初期の頃に蔓延った嘘と事実を簡単に回答してみました。立花氏らの発言はとんでもない虚偽に塗れています。偏向報道は彼らの発信そのものですよ。
1. 「目黒区に居住実態がない」について
立花氏は「大津は目黒区に住んでいない、港区に住んでいる」と主張しましたが、実際には港区で借りていた家を党のYouTubeスタジオとして提供していた事実は広く知られおります。私を威迫するために、目黒区の自宅住所を晒され「犬笛」を吹かれて、代引き商品が連日届き、選挙期間中に家の周りを徘徊されて、とてつもない身の危険を感じていました。
2. 「SM政治資金パーティを開催しYouTubeで公開した」について
この主張は完全に事実無根です。民事裁判において立花氏の虚偽が認められ、刑事告訴も受理されています。
3. 「りそな銀行から金を奪おうとした」について
立花氏はこのような主張を広めましたが、後にりそな銀行の行員の誤りであったと自ら訂正しました。しかし、訂正後も同様の虚偽を繰り返し拡散しています。
4. 「大津がSMパーティを計画し、取り付け騒ぎで党が破綻した」について
立花氏自身が「取り付け騒ぎは意図的に起こした」と認め、この主張が虚偽であったことを自白しています。
5. 「齋藤健一郎が党の代表者になった」について
齋藤氏の代表権を巡る裁判は2度にわたり棄却されており、代表者でないことは司法として確定しています。
6. 「従業員の給料を止めた」について
私は立花氏と反目して真っ先に、会計帳簿や従業員名簿の提出を求めましたが、これを拒否した上で、「大津を困らせるため故意に支払わない」と浜田議員のLINE流出で明らかになっています。
7. 「債権者の利払いを不当に停止した」について
債権者名簿の引き渡しを拒まれたことで、仕方なく民事再生の裁判資料に基づく債権者確認を進めていました。相互ではない借用書のみしか信憑がない中で、裁判によってやっと入手した会計情報(一部は隠匿されたことがのちに発覚)と照らし合わせると、現在は債権者でない者に過払いしている形跡があるなど、杜撰な管理が確認されました。管財人ですら債権者の特定に時間を要している状況からも、真実の債権者の特定がまず必要であり、時間を要すことは明らかです。