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Conversation

女性支援団体Colaboと、暇空・暇空支持者の問題とよく似ていると思っています。ちょっと長文になりますが、大津さんの例とよく似てるので、書きますね。 暇空・暇空支持者がColaboに対して明らかな誹謗中傷を繰り返し、暇空支持者がColaboの活動現場に行って、ワイセツな行動をしたり、代表を取り囲んで身動きできないようにして大声で罵倒したり、を繰り返してました すぐ近くに警察が何人も警備していたのに、まったく介入せず、むしろ笑って見ていた、という現実があります。 Colaboのほうは民事訴訟をし、暇空も立花同様にやたら訴訟を起こすのでそれに対応もしていて、警察がまったく動かない、という状況がずっと続いていました。 事態が動いたのは、岸田首相の息子が政府にいたとき、Colaboの状態が違法なのではないかと進言し、岸田首相→厚労省経由で「Colaboに対する違法な行為が行われているので警察に取り締まるよう」通達が出てからです。現場で嫌がらせをやってた連中はそれ以来、蜘蛛の子を散らすように逃げていなくなりました。 しかし、それでもColaboが名誉毀損等で告発した件は、警察がなかなか動かず、かなり経ってから、ようやく「相当処分」(判断は検察に任せる、というもの)として書類送検しました。 書類送検されたのに、今度は検察がずっと動きませんでした。 その間、Colaboは暇空との民事訴訟で10連勝くらいし、暇空は他の団体や他の人からも刑事告訴され、複数の民事訴訟で敗訴しました。 そして今年になってようやく、暇空がColaboへの誹謗中傷で「起訴」されました。 起訴までに3年くらいかかったのです。 木村花さんが誹謗中傷で亡くなったときも、当初、警察が放置でしたが、国会で取り上げられる事態になって、慌てて警察が動いた面があります。 警察は、誹謗中傷程度では、「たいした被害じゃない」と考えてるフシがあり、当事者同士のもめごとで終わらせて欲しいと思っているフシがあります。 立花は政治家なので特に警察の腰が引けてる面があるかもしれません。 しかし、スマホやSNSが普及した現代では、竹内さんや岩井さんの件のように被害は深刻になっており、総務省はそれを十分認識してますが、警察は「認識が非常に甘い」というのが現状だと思います。 紙のビラを配ったりする時代とは違うので、警察は認識を改めなければいけないし、認識が甘いままなら、より厳しい法制化が必要、ということだと思います。 大津さんが最近投稿されてるような内容は、現実に沿った内容で、「こういうことに対応する法律が必要なのだ」ということを明確に示していると思います。 以前もやったのですが、省庁や首相官邸などの意見フォームから、またこれに関連した内容の意見を投稿したいと思っています。 長文ですいませんでした