人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

霊界の伊勢神宮の天照皇大御神の鶴亀は統べる?滑る?

私が神霊世界に関わってしばらく後、師匠があることを言います。神様の世界では貴方をどの神様も自分の元に欲しい欲しいと言われて、取り合いで大変なそうなのですと豊受様が言われていますと言う。
欲しいと言う意味は、どの神様もその神様の御代を勤める者を欲しがっておられるわけです。どの神様も自分の手元に優れた御代を置けば、その神様の威光(意向)が広がります。それは、どの企業でも会社を大きくする為には人材を揃えたいのと同じことです。

修業に入って間もない頃、自宅の神前で祝詞を上げていますと、伊勢の宇治橋が見えて来ます。その橋の中央当たりで一人の男が正座しています。誰だろうと見ると、なんと自分なのです。霊界の私が伊勢神宮の宇治橋の中央当たりで正座しているのです。そこに、神主姿の霊が走って来て挨拶をしてくれます。
時には私が神前に早く座ると、その宇治橋の欄干にもたれ掛かった神主霊が、何か物思いにふけっておられる様子が見えて来ます。私が祝詞に入ると、慌てて走って来られてご挨拶。そうした期間が一週間ほどあり、次の一週間ほどは誰も出てこられません。
そして、一週間が経過した頃、私が祝詞に入ると、今度は祓串(大幣)を持たれた神主さんの霊が出て来られて、宇治橋で正座している私に神主さんの霊が修祓をしてくださいます。そうした期間が約一週間。その後、一週間ほどはまた何も無し。
最初から4週間ほど過ぎた頃、祝詞を上げてると見えて来たのは伊勢神宮内宮の前。その内宮前の大樹の脇で私と神主さんの霊が何かを会話をしていますが、内容までは解りません。
すると、内宮から次から次から霊界の人が出て来ます。最初は笏(しゃく)を持たれた白の狩衣の神主さんの達の大集団。それから先はいろんな道具を持った者達が持ち物毎に集団で延々と出て来ます。弓を持った者や薙刀を持った者や箱を持った者達。まさに絢爛豪華な神霊行列でした。延々と続く神霊行列は一万体ほどあったと思われます。霊界の伊勢神宮がその実力を私に見せて下さったのでしょう。
祝詞を上げながらその様子を30分ほど見ていましたが、私も当時はサラリーマンの身で仕事に行かなければなりません。すると、伊勢神宮の内宮の前に居た私の霊が神主さんの霊にお礼を言い。その場を離れました。

それからしばらく後、数台の牛車が見えて来ます。その最初の牛車から一人の立派な衣装の老婆の霊が降りて来られて、私を見られます。誰だろう?。
その話を師匠にすると、貴方は霊界の伊勢神宮に飛んだのです。私はそんな神霊行列は見せて貰っていませんが、そのお婆さんは〇〇お婆さんです。その後ろの牛舎に天照皇大御神様が乗っておられて貴方を見に来られたのです。そういえば、後ろの牛舎から誰かが私を見ていた感じでした。
師匠は言います。そのお婆さんが出て来られたならば、貴方、間もなく本当の天照皇大御神を見ることになりますよ。
師匠は伊勢外宮の豊受様の御代だったので、豊受様を通じて伊勢神宮の天照皇大御神様には既に拝謁していると言います。また、霊能力がある方で、その方に関わっておられる神様のご案内で拝謁される方はあるようです。だが、私はどなた様からもご案内がなかったので、霊界の伊勢神宮の宇治橋で、私の霊が正座したまま待ち続けていたのでしょう。
だが、そこで師匠が不思議なことを言います。もしもその内容が本当ならば、日本神話が問題になります。しかし、雄略記の内容を考えれば、そうなのかも知れないなと思っていました。

それからしばらくして、一人の御神霊が姿を見せられます。女の方?。男の方?。一般的には天照皇大御神様は女の方とされています。だが???です。師匠が言った通りでしたが、喧喧諤諤の問題ですから、主張と主張とがぶつかりあいます。この問題は天の岩戸開けにつながり神界のタブーなので、天照大御神様のことは詮索せずに秘密にしておいた方がいいのです。
ただ、その方が着ておられた立派な衣装の胸の当たりには金鶴。裾には金の亀を表す六甲紋が織り込まれていました。私をそれを見て、鶴と亀の紋様の服装?。鶴は千年、亀は万年。この世が長く続きますようにの意味だろうかと考えていました。

私に霊界の伊勢神宮に仕えよの意味かと解釈しましたが、私が子供の頃に臨んだ声は、私が子供心にどなたですかと問いかけたならば【旧約聖書の神】と答えられました。無論、そんな真偽を確かめる術は私にはありません。
成長してからは神のことなどすっかり忘れておりましたが、昭和五十五年に起きた摩訶不思議な事件から、その意味を探ろうと多くの霊能者の方に見て貰いました。すると、6~7名の霊能者の方から、貴方の本守護神は国常立尊様。天之御中主様。創造神様等の指摘は受けて来ました。西洋で言えば、「旧約聖書」の神になるのかも知れません。
豊受の神様からも貴男の本守護神様は国常立尊様と聞かされていましたが、そうかのかなと思う程度のことでした。

だが、私がお出会いした多数の霊能者の方は、私を見てもどなたとも指摘されて来ないので、私が出会った多数の霊能者の方の意見に従えば、私には別に誰もおられないのかも知れません。霊能者として看板を上げておられても、その能力は様々です。しかし、この世は多数決。多数決。多数決の論理が支配します。
私が2番目の師匠の元に居る時、自分が日本一だと言う霊能者が幾人も押しかけて、その師匠から返り討ちに遭っていました。霊能者と呼ばれる方は、どなたも自分が一番と思っておられるところがあります。
別に私は自分の背後がどなたであっても構わないのです。何の神力も出さないのであれば、単なるただの人でとやかく論じる話でもありません。

ただ、私が子供の頃に臨んだ声は、私にカゴメ唄は予言歌であると言われました。だとすれば、カゴメ唄は【鶴と亀はすべった。後ろの正面だあれです】。鶴と亀が滑るとは、今の世が滑ることになります。他に、滑るとは移動する意味とか、落ちる意味もあります。移動であれば、違う世界に移動することにもなります。
せっかくの天照皇大御神様からのお誘いの仕官口でしたが、例え神界の素浪人になっても、私の後ろに居ると思われる「鬼」さんが大切であると考えたのです。その理由は、カゴメ唄の【夜明けの晩】にです。夜明けとは、弥勒の世の到来です。もう、弥勒の世の到来が照準に入ったと考えたのです。
鬼とは「国常立尊」様。別の名は閻魔大王。節分の炒り豆で追われた鬼。節分の炒り豆には、鬼と云う魂(云と鬼)に花が咲く。閻魔(円真)大王が診たいのは良心神の花開き。

このカゴメ唄の【すべった】には、統べるの統べったもあります。隠しコトバの統べるであれば神界統一を意味します。星で言うと昴星(統ばる)を指します。エデンの園とされる人類の出所はスバル星からと言う話もあります。また、スバル(ブレアデス星)が中心となって宇宙を統一すると言う意見もあります。旧約聖書のエホバは、このブレアデスという方達もあるわけです。そこに神々は宇宙からやって来たで、天津神・国津神論が起きて来ます。

まだ正神界と邪神界は五分と五分の力で引き合っているとされていますので、神界統一は出来ていないのです。
ほとんどの方は神界と言えば、全て正神界と思われているかも知れませんが、高次元の天の神界はそうであっても、地の神界の実体は正神界の力と邪神界の力は五分と五分なのです。ですから、邪神と呼ばれる存在があったとしても、別に不思議でもなんでもないのです。要は自分が邪神的に生きるのか、正神的に生きるのかです。
聖書では「ハルマゲドン」が説かれますが、地球上における人類同士の核戦争のような話ではないのです。正神界と邪神界の最終決戦の話なのです。
私達の魂の中でも、良心神が率いる正神と蛇神が率いる邪神との戦いがあります。どちらが勝つかで、人は善なる者にもなれば悪なる者にもなります


私は豊受様が、貴方はコトバと呼ばれる者だと言われるので、コトバを紐解いているだけ。

ああ、カンナガラ カンナガラ。


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