【事件の概要】
日立産業制御ソリューションズは、病気を発症した社員に対して 適切な休養を与えず、過重労働を強要し続けた。
その結果、社員は病状を悪化させ 休職に追い込まれた。
労働基準監督署(労基)も企業側に肩入れし、不正を見逃した。
【日立産業制御ソリューションズの異常な対応】
🔹 病気を発症した社員に100時間超の残業を強要
🔹 代休なしの徹夜労働・深夜残業を常態化
🔹 休日出勤を無理やりさせる(しかも仕事は不要だった)
🔹 保健師の「業務負荷軽減」の提言を完全に無視
🔹 「睡眠時間を確保するために早く帰りたい」という訴えを無視
🔹 「作業が遅れたままにしないように」とプレッシャーをかけ続ける
🔹 「メンタルの人」とのレッテル貼りを行い、虚偽の風評を流布
🔹 労災発生後も、病状悪化の原因を調査せず、再発防止策もなし
企業としての 安全配慮義務を完全に放棄し、労働者の人権を踏みにじった。
【日立労基の杜撰な対応】
🔹 「病状悪化は自然経過であり、業務とは無関係」との不合理な判断
🔹 113時間超の時間外労働を認定しながら、心理的負荷を「弱」と評価
🔹 企業の説明をそのまま受け入れ、労働者側の証拠を軽視
🔹 発病後の業務負荷を「評価しない」とする異常な結論
🔹 会社ぐるみの証言の不一致を精査せず、調査を適当に済ませる
🔹 労働基準監督署の「仕事をしているフリ」にすぎなかった
本来、労基は労働者を守る立場であるはずが、 「企業の味方」となって申請を却下するための組織と化していた。
【これは明らかに不法行為である】
✔ 会社の安全配慮義務違反 → 労働契約法第5条の違反
✔ 労基署の不正調査 → 行政機関の職務怠慢、不作為による責任
✔ 労働時間の改ざん → 労働基準法違反の可能性
✔ 「メンタルの人」との虚偽発言 → 名誉毀損の可能性
✔ 保健師の指導を無視 → 労働者保護義務の完全無視
これは 単なる「労働環境の問題」ではなく、人権侵害そのもの。
労基署までグルになった 異常な労災隠蔽 が行われている。