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白狐の神社参り

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  地元の氏神様(九鬼神道家の藩主が建立した藩の総氏神社)に参拝して、振り返ると神殿に上がる石段に何百体もの白狐が整列して、順番待ちをしている。

 何事ぞと思ったところで思い出した。伏見稲荷大社に写真撮影に行った時、伏見稲荷大社からではない参道にあるお塚の多くが、今は参る人がなく廃れたひどい状態だった。

 そうしたお塚に白狐達が残っていて、行く先がないので連れて行ってくださいと言うので、いいよと言ったところ、来るわ来るわで何百体もの白狐を連れて帰って来た。

 私の家の神棚は首座が豊受様で脇座が豊川稲荷様で、もう一方の脇座は厳島の弁天さん。他に屋敷神として出雲の大国主様が表向きは鎮座されていることになっている。
 以前お祭りした頃はその御姿を拝見もしたが、最近はとんと見たこともない。音沙汰が消えたので、空の神棚かと思っていた。

 そんなことで、連れて帰って来た白狐達のこともすっかり忘れていた。

 この氏神社にも稲荷社はあるが、かっては伏見稲荷山に居た白狐達なので、系統がちがっていて、この社に始めてのお参りのようである。
 
 白狐に関しては、私のホームページもよろしく。
 実際に稲荷講社に所属して見聞して来た内容です。

http://inariyama.com/byaltuko/

 大本教霊界物語にも白狐は大活躍。

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