20XX年春。本日卒業式を迎えたこの県立土助平高校では、卒業生たちがとある淫乱な高校最後の行事を行うために教室に残っていた。
それは「童貞処女卒業式」。
卒業生たちは全員この教室でセックスをし、童貞と処女も卒業しなければいけないという伝統行事である。
何でも卒業生たるもの性的にも卒業していなくてはならないという校長の教えがあり、正しい性知識を実践を交えて身に着けることや、性交を経験する事によって男女ともに自信をつけるのが目的なんだそうだ。
クラスメイトも先生も入り乱れた教室乱交パーティーの中、相手が見つからずおろおろしていた処女のフミちゃん(主人公)は、ついに童貞の男の子達にセックスに誘われ……
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作品内容
基本CG15枚
・本編(基本CG15枚、差分込み191枚)
・本編文字なし(161枚)
・本編陰毛あり差分(191枚)
・本編文字なし陰毛あり差分(161枚)
・本編PDF版
・本編文字なしPDF版
・本編陰毛あり差分PDF版
・本編文字なし陰毛あり差分PDF版
・おまけ(パッケージ、サンプル、サムネイル、タイトルロゴ)
合計710枚同梱のフルカラーCG集です。(1754x1240 jpg)
レビュアーに多く選ばれたジャンル
高校の卒業式を終えた後で、まだ童貞と処女を守っている高校生たちが(既に捨てた同級生も交えて)そっちも全員で卒業しよう!!ということでずっこんばっこんの大乱交。
処女主人公のフミちゃんもまた、オタク君3人と仲良く童貞処女を卒業するというお話です。
ドスケベ乞食丸さんの作品を購入したのは今回が初ですが、フミちゃんを除いてクラスメート全員が一斉にセックスを始める乱雑さ加減や、美男美女もいればキモオタ喪女もちゃんといるなどの描き分け加減が見事だと思いました。
初めは戸惑っていたものの、次第に乗り気になって異性の身体に興味津々になるフミちゃんの心理描写や、陰毛の有無で一部の台詞が変化する仕事ぶりも丁寧です。
そして美人であるはずの彼女が何故今まで非モテ処女だったのかという理由を始め、会話がギャグすぎてほんとうにひどい(褒め言葉
少子化問題が叫ばれて久しく、男女とも生涯未婚率は増加の一途を辿る日本。
そして30歳前後という働き盛りの未婚の男女がなぜ独身なのかというと、その理由は男女とも「適当な相手がいない」が1位という現実。
恋人獲得・できちゃった婚も有り得る本作のような機会を設けることは、近い将来本当に必要になってくるのかもしれないなぁ、なんて思ったりしました。
ちなフミちゃんがチャラ男や先生とえっちするifルートもあります(小声
最初は設定に惹かれて読み始めて、マンガかと思って買ったら絵ノベルだったので若干ガッカリしたものの、文章がめちゃくちゃおもろくて結局一生わらってました。
序盤何ページめくってもブラのホックの外し方教えて貰えないヤツおるし。オタクくんが同意するとき絶対「same opinion」って言うし。猫のミーちゃんの注釈多すぎるし。
でもエロもちゃんとあってしあわせな終わり方だし、じつは作者天才なのでは?と思いました。
ヌけるかと言ったら正直ヌけないけど、エロ要素も感じつつ頭空っぽで笑いたいときにめちゃくちゃオススメです。
毛の有無でフォルダ分かれてたりして、かなりこだわって作られてるとこもまたわろえます。
伝統行事として高校の卒業式に卒業生たちが乱交するお話です。
教室でクラスメイトたちが堂々とセックスしまくるシチュエーションがとてもエロくて良かったです。
しかもオープンな感じなので、恋人がいる人たちでも寝取られのような悲壮感がまったくないです。
主人公が処女の女の子なこともあって、初々しい様子をしっかり描かれているのがエロ可愛かったです。
2023年11月12日
初めに
本作の魅力はその乱交にあるでしょう。というのも一人の竿役と一人の穴薬ではなく、本当の意味でクラス中を巻き込んで乱交しているからです。竿役も当然変わりますので穴兄弟になりますね。
内容
簡潔に言うなら乱交。内容としては複数におけるSEX祭りでしょう。ゴムを付けてる時も多くありますが一部つけていないのも好印象です。また、陰毛差分が用意されており、苦手な方にも配慮し、むしろ陰毛が欲しい私のような性癖にも配慮されている点は感動しました。
総評
その都合上集団でのプレイとなるため純愛好きな方にはオススメできません。イラストが合うようで乱交をむしろ好きな方に強くお勧めできる作品となります。気になった方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか?
2023年11月02日
童貞と処女を卒業式に卒業する学校での物語です。
主人公の女の子視点で話は進みますが、元々心の中ではエッチに興味津々だった事や合間合間に挟み込まれるコミカルチックなやり取り(唐突な虹色フォントとか)のおかげで特段嫌々感、悲壮感はなくすらすらと読めます。あと最後の集合写真が個性まみれ、そっちの視点での話も見てみたい。
別ルートも少し違った雰囲気を味わえて楽しめます。
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