現在、この地球の人口は70億人を越えていると推察されます。
その内の14億人ほどは貧困と飢餓の状態にあると見られています。
人間として生まれ出て来ても悲惨な状態なのです
地球は一つならば、地球に住む人類は本来ならば均一的な富の配分を受けるべきなのです。
この地球は永遠に栄華と平和の中に存在出来るかと言えば、それは不可能と言えるでしょう。
この地球は有限の中に存在しており、無限には広がらないからです。
ギリシャの経済破綻は、政治家達のバラマキ政策で労働者の4人に1人が公務員で、厚い年金に支えられている。さらに税金を払わない自営業者などで、他の国からの借金で国家財政を支える。それでは財政破綻は明らかなのです。
ギリシャにいくら経済援助をしても、今のシステムでは焼け石に水。そのシステムを変えようとすると、変革を望まない国民がデモやストライキをします。
何時の世にも総論に賛成しても、自分が不利益となると各論に反対が生じます。
ギリシャの経済破綻は自業自得の跳ね返りなのですが、それが解っていても改革が受け入れられないのです
ギリシャから始まる経済破綻はやがてスペイン・ポルトガル・イタリアなどにも波及して行くのは目に見えているでしょう。
この日本も国債発行額1000兆円という、もうハイパーインフレでも起きない限り返すことなど不可能なところまで借金額が増えています。もし国債の金利が4%まで上昇したならば金利だけで40兆円程度。日本の税収はその金利分程度しかありませんので、今の税制だと何も出来なくなります。
だが、政治家達は常に国民の反発をおそれて、どれだけ日本が危ないのか言おうとしませ。常に自分の選挙を意識して、危機を言おうとしないわけです。
西暦2050年には、年金受給者と年金保険料を支払う人の割合は1:1になります。もう年金など支えきれないという意見がありますが、年金は積立方式なので、いきなりそうはならないでしょう。
厚生年金で平均で月に3万円の保険料を支払うと企業も3万円出して40年間かけると、金利を計算しないで20年間は月に12万円支給してイーブンです。
だが、それよりは支給額は多いはずです。他の要素を持つからです。
では積立方式で大丈夫かとなりますと、そうはならないのです。年金基金の予想金利が高めに設定されていて、そんな金利で基金運営など出来ないのが現実です。基金を減らしていることになります。
年金基金はそのほとんどは安全な国債運用ですが金利が落ちています。一部の市場運用も株式等の低迷で、基金にも損が出たはずです。また、政治の妥協の産物として、システムにかなりいびつな面があって、過去に支払っていなくても年金が貰えるなどの部分で基金は目減りしているはずなのです。
一方、日本国債を支えていた個人資産にしても、リーマンシヨックで外国投信などの投資額は半分程度に目減り。最近の円高で新興国に対する投資でも損害を被り、日本国債を支える個人資産の部分が、かなり減って来ていることが解っています。
このままだと、日本の国債は日本国民の資産で支えられているから大丈夫だと言う意見は単なる神話で、やがて外国人に国債を買ってもらうとなり、ギリシアの道を行くことになりかねません。
借金は常に払って返すことを意識していないと、積もり積もって身動きが取れなくなってしまいます。
景気が戻れば税収が増えると主張する政治家の妄言に、これまでどれだけ費用をつぎ込んだでしょうか?。だが景気は笛吹けども踊らずで、国債は雪ダルマ式に膨れあがったわけです。
40万円の収入のサラリーマンが80万円の消費する割合が日本国の財政です。サラリーマンならば誰でも破綻すると解ることを、政治家達の甘い言葉の罠に嵌まってしまったのです。
それと同様に、私達の魂の汚れ(借金)も常に祓っていないと、やがて抜き差しならぬところまで追い込まれてしまいます。
私はよく線路と列車の夢を見ます。夢の意味は線路は世に出ておられた神々が敷いた路線(社会)で、列車はエネルギー(龍神)を意味します。
大本教神諭に、ユダヤの悪鬼がこの世を泥海にする仕組みがあります。ユダヤの悪鬼とはユダヤ資本。世界を牛耳る資本主義の意味があります。こうした資本主義が世界を泥海にしてしまうことを予告したのでしょう。その線路を走れば世界は経済破滅なのです。
アメリカは未だにサブライムローンの問題の後遺症から抜け切れていません。
そしてヨーロッパがあぶなくなって来たわけです。
その泥海に向かっていた線路が撤去されている夢を見ました。どうやら泥海に向かうシステムはなくなるようです。
だが、施設されていた線路が無くなると、その線路を走っていたエネルギー(龍神)が行き場を失います。
そうなると、これからは個々で進む道を選択することになります。
中国は今は好景気ですが、中国は年金制度が完全ではなく、また食料問題の関係から人口抑制の一人っ子政策の関係で、やがて夫婦で4人の親、8人の祖父母の面倒を見なければならず。行き詰まるのは時間の問題とされています。
中国は広い国土を有していますが、意外と耕筰に適した土地は少ないのです。中国が14億の民の為に、世界で食糧を買いあさりに走り出したのもその為です。
世界の食料は地球人口が増えて生活が豊かになれば、高騰に向かうのは摂理なのです。
そこに出て来るのは自給自足。自産自消運動なのです。
テレビを入れると、どのテレビ局もお笑い芸人のオンパレード。お笑いは時にはいいのですが、ここまでお笑い芸人でテレビが占有されれば、もうテレビも価値を失います。
世界で何が起きているのか!。現在地に居て世界の出来事を映像で知ることが出来るのがテレビの価値です。
この世は体験を積んで、どうあるべきかを考える魂の修行場。
それを忘れていると、後で泣くのは自分ということになります。
その内の14億人ほどは貧困と飢餓の状態にあると見られています。
人間として生まれ出て来ても悲惨な状態なのです
地球は一つならば、地球に住む人類は本来ならば均一的な富の配分を受けるべきなのです。
この地球は永遠に栄華と平和の中に存在出来るかと言えば、それは不可能と言えるでしょう。
この地球は有限の中に存在しており、無限には広がらないからです。
ギリシャの経済破綻は、政治家達のバラマキ政策で労働者の4人に1人が公務員で、厚い年金に支えられている。さらに税金を払わない自営業者などで、他の国からの借金で国家財政を支える。それでは財政破綻は明らかなのです。
ギリシャにいくら経済援助をしても、今のシステムでは焼け石に水。そのシステムを変えようとすると、変革を望まない国民がデモやストライキをします。
何時の世にも総論に賛成しても、自分が不利益となると各論に反対が生じます。
ギリシャの経済破綻は自業自得の跳ね返りなのですが、それが解っていても改革が受け入れられないのです
ギリシャから始まる経済破綻はやがてスペイン・ポルトガル・イタリアなどにも波及して行くのは目に見えているでしょう。
この日本も国債発行額1000兆円という、もうハイパーインフレでも起きない限り返すことなど不可能なところまで借金額が増えています。もし国債の金利が4%まで上昇したならば金利だけで40兆円程度。日本の税収はその金利分程度しかありませんので、今の税制だと何も出来なくなります。
だが、政治家達は常に国民の反発をおそれて、どれだけ日本が危ないのか言おうとしませ。常に自分の選挙を意識して、危機を言おうとしないわけです。
西暦2050年には、年金受給者と年金保険料を支払う人の割合は1:1になります。もう年金など支えきれないという意見がありますが、年金は積立方式なので、いきなりそうはならないでしょう。
厚生年金で平均で月に3万円の保険料を支払うと企業も3万円出して40年間かけると、金利を計算しないで20年間は月に12万円支給してイーブンです。
だが、それよりは支給額は多いはずです。他の要素を持つからです。
では積立方式で大丈夫かとなりますと、そうはならないのです。年金基金の予想金利が高めに設定されていて、そんな金利で基金運営など出来ないのが現実です。基金を減らしていることになります。
年金基金はそのほとんどは安全な国債運用ですが金利が落ちています。一部の市場運用も株式等の低迷で、基金にも損が出たはずです。また、政治の妥協の産物として、システムにかなりいびつな面があって、過去に支払っていなくても年金が貰えるなどの部分で基金は目減りしているはずなのです。
一方、日本国債を支えていた個人資産にしても、リーマンシヨックで外国投信などの投資額は半分程度に目減り。最近の円高で新興国に対する投資でも損害を被り、日本国債を支える個人資産の部分が、かなり減って来ていることが解っています。
このままだと、日本の国債は日本国民の資産で支えられているから大丈夫だと言う意見は単なる神話で、やがて外国人に国債を買ってもらうとなり、ギリシアの道を行くことになりかねません。
借金は常に払って返すことを意識していないと、積もり積もって身動きが取れなくなってしまいます。
景気が戻れば税収が増えると主張する政治家の妄言に、これまでどれだけ費用をつぎ込んだでしょうか?。だが景気は笛吹けども踊らずで、国債は雪ダルマ式に膨れあがったわけです。
40万円の収入のサラリーマンが80万円の消費する割合が日本国の財政です。サラリーマンならば誰でも破綻すると解ることを、政治家達の甘い言葉の罠に嵌まってしまったのです。
それと同様に、私達の魂の汚れ(借金)も常に祓っていないと、やがて抜き差しならぬところまで追い込まれてしまいます。
私はよく線路と列車の夢を見ます。夢の意味は線路は世に出ておられた神々が敷いた路線(社会)で、列車はエネルギー(龍神)を意味します。
大本教神諭に、ユダヤの悪鬼がこの世を泥海にする仕組みがあります。ユダヤの悪鬼とはユダヤ資本。世界を牛耳る資本主義の意味があります。こうした資本主義が世界を泥海にしてしまうことを予告したのでしょう。その線路を走れば世界は経済破滅なのです。
アメリカは未だにサブライムローンの問題の後遺症から抜け切れていません。
そしてヨーロッパがあぶなくなって来たわけです。
その泥海に向かっていた線路が撤去されている夢を見ました。どうやら泥海に向かうシステムはなくなるようです。
だが、施設されていた線路が無くなると、その線路を走っていたエネルギー(龍神)が行き場を失います。
そうなると、これからは個々で進む道を選択することになります。
中国は今は好景気ですが、中国は年金制度が完全ではなく、また食料問題の関係から人口抑制の一人っ子政策の関係で、やがて夫婦で4人の親、8人の祖父母の面倒を見なければならず。行き詰まるのは時間の問題とされています。
中国は広い国土を有していますが、意外と耕筰に適した土地は少ないのです。中国が14億の民の為に、世界で食糧を買いあさりに走り出したのもその為です。
世界の食料は地球人口が増えて生活が豊かになれば、高騰に向かうのは摂理なのです。
そこに出て来るのは自給自足。自産自消運動なのです。
テレビを入れると、どのテレビ局もお笑い芸人のオンパレード。お笑いは時にはいいのですが、ここまでお笑い芸人でテレビが占有されれば、もうテレビも価値を失います。
世界で何が起きているのか!。現在地に居て世界の出来事を映像で知ることが出来るのがテレビの価値です。
この世は体験を積んで、どうあるべきかを考える魂の修行場。
それを忘れていると、後で泣くのは自分ということになります。