広島市中区江波本町の学童保育施設「江波っ子ハウス」の入り口で、「はなカフェ」の看板が目に留まった。中をのぞくと、ベストとネクタイでめかした男の子がカウンターでコーヒーを入れていた。吉島小2年の久保隅華太郎(はなたろう)さん(8)だ。
自らひいた豆に丁寧にお湯を注ぎながら「500円玉くらいの大きさで注ぐんだよ」。ほぼ月1回、小学生4人が切り盛りするカフェイベントで店長を務める。自らはコーヒーを飲めないため、豆のひき方やドリップの技は本や施設のスタッフに学んだという。
広島市中区江波本町の学童保育施設「江波っ子ハウス」の入り口で、「はなカフェ」の看板が目に留まった。中をのぞくと、ベストとネクタイでめかした男の子がカウンターでコーヒーを入れていた。吉島小2年の久保隅華太郎(はなたろう)さん(8)だ。
自らひいた豆に丁寧にお湯を注ぎながら「500円玉くらいの大きさで注ぐんだよ」。ほぼ月1回、小学生4人が切り盛りするカフェイベントで店長を務める。自らはコーヒーを飲めないため、豆のひき方やドリップの技は本や施設のスタッフに学んだという。
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