばれる存在と会話して、その副守護神が言うコトバが本当だと思ってしまいます。低い世界には強くても、高い世界を知らない存在なのです。
皆さんの魂は、元々高次元の魂からの分かれです。自己の魂のルーツを求めてください。

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