哲学者たちは2000年という長い間、ほとんど何も成果を残してこなかった。 これは私のため息まじりの愚痴になるが、哲学者や思想家というのはつくづく「暇」だと思う。 どう反論しますか?

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田中一之先生は、 数学基礎論の専門家が、 専門の仕事に専念せずに、 評論家のような振る舞いをする事を 若い頃は大変嫌われていたのに、 実際にはそのような活動を続けておられて、 とても不思議だとは思います。

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これはまあPCR検査を基準とした新型コロナウイルスの感染予防対策や、ワクチン接種について考えて見るのがわかりやすいでしょう。 今回の新型コロナウイルスの感染予防対策、PCR検査、ファイザーやモデルナといった製薬会社によるワクチン開発は、いずれも遺伝子工学、フランシス・クリックが発見したDNAの二重螺旋構造が基本となる科学です。 しかし、日本に限定して考えて見ても、結局、遺伝子工学を使ったPCR検査の基準はあいまいであり、世界的に統一された基準はなく、国ごとによっても違い、また精度は完全ではなく、そもそも陽性者=感染者かどうかもわからず、ニセ陽性者などもおり、結局、PCR検査の数を増やしても、陽性者の人数が減ることはなく、感染拡大がPCR検査によって防止されることもなく、ついに全数把握の中止、断念に至ったわけです。 さらに、やはり遺伝子工学によって開発されたファイザー社や、モデルナ社のワクチンの有効性は、科学的な根拠もあいまいであり、厚生労働省によって特例で承認されましたが、接種回数が1回、2回、3回、4回と増えても、PCR検査の陽性者が減ることはなく、ついに全数把握の中止に至ったのです。 行事や旅行、移動の自粛なども解禁されたようになっていますが、これはPCR検査をいくら増やしても、ワクチン接種の回数をいくら増やしても、陽性者の人数が減らないからであり、別に遺伝子工学に基づいた感染防止対策が有効であったからでは決してないのです。 要人である岸田首相も結局陽性者となり、バイデン大統領も結局感染しました。 もっとも陽性者が感染者であるかどうかも、必ずしも定かではないのです。 遺伝子工学の無力さ。曖昧さ、不完全さ、あるいは欠陥、欠点を、いやというほど痛感させられたのが、この2、3年であったといえます。 今の経済優先の社会状況は、結局、フランシス・クリックの発見に由来する遺伝子工学を完全に無視した上で成立しているものなのです。 結論は、遺伝子工学の無視ということに至ったのです。 あるいは、遺伝子工学の乱用、誤用、暴走、安易な万能視に由来したという批判もあります。 これはあるいは、そもそもがフランシス・クリックの、遺伝子工学全体の 「傲慢」 「驕慢」 に由来するものかもしれません。 ヒトゲノムを解析しても、新型コロナウイルスの感染拡大防止には、ほとんどまったく何の役にも立たなかったのです。 むしろ遺伝子工学に対する過信や、あるいは完全な誤解、危険があった可能性もあり、これからの検討が必要なのです。 遺伝子工学に頼れない我々人間が頼らざるを得なかったのは、結局は遺伝子工学登場以前から存在した知識、常識、良識、動物的直感なのです。 もちろん2000年前には、遺伝子工学に対する懐疑や批判などは決してあり得ず、PCR検査や、ワクチンに対する懐疑や批判、否定なども、2020年代以降になって初めて登場したものなのです。 またこれほどまでにフランシス・クリックの発見に由来する遺伝子工学に、不信感や嫌悪感、反感、拒否感が持たれたことも、いまだかつてなかったことと言えるのです。 「反ワク」 というような思想も、2000年前には当然なかったわけです。 国連から日本政府には、特別支援教育や、精神障害者の措置入院を廃止せよというような外交的圧力もかけられています。日本における知的障害や、精神障害の基準もこれから先、どうなるのかわからないのです。 これから先にフランシス・クリック、遺伝子工学に対する批判や、評価の見直しなどが行われる可能性もあるのです。 現在の遺伝子工学には多くの誤りがある可能性も非常に大きいのです。利権を巡る汚職を疑う人も大勢います。 死亡事故の隠蔽を疑い、特例承認のワクチン接種を拒否した人も多いのです。 まったく役に立たない研究に時間や、金を無駄に費やしていたのは、遺伝子工学者の方ではないか、という批判も多いのです。 とにかくこれから先、遺伝子工学に対する批判、不信、嫌悪は非常に強くなっていくと予想されます。

哲学は本来、古代の人々がこの世の理を理解しようなどと、当時からしたら無謀なことを考えて作った学問です。 現代におけるこの世の理とは科学です。 ご存知かと思いますが、中世以降の哲学者は 学者も兼業していることが多いです。 高名な学者が哲学者でもあったことも多々あります。 科学は哲学と共に発展したということ。科学の根底は哲学です。哲学も科学も同じく 世界の理を理解しようとする学問ですから。 科学も哲学も見た目は違えど本質は全く同じです 哲学者の功績は少ないですが、様々な興味深い思想を我々に提供し、何より科学への架け橋になったことが、哲学者の、哲学そのものの最大の功績と言えるでしょう。 貴方は哲学者のことを暇だと仰いましたが、 彼らは何も分からない当時に様々なことを考え通した立派な人達です。先人の技術にあやかってただ日々を過ごす我々よりははるかに立派です。 そもそも何故貴方はそんなにも上から目線でことを語れるのでしょうか、、 超高名な学者か何かですか??

Wikipediaに書いてあって、僕の小さい脳みそだと「正論だな…」としか思えずもっと大きな脳みそを持った人ならどう反論するのか気になりました。すみませんでした。 でも哲学の思想はパンピーにはとても助かるものですよね。なんといいますか、人生・価値観・この世界の「評価基準」を提供してくれるので、是非可否の判断・沙汰に役立ちます。わざわざ小さい脳みそで考えなくても、大きな脳みそを持った人達が既に回答を出してくれています。

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