W杯円滑開催で大統領令 トランプ氏、懸念払拭図る
【ワシントン時事】トランプ米大統領は7日、米国、カナダ、メキシコで来年共催されるサッカーのワールドカップ(W杯)の円滑な開催に向け、自らをトップとするタスクフォースを政府内に立ち上げる大統領令に署名した。トランプ氏が不法移民対策で進めている国境管理強化の影響で、出場国のファンの入国が難航するとの見方が出る中、懸念払拭を図る狙いがあるとみられる。
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トランプ氏はホワイトハウスで記者団に「1カ月間、スーパーボウルが毎日3回開かれるようなものだ」と強調。W杯を、スポーツとしては米国で最大の人気を誇るナショナル・フットボールリーグ(NFL)の王座決定戦に例えた。















