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宮城・徳仙丈山など3山が高く 衛星測位で79山標高改定―国土地理院

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宮城県の徳仙丈山

宮城県の徳仙丈山

 国土地理院は10日、全国の電子基準点や三角点、水準点の標高を4月1日に改定すると発表した。標高の決め方を人手による水準測量から衛星測位に切り替えるため。同院が公表している全国1003山の山岳標高では79山が変わり、このうち高くなるのは宮城県の徳仙丈山、鹿児島県・黒島の櫓岳、沖縄県・西表島の古見岳の3山。

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 いずれも1メートル高くなり、新たな標高はそれぞれ711メートル、621メートル、470メートルとなる。

最終更新:

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