新型コロナワクチンが薬害を起こしていることにしたい人たちの目的はなんだろうか?
予防接種健康被害救済制度は、ワクチンとの因果関係がなくても、広く補償される人道的な制度である。
mhlw.go.jp/stf/seisakunit
薬害であるかないかに拘らず、健康被害のあった人は救済されている。これのどこが問題なのだろうか?
では、新型コロナワクチンが薬害を起こしていることになったらどんな状況になるか?
1 新型コロナワクチンの接種が中止される
2 接種者全員になんらかの補償がされる可能性が出てくる
3 厳密にワクチンとの因果関係がわからないと補償されなくなる可能性がある
4 ワクチンの接種が止まったことで感染の拡大が大きくなる可能性がある
さて、それでも薬害であることにしたいのか?
薬害であることにしたい人たちのゴールはどこにあるのか?本当に不思議で、わからないのである。
それよりも、重篤な副反応の原因を究明することが、ワクチンの安全性を高め、健康被害者を救済することになる。