応急仮設住宅早くて5月17日から入居開始 大船渡山林火災
ことし2月に発生した大船渡市の山林火災を受けて建設された応急仮設住宅について、県は7日、早くて5月17日から入居を開始すると発表しました。
県は大船渡市からの要請を受け、三陸町綾里地区の旧綾里中学校に26戸、赤崎町蛸ノ浦地区の旧蛸ノ浦小学校に7戸の応急仮設住宅を整備しました。
県産の木材が使用された仮設住宅は木造・長屋建てで、蛸ノ浦地区は5月17日から、綾里地区は5月24日から入居が始まります。
仮設住宅については当初、綾里地区と蛸ノ浦地区合わせて40戸の要請があり、建設が進められてきましたが、多人数世帯向けに2戸をつなぎ1戸に改造したことで、33戸となりました。
最終更新日:2025年5月7日 18:56