ロゴデザインの発想を広げる24のアイデア
ロゴデザインにおいて避けては通れないのがアイデア出しのプロセスです。
そんなロゴデザインのアイデア出しですが「思いつかない」、色々と案を考えたけど「何かしっくりこない」といったときに下記のXで投稿した発想法のチェックリストを活用しています。
ロゴデザインを考える際に使っている発想法のチェックリスト pic.twitter.com/CNmpivbqgH
— 松永克輝|ロゴデザイナー (@matunagakatuki) March 2, 2025
チェックリストを使うことで様々な視点でアイデアを考えることができるので、ロゴデザインのアイデアの幅が広がることが多いです。
ロゴデザインの発想の引き出しがあればあるほど、お客様に最適なロゴデザインを提案できる可能性が高まると思います。
こちらのnoteでは上記の発想法のチェックリストの具体例として24個のアイデアを掲載しています。
発想方法はあくまでも一つのヒントでしかないことを忘れないようにしています。
冒頭で書いたように、確かにロゴデザインの発想の引き出しがあればあるほど、お客様に最適なロゴデザインを提案できる可能性が高まると思いますが、発想方法はあくまでも一つのヒントでしかないと思っています。
この「発想方法」にとらわれすぎてしまうとお客様の事業やブランドにとって最適なロゴデザインをご提案することからズレてしまう可能性が出てくると思います。
僕たち自身も常に自分たちに言い聞かせていますが、
アイデアが面白い=お客様の事業やブランドに取って最適なロゴ
では決してないと思います。
そのため、発想方法は柔軟に考えるための手段として活用しています。ロゴ制作を担当させていただく上で、一番大切なのは、お客様の事業やブランドにとって「意味のある」ロゴデザインをご提案することだと考えています。
ロゴデザインを考える上で、面白いアイデアが思いつくと魅力的に見えますが、上記のことを踏まえて、これは本当にお客様の事業やブランドにとって「意味のある」ロゴデザインになっているのか?と問いかけるようにしています。
1. 文字の形からひらめきを得る発想法
2. 物事のとらえ方を変更する発想法
3. リメイクで付加価値をつける発想法
4. 具体物を図形化して表現する発想法
5. モチーフの一部を置き換える発想法
6. パーツを反復させて造形する発想法
7. 動物や自然をモチーフにする発想法
8. 異なる要素を組み合わせる発想法
終わりに
ロゴデザインの発想の引き出しが増えれば増えるほど、お客様に最適なロゴデザインを提案できる可能性が高まると思います。
ただし、冒頭でも書きましたが、発想方法はあくまでも手段に過ぎないとも思います。
この「発想方法」にとらわれすぎてしまうとお客様の事業やブランドにとって最適なロゴデザインをご提案することからズレてしまう可能性が出てくると思います。
これからも、あくまでも「発想方法」をロゴデザインを考える際のヒントとして活用して、お客様の事業やブランドにとって「意味のある」ロゴデザインをご提案できるように精進したいと思います。
いつも拙い文章で恐縮ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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