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企画・制作/中日新聞メディアビジネス局

SAVE Bird PROJECT 2025 -未来へ羽ばたけ!中部の鳥たち- SAVE Bird PROJECT 2025 -未来へ羽ばたけ!中部の鳥たち-

Message

 豊かな自然公園や里山といった日本の原風景が数多く残る愛知県、岐阜県、三重県の東海3県。

人々の自然への想いは強く、愛・地球博やCOP10、伊勢志摩サミットなどが開催されてきました。
さらに、名古屋市が政令指定都市として初めて「ネイチャーポジティブ宣言」を行うなど、
暮らしと自然の持続可能性を模索する活動が続いています。

 しかし、愛知県の県鳥「コノハズク」、岐阜県の県鳥「ライチョウ」、三重県の県鳥「シロチドリ」も絶滅危惧種に指定されるなど、私たちの暮らす生態系バランスが崩れていっているのも事実です。

SAVE BIRD PROJECT 2025

 約140年にわたり確かな情報を伝え、東海地域で最も身近なメディアである中日新聞は、私たちの暮らしに身近で、自然環境の良好さや生物多様性の指標となる『鳥』をテーマとした本企画で、人々の心を動かし、生物多様性について問いかけます。
東海地域の暮らしと自然の豊かさを、これからも守り続けるために。

募金について

野鳥を守るための
募金にご協力ください

SAVE BIRD PROJECT 2025

日本野鳥の会は1934年に創設され、全国に90の支部が存在します。野鳥観察や保護活動を中心に活動している団体です。
今回集まった募金は愛知県支部に寄付され、野鳥の保全活動のほか、野鳥に親しんでもらうための活動全般に役立てられる予定です。

日本野鳥の会 愛知県支部
保護基金口座

ゆうちょ銀行
名前 ニホンヤチョウノカイアイチケンシブ
店番 218
普通預金
口座番号 9014121

金澤智さん写真

公立大学法人名古屋市立大学
大学院医学研究科 客員教員
日本野鳥の会 愛知県支部 会員

金澤智さん

野鳥観察を一緒に楽しんで 野鳥観察を一緒に楽しんで

本企画を通じ、東海地区で観察できる絶滅危惧種の鳥を知ってもらい、自然とのふれあいの第一歩を踏み出していただけたらと思います。皆様からの募金は、東海地区の野鳥の会各支部での野鳥保護活動や、野鳥観察の普及活動などに使わせていただきます。野鳥観察に興味がある方は、これを機にぜひ私たちにお声がけください。一緒に野鳥観察を楽しみましょう!

集まった募金の使い道

  • ❶ 蟹江ICサギ調査
  • ❷ コアジサシ保全活動
  • ❸ 2025年チュウヒサミット
  • ❹ 愛知県自然環境課との連携による、愛知県内定点調査
  • ❺ 密漁対策
  • ❻ 県内探鳥会の開催
  • ❼ 弥富野鳥園での探鳥会開催、観察指導者の派遣

その他、日本野鳥の会愛知支部のHPで公開予定です。

日本野鳥の会
愛知県支部の取り組みはこちらから

紙面でバードウォッチングを楽しもう!

2025年5月10日付の中日新聞朝刊に掲載されている「鳥の日新聞」では、​新聞上に存在する鳥のシルエットを読み込むと、愛知・岐阜・三重で絶滅が危惧される鳥たちが登場。
「絶滅危惧種 鳥カード」をカメラ機能で撮影すれば、自分だけのレッドリストブックが作成できます。

5月10日の特集紙面はこちらから 鳥のシルエット 掲載位置はこちらから

※5月10日の特集紙面と、鳥のシルエット 掲載位置は、5月12日の正午12時頃公開されます。

最初に、スマートフォンアプリ
「COCOAR」をインストール!

※COCOARは無料アプリです。

  • STEP1 「COCOAR」アプリのインストール 「App Store」もしくは「Google Play」で「COCOAR」と検索し、インストールしてください。
  • STEP2 COCOARを起動してかざす 「COCOAR」アプリを起動し、指定画像にかざしてスキャンしてください。

※新聞に掲載されている鳥のシルエットを読み取った後、動画が流れます。
自動ダウンロードの際に発生する通信料は自己負担となります。Wi-Fi環境での使用をお勧めします。

鳥のシルエット 
読み込み方法はこちらから
よくある質問はこちらから

AR絶滅危惧種バードウォッチングに
ご協力いただいた皆様

監修:金澤智(日本野鳥の会愛知県支部)

写真提供:金澤智(オシドリ/カンムリウミスズメ/クロツラヘラサギ/コアジサシ/コウノトリ/シロチドリ/タマシギ/チュウサギ/ライチョウ) 竹田恵一郎(ハヤブサ) 西村祐輝(オオタカ/チュウヒ/ヨタカ) 林正直(コノハズク/ハチクマ) 矢田和子(ヤマセミ/ヨシゴイ) (敬称略 50音順)

鳴き声音源提供:小林豊(カンムリウミスズメ) 平野敏明(チュウヒ) 特定非営利活動法人 バードリサーチ 嘱託研究員
松田道生(ヨシゴイ/タマシギ/ヨタカ/コノハズク/ライチョウ/コアジサシ/ハヤブサ/オシドリ/オオタカ/コウノトリ/チュウサギ)
簗川堅治(シロチドリ/ハチクマ/ヤマセミ) (敬称略 50音順)

※写真や鳴き声音源の無断転載はご遠慮ください。
※使用している野鳥の写真は日本野鳥の会 愛知県支部ご協力もと提供していただいております。
※写真は野鳥の生態に配慮して撮影されたものです。


参考文献:ARで表示されるキャラクターカードに記載の全長、翼開長、声などのデータは、公益財団法人 日本野鳥の会から2015年に発行されたフィールドガイド日本の野鳥 増補改訂新版 著:高野伸二(増補改訂新版 著:安西英明、叶内拓哉、田仲謙介、渡部良樹、図版:谷口高司)を参考にしております。
オオタカp.178/オシドリp.44/カンムリウミスズメp.62/クロツラヘラサギp.116/コアジサシp.100/コウノトリp.114/コノハズクp.190/シロチドリp.130/タマシギp.162/チュウサギp.110/チュウヒp.176/ハチクマp.172/ハヤブサp.180/ヤマセミp.206/ヨシゴイp.106/ヨタカp.204/ライチョウp.192

Topics

  • タイトルテキスト

    文章が入ります。説明文。文章が入ります。説明文。文章が入ります。説明文。文章が入ります。説明文。

  • 名古屋市科学館特別展「鳥」
    6月15日まで開催中

    特別展「鳥~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」では、鳥の起源とその進化の過程を紹介しています。

    もっと詳しく
  • 5月25日開催
    なごや生物多様性シンポジウム

    トーク&クイズでいきものが蝶鳥超好きになる!生物多様性やネイチャーポジティブについて、一緒に考えませんか?

    もっと詳しく

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中日新聞メディアビジネス局ビジネス2部
☎ 052-221-0689 
(平日10:00~17:00)

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