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90歳にして初めて霊を見た母親

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私の母親は90歳で足が不自由で要介護3に認定されています。

昨日の夕方前、母の部屋に入ると、部屋に霊が居ると言い出した。
聞くと、5歳ぐらいの男の子。赤子を背負った貧しい身なりの母親。その3人が見えると言う。
夜中でも無いし、寝ぼけているのでもない。まだ、こんな明るい内から幽霊など出もしない。
特徴を聞くと、男の子の服装は今の子の服装で、古い時代の人ではないと言う。
今日まで見たこともない人物だと言う。

だいたい、私の母親はこの90年間霊等は見たことも無い。
ただ、私が伏見稲荷講に入り、豊受の神様から私の母親が一度だけ、正月に伏見稲荷大社に参って来たと言われたので、あの不信心の母親が伏見稲荷大社に行くなどありえないと問いただしたところ、知人に誘われて一度だけ正月に伏見稲荷大社に参ったと言う。
正月の伏見稲荷大社には膨大な参拝者があるのに、神様は見ておられれるのだと、それからは神の存在は信じるようになったが、霊等は見えない。
ただ、とても素敵な香水の匂いや白狐の白粉の匂いだけは解り、匂いで神様が来ておられる。白狐が来ているということはあった。

今日の朝、母の部屋に入ると、また霊が見えると言う。
やはり、その5歳ぐらいの男の子に赤子を背負った母親。そして今朝はその父親らしき男性も出て来たと言う。
その男の子が母親の前にやって来ては遊ぶが、誰も何も言わない。黙っていると言う。

90歳になる母親は、人から霊が見えると言われても、どうしてそうした霊が見えるのか?。意味が解らなかったが、霊の顔立ちから服装から、こんなにはっきりと見えるものとは思ってもいなかったと言う。
母が今日まで見た霊とは夢の中で、それはしょせん夢で有り、霊と言う認識は持てなかったと言う。

私にその霊が見えたならば、私はその霊を本当の霊界に送ってやれるが、私にはいっこうにその霊が見えて来ない。

90歳まで霊が見えていなかった母親に霊が見えたということは、三次元と四次元の壁が消えて来ているのかも知れない。

概念としては、人は死んであの世に行くと思っている人は多数あるが、科学で証明出来ないものは存在しないのであり、そうした神とか霊は脳の妄想だとか幻影だと精神世界を言う者を攻撃する人が後を絶たない。

私の母親の様に妄想とか幻影とは明らかに違うと解る霊の存在を自分の目で見ることが出来たならば、人は誰でも霊界の存在が認識出来る。

死後の世界が存在していると。



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