地元の氏神様に参拝した時に何百体という白狐が整列していたが、その日以後、その氏神様に毎日参拝しているが一体の白狐が付き添って来る。まだ年が若い少年白狐の感じで、柴犬程度の大きさである。この世だと高校生ぐらいの年頃だろうか?。私の護衛役らしい。
その件以後、困ったのは家の神棚で祝詞を上げようとすると、体動が激しく霊懸かりで動くことである。体動で正座したまま空中に浮きそうになる感じである。
私の師匠など正座したまま空中に飛び上がっていた。また、最高級霊媒が見せる術に正座した状態で宙に飛び180度回転して正座するも起こしていた。古神道ではトンボと言われているが、それが出来る霊媒は非常に数が少ない。だが、私は霊媒になる為の肉体には育成されていない。
以前、私に霊媒が出来るかどうかを霊能者が試みたが、私は霊媒には向いていないことが解っている。
そして、笑いに笑いで祝詞などまともに上がらない。
修行に入った当時、龍神さんの霊懸かりで手が上下に上がって、師匠から観音様の眷属の龍神程度に自分の体を動かされていてどうするかと叱られたものである。通常、そうした体動の多くは下級霊の仕業が多いからである。
以後、霊に懸かられて自分の体が動くということだけは無かったが、大黒様だけはどうしょうもなく、大黒様に懸かられると笑い転げていた時期がある。
神霊の世界を知らない人が見ると、この人なんだ?。キ印かと思われてしまう。
稲荷講に居る時、私が稲荷神社の社務所の講の神前で笑い転げているので、講員さん達は怪訝な顔をしていたが、師匠が神様が喜んでこの人に懸かって笑わせておられるのですと説明されて、キ印と思われることだけはなんとか免れた。
そうした時期も過ぎて、今頃になってこの霊懸かりはどうしたことか?。
すると私の体内に一体の大白狐が居る。私は白狐に自分の体を占有されたのであろうか?。それで体動するのであろうか?。
私の体内に居る白狐を見ていると、その周囲はめらめらと火焔状態である。火焔を持つ白狐?。
やっと、その大白狐が誰かと解った。私の子供の頃から守護しておられる方は仙人の様な姿の老神であった。伏見稲荷山の清明滝で修業している時、その仙人のような老神と豊受様が並んで私を見ておられる。私を子供の頃から守護されていた方が豊受様と並んでおられる?。
師匠にあの老神はどなたですかと聞いたら、それが本家本元の豊川稲荷様だと教えて貰った。
豊川稲荷様は白狐の総指揮官とも言われているが、私がこれまで見て来た姿は仙人姿の老神であったので解らなかった。
あまりにも体動が激しいので、以前ある霊能者の方があなたに天からあなたの印が降りていますと連絡して来てくれたことがあるので、忘れていたその印を結んでみた。
その御蔭なのかはっきりしないが、かなり体動が鎮まった。
朝の神前に不思議な光景が現れた。私が明治維新の官軍の指揮官が頭に被っていた様な連獅子の様な長い白髪を被り馬に乗っている、
その私の周囲をたくさんの白狐が徒歩で〇に十字、すなわち薩摩藩の紋の旗竿を掲げて、御維新です。御維新ですと叫んで宣伝している。
明治維新の官軍の旗印。
明治維新ではなく、日(太陽)と月(ムーン)の日月(明)の維新。
白の連獅子の髪姿に顔に白狐のお面でも被れば、私は白狐と思われるかも知れない。
幕末の白虎隊ではなく、官軍側の白狐隊。
またまた不思議な映像を見させられた。
霊界の自分が演じているようなので、霊主体従で進むよりいたしかたなしか。
その件以後、困ったのは家の神棚で祝詞を上げようとすると、体動が激しく霊懸かりで動くことである。体動で正座したまま空中に浮きそうになる感じである。
私の師匠など正座したまま空中に飛び上がっていた。また、最高級霊媒が見せる術に正座した状態で宙に飛び180度回転して正座するも起こしていた。古神道ではトンボと言われているが、それが出来る霊媒は非常に数が少ない。だが、私は霊媒になる為の肉体には育成されていない。
以前、私に霊媒が出来るかどうかを霊能者が試みたが、私は霊媒には向いていないことが解っている。
そして、笑いに笑いで祝詞などまともに上がらない。
修行に入った当時、龍神さんの霊懸かりで手が上下に上がって、師匠から観音様の眷属の龍神程度に自分の体を動かされていてどうするかと叱られたものである。通常、そうした体動の多くは下級霊の仕業が多いからである。
以後、霊に懸かられて自分の体が動くということだけは無かったが、大黒様だけはどうしょうもなく、大黒様に懸かられると笑い転げていた時期がある。
神霊の世界を知らない人が見ると、この人なんだ?。キ印かと思われてしまう。
稲荷講に居る時、私が稲荷神社の社務所の講の神前で笑い転げているので、講員さん達は怪訝な顔をしていたが、師匠が神様が喜んでこの人に懸かって笑わせておられるのですと説明されて、キ印と思われることだけはなんとか免れた。
そうした時期も過ぎて、今頃になってこの霊懸かりはどうしたことか?。
すると私の体内に一体の大白狐が居る。私は白狐に自分の体を占有されたのであろうか?。それで体動するのであろうか?。
私の体内に居る白狐を見ていると、その周囲はめらめらと火焔状態である。火焔を持つ白狐?。
やっと、その大白狐が誰かと解った。私の子供の頃から守護しておられる方は仙人の様な姿の老神であった。伏見稲荷山の清明滝で修業している時、その仙人のような老神と豊受様が並んで私を見ておられる。私を子供の頃から守護されていた方が豊受様と並んでおられる?。
師匠にあの老神はどなたですかと聞いたら、それが本家本元の豊川稲荷様だと教えて貰った。
豊川稲荷様は白狐の総指揮官とも言われているが、私がこれまで見て来た姿は仙人姿の老神であったので解らなかった。
あまりにも体動が激しいので、以前ある霊能者の方があなたに天からあなたの印が降りていますと連絡して来てくれたことがあるので、忘れていたその印を結んでみた。
その御蔭なのかはっきりしないが、かなり体動が鎮まった。
朝の神前に不思議な光景が現れた。私が明治維新の官軍の指揮官が頭に被っていた様な連獅子の様な長い白髪を被り馬に乗っている、
その私の周囲をたくさんの白狐が徒歩で〇に十字、すなわち薩摩藩の紋の旗竿を掲げて、御維新です。御維新ですと叫んで宣伝している。
明治維新の官軍の旗印。
明治維新ではなく、日(太陽)と月(ムーン)の日月(明)の維新。
白の連獅子の髪姿に顔に白狐のお面でも被れば、私は白狐と思われるかも知れない。
幕末の白虎隊ではなく、官軍側の白狐隊。
またまた不思議な映像を見させられた。
霊界の自分が演じているようなので、霊主体従で進むよりいたしかたなしか。