marsytのブログ

死ぬ前に終わらせたいです

「労災が認められない異常な現実~日立産業制御ソリューションズの人権無視」

 

労災は本来、働く人々の命と健康を守るための制度のはず。しかし、日立産業制御ソリューションズ社員に対する日立労基の判断は、「発病後の労災は認めない」 という理不尽なものです。

もし、あなたが職場で怪我をすれば会社は対策を講じるでしょう。風邪をひいて休むことも当然認められます。しかし、精神疾患を発症した私は違いました。どれほど体調が悪くても、どれだけ助けを求めても、会社は「配慮なし・支援なし・負荷軽減なし」の無慈悲な対応を続けたのです。

これは「働かせ方」の問題ではなく、人として扱われなかったという問題です。そして、労基すらもこの不正義を見逃し、会社の言い分をそのまま追認しました。

「病気になって体調が悪いのなら休める」 そんな当たり前の権利すら奪われた私が体験したのは、企業による パワハラ・人権侵害・違法な労働行為 の数々。
それでも「労災ではない」と言い張る会社と労基。この不条理を、私は決して許しません。

👇 ここから本編 👇

発病後の労災認定における問題点

労災認定の判断基準は、本来「健常者が業務によって発病した場合」を想定したものであり、既に発病した労働者に対しても同じ基準を適用するのは不合理である。発病者に対しては、障害者への合理的配慮と同様に、個別の状況を考慮し、適切な支援や負担軽減が求められるべきです。

現実には、企業は社員が業務外で負傷して車椅子利用者になった場合、バリアフリーの環境を整え、エレベーターやスロープの設置を行う。また、社員が業務中に負傷すれば、たとえ本人の不注意による事故であっても、安全対策を見直し、再発防止策を講じる。さらに、風邪をひいた社員に対しては「無理せず休め」との指示を出し、休養を促すのが一般的です。

しかしながら、精神疾患を発症した労働者である私に対しては、これらの配慮がなされず、業務負荷の軽減はありませんでした。病院に通い始めた2010年2月10日以降において職場では、「体調はどうですか?」「無理しないでね」「休んでもいいんだよ」などの言葉は、一切ありませんでした。これは労基による関係社員の調書の内容から明らかです。私は、眠気や頭痛と戦い苦しんでいました。考えが一向にまとまらず仕事が進まないことを訴えていました。そんな事実を会社は無視し続け病状悪化に追い込んだのです。さらに、私は保健師との面談で業務負荷を減らすよう指導されました。そのことを職場に伝えたところ、完全無視され業務負荷の軽減はありませんでした。完全なパワハラであり人権無視です。つまり、私は明らかに業務に支障をきたす状態でありながら、会社は適切な対応を一切行わず、結果として病状の悪化を招いたのです。これは、労働契約法第5条に定められた**「安全配慮義務違反」**に該当するものであり、法的にも大きな問題です。

つまり、会社の行為は、業務上における違法な労働行為であり、業務上災害であることはもちろんのこと、不法行為による人権侵害でもあります。

こんな会社の行為が許されてよい訳がありません。