1:道化所属
みんなー、定期報告の時間だよー!
出欠取りますAre you Ready バンゴー!
2:名無しの冒険者
1
3:名無しの冒険者
2
4:名無しの冒険者
3
5:名無しの冒険者
4
6:名無しの冒険者
5
7:名無しの冒険者
いや超えたな
8:名無しの冒険者
懐かしいな、今でも聴いてる人いる?
9:名無しの冒険者
ワイは今でも聴いてる
10:名無しの冒険者
スレ民全部出欠取ったら100レスは持ってかれるで?
11:名無しの冒険者
とりあえずスレ立て乙
12:名無しの冒険者
さあ聞かせてもらうで、今のイッチのスペックをよぉ!!
13:名無しの冒険者
待て、その前に時間や。あの戦いからどれくらい経った?
14:道化所属
二週間やな。入院中に報告纏めてもよかったんやが、ステイタス更新で漸くワイの今のスペックがわかったわ
15:名無しの冒険者
発展アビリティの安価期待
16:名無しの冒険者
安価に呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!
17:名無しの冒険者
呼んでねえわ
18:名無しの冒険者
安価と聞いて(シュタ
19:名無しの冒険者
気が早過ぎる
20:名無しの冒険者
とりまスペックからや。安価出来るかはイッチの才能にかかってる
21:道化所属
出来るで、今回は異常に多かったわ
22:名無しの冒険者
FOOOOOOOOOOOOOOOOO〜〜!!
23:名無しの冒険者
安価の時間だぜィ!
24:名無しの冒険者
拡散しろー!!
25:名無しの冒険者
待っていたぜこの時を…!!
26:道化所属
まあ待てや。とりあえず最終ステイタスやな。
ノーグ Lv.3
力 S999
耐久 S998
器用 SS1023
敏捷 SS1052
魔力 SSS1235
【天眼F】
【耐異常H】
【耐冷G】
『魔法』
【アプソール・コフィン】
・二段階階位付与魔法
・一段階『凍てつく残響よ渦を巻け』
・二段階『燻りし焔をその手に慄け、氷界の果てに疾く失せよ』
【リア・スノーライズ】
・領域魔法
・指定した存在に氷付与魔法を付与
・極寒、氷結範囲に幻像使用権限獲得
・極寒、氷結範囲から魔素の回収、精神力還元
『それは尊き冬の幻想、今は閉ざされし幻雪の箱庭、流れて駆けゆく数多の精、黄昏に吹雪く厳冬の風、打ち震えよ、我が声に耳を傾け力を貸せ、黄昏の空を飛翔し渡り、白銀の大地を踏み締め走れ、悠久の時を経て、懐かしき冬が目を醒ます、届かぬ天を地に落とし、今こそ我等に栄光を、箱庭は開かれた、偉大なる冬の世界へようこそ』
『スキル』
【
・■■■■■■■■■
・神威に対する拒絶権
【
・
・疾走時、精神力を消費し『敏捷』の上昇
・発動時、加速限界の制限無視
【
・発展アビリティ【耐冷】の獲得
・環境極寒時、ステイタスの高補正
【
・一定以上の憤怒時発動可能
・精神力二倍消費による魔法の詠唱破棄
・怒りの丈より出力上昇
27:名無しの冒険者
うん、もうチーターやん
28:名無しの冒険者
もうこれに関しては前回のライブ見たから驚かんわ
29:名無しの冒険者
まあ逆にこれだけなければLv.7には勝てんやろうし……
30:名無しの冒険者
寧ろよく勝てたなと褒めてやらんでもない
31:名無しの冒険者
それで、発展アビリティはなんなん?多い言うてたけど
32:道化所属
今回は【魔導】【剣士】【精癒】【直勘】【心眼】の五つや
33:名無しの冒険者
うおおっ……結構エグいな
34:名無しの冒険者
それぞれ効果が重要やからな
35:名無しの冒険者
【魔導】魔法の威力増幅
【剣士】剣を使う時の補正
【精癒】精神力の自動回復
【直勘】虫の知らせ
【心眼】死角からの攻撃の反応?
36:名無しの冒険者
解説乙
37:名無しの冒険者
【心眼】は結構魅力的だよなぁ
38:名無しの冒険者
多対一戦では欲しいもんではある
39:名無しの冒険者
付与魔法の剣士なら【精癒】だな
40:名無しの冒険者
イッチ付与魔法での攻め多いし
41:名無しの冒険者
イッチ的には何がいいんや?
42:道化所属
ワイは【魔導】やな
43:名無しの冒険者
意外過ぎるチョイス
44:名無しの冒険者
死にたくないから【直勘】選ぶと思ってた
45:名無しの冒険者
なんか理由でもあるんか?
46:道化所属
【魔導】は威力増幅と魔法の容量を上げられるんや。詠唱を終わらせて臨界寸前の待機とかあの白黒エルフがやっとったやろ?アレやりたい
47:名無しの冒険者
それメルティ・ザーラもやってなかったか?
48:名無しの冒険者
いや【魔導】がなくても超短文詠唱なら可能かもな
49:名無しの冒険者
でも容量上げられたって強みあるんか?イッチ並行詠唱出来るんやろ?
50:名無しの冒険者
まあ威力増幅は確かにええけど
51:道化所属
ワイの第二魔法は超長文詠唱で自分他人に一段階付与しか出来へんのや。それ自体はええんやけど、ワイの強みである第二段階の解放が出来へんのや。第二段階に切り替える時、第二魔法を一度切らなアカン。【魔導】が成長して容量が上がれば
52:名無しの冒険者
な、んだと……
53:名無しの冒険者
それはアツい
54:名無しの冒険者
姿を消しながら第二段階の奇襲とかヤバいな
55:名無しの冒険者
精神力回復するから魔法が尽きない
56:名無しの冒険者
確かにロマンがある
57:道化所属
じゃあそろそろ行こうか。
運命の選択をよぉ!!>>70
58:名無しの冒険者
クソがああああ!?
59:名無しの冒険者
もう少し考えたかった……!
60:名無しの冒険者
剣士
61:名無しの冒険者
魔導
62:名無しの冒険者
精癒
63:名無しの冒険者
精癒
64:名無しの冒険者
直勘
65:名無しの冒険者
剣士
66:名無しの冒険者
エミヤ目指して心眼
67:名無しの冒険者
心眼
68:名無しの冒険者
剣士
69:名無しの冒険者
心眼
70:名無しの冒険者
魔導
71:名無しの冒険者
直勘
72:名無しの冒険者
剣士
73:名無しの冒険者
ちくしょおおおおおお!!
74:名無しの冒険者
イッチのせいでえええええ!!
75:道化所属
いやこれワイのステイタスやからな?今回は助かったわ。ありがとうな>>70の人
76:名無しの冒険者
ふっ、もっと褒めるがいい
77:名無しの冒険者
>>76 死ね
78:名無しの冒険者
>>76 貴様を殺す
79:名無しの冒険者
>>76 テメェは俺を怒らせた…!
80:名無しの冒険者
>>76 スレ民としての自覚はないのか!?
81:道化所属
>>77>>78>>79>>80 貴様ら外道だろ。いやまあ何が来てもプラスになってたからよかったんやけどさ
82:名無しの冒険者
因みに何が一番嫌だったん?
83:名無しの冒険者
どれもプラスやけど強いて言えば?
84:道化所属
【剣士】かな。器用さでなんとかなるし、殲滅系付与剣士やから
85:名無しの冒険者
クソが
86:名無しの冒険者
ワイらの愉悦がぁ……!
87:道化所属
まあ帰ったら更新するとし…ん?
88:名無しの冒険者
どしたイッチ?
89:名無しの冒険者
つかイッチ、外に居るんか?何処にいるんや
90:道化所属
メインストリート。こっちやとそろそろ年越すのと不謹慎やけどメルティ・ザーラが死んで脅威が消えた分、ちょっとしたお祭り騒ぎになっとってな?だからワイもちょっと周っとったんやけど
91:名無しの冒険者
何何?なんか見つけたの?
92:名無しの冒険者
イッチのさりげない疑問が爆弾投下に繋がるからなぁ
93:名無しの冒険者
とりあえず話してみそ
94:道化所属
【速報】黒髪赤目のサポーターがメーテリアをお姫様抱っこしている所を見つけてしまった件
95:名無しの冒険者
ダニィ!?
96:名無しの冒険者
尾行しろイッチ
97:道化所属
えっ、はっ?なんかこっち来た。
98:名無しの冒険者
はっ?
99:名無しの冒険者
えっ、何で?
100:名無しの冒険者
二人のデートやで?馬に蹴られるで?
101:道化所属
あっ……ヤバい
102:名無しの冒険者
今度はなんや!?
103:名無しの冒険者
つか待って、サポーターまた許可取ってないんじゃ
104:名無しの冒険者
えっ、誘拐?
105:道化所属
ヤバいヤバいヤバい!走ってきたアルフィアがめっちゃキレてる!?なんかワイまで巻き込まれた!?
106:名無しの冒険者
107:名無しの冒険者
108:名無しの冒険者
【悲報】イッチ、誘拐疑惑なすりつけられた件
109:名無しの冒険者
この後の行動の安価やろ
110:道化所属
馬鹿野郎!逃げの一択だわ!?これ見て同じ事言えるか!?
【画像】
111:名無しの冒険者
ヒエッ
112:名無しの冒険者
メルティ・ザーラ戦よりキレてね?
113:名無しの冒険者
捕まったらタヒ
114:名無しの冒険者
イッチ、お前はいい奴やった
115:名無しの冒険者
この祭りの花火となるのだ
116:名無しの冒険者
きったねえ花火だぜ
117:道化所属
ちょっとぉ!?今回ばかりは完全にとばっちりなんだけど!?
118:名無しの冒険者
ザマァww
119:名無しの冒険者
他人の不幸でメシが美味ぇ!!
120:名無しの冒険者
これぞ愉悦
121:名無しの冒険者
愉悦不足のワイらからしたらありがたいわ
122:名無しの冒険者
イッチよ、盛大に死ぬがよい
123:道化所属
クソおおおおっ!!なんで年明け間近で鬼ごっこやらなきゃいけないんだよおおおおっ!?
124:名無しの冒険者
鬼はイッチでは?【氷鬼】やし
★★★★★★
「テメッ!?何で俺まで巻き込みやがった!?」
「今捕まるわけにはいかないし、なんならノーグにも用があったからね!」
「振り切った後でもよかっただろうが!?」
「残念!残念だ!残念でしたの三段活用!こうなったら君も道連れだ!ようこそ鬼ごっこへ!歓迎するぞ少年!」
「嫌だよ!死ぬわ!?」
アルフィアが鬼の形相で追っかけてくる。こう見ると般若に見える。捕まったら殺される威圧感を撒き散らしながら、追いかけてくるそれはハッキリ言ってメルティ・ザーラより怖い。サポーターがメーテリアをお姫様抱っこしながら街中を逃げていく中、巻き添え食らった俺も気が付けば走っていた。
「つーか素直にアルフィアに説明すりゃあいいんじゃないの!?」
「あー、それはメーテリアの要望で」
「ごめんなさい…今捕まる訳にはいかないんです!」
のっぴきならない事情でもあるのか。
メーテリアが我儘を言うのは珍しいのだが、後ろの存在から逃げられる保証など何処にもない。つかサポーター、貴様また無断で外に連れ出したな?アルフィアがあそこまで怒る理由はそれしかねえ。
「クソッ、貸し一つだぞ!?【それは尊き冬の幻想、今は閉ざされし幻雪の箱庭––––】」
「えっ!?並行詠唱!?」
流石に恐怖心が勝った。
まだステイタス更新をしていないのが幸いか【魔導】の
メルティ・ザーラ戦から器用さに磨きがかかり魔力操作は全力疾走しながらでも乱れない。あっ、ヤバいアルフィアが魔法唱えようとしてる。
「【冬の世界へようこそ––––リア・スノーライズ】!」
幻像の箱庭の顕現。
隠れるには充分過ぎるほどの魔法でアルフィアを撹乱させる。こんな事の為にヴィルデアの魔法を使うのも馬鹿らしいと思うが、俺も命が惜しいので割と全力で隠れた。
「声出すなよ」
人混みを超え、街角を曲がったところで風景と同化し何とかやり過ごしたが、幻像の俺達に魔法をぶっ放している所を見て震えが止まらなかった。幻像だと分かって更に怒りを激らせていたのを見て捕まったら死ぬ事を悟った。
「これ、俺も後で殺されるんじゃねえの?」
「あははは、めっちゃあり得る」
「年明け前の花火になりたくないんだが」
「想像出来るからやめて」
うん、アルフィアの魔法は知ってるから想像出来てしまう。仲良く二発の汚い花火になりかねない。震えが止まらねえよ。俺まだアルフィアに絶対勝てないし。
「で、またメーテリアを無断で連れ出したのか?」
「まあそうだけど、今回は事情があるんだ」
「……何かあったのか?」
メーテリアは言葉を詰まらせながら答えていく。
どうやら今回の脱走はメーテリアの我儘っぽい。少しこの後の事で後ろめたい気持ちがあるのかも。俺とサポーターはこの後地獄を見る羽目になりそうだし。
「その、姉さんに……贈り物をしたくて」
「ん?もしかして誕生日なのか?」
「はい。でもいつも私だけ貰ってばかりで、偶には私から贈りたいからこの人にお願いしたら」
ため息を吐く。
アルフィアにバレたくないからって無断外出して命の危険に晒されるこっちの身にもなってほしい。俺もサポーターも殺される運命しか見えないのに。
事情を聞くとメーテリアとアルフィアは双子だから誕生日の時はプレゼントを渡す。だが、アルフィアからメーテリアは多いのに逆は外に殆ど出られないから全くと言っていいほどないらしい。
「成る程……うん、だからってそれくらいヘラとかに事情を話せば」
「ヘラ様は外出する際は団長か副団長が居ればいいって」
「過保護か。余りあって過剰戦力だろ」
そういや団長や副団長は外で見かけたな。
今回のお祭り主催者で、祭りに必要な物資運搬とか色々やってたらしいし、もしかしたら忙しくてメーテリアに手が回らないのかも。
「まあ、乗りかかった船だ。俺も協力するが……お前はいいのか?」
「?」
サポーターは不満そうだ。
何せメーテリアとのデートに野郎が一人入るのだ。気を遣って離れるべきなら離れる方がいいのかもしれない。というかメーテリアのお願いを聞くの半分、デートの欲望半分な気がするが。
「我慢するさ、白いお姫様の願いだからね!非常に不満だが今回はメーテリアの願いを優先する」
「少しは隠せよ」
やっぱり二人きりが良かったんだな。
というより、アルフィアの誕生日知ってたらまあ贈り物くらいは考えてたけど、アイツ騒がしいのが嫌いだからパーティとか絶対参加しないと思うし誕生日とか教えるつもりは無さそうなイメージがある。祝ってほしいと思わないような気もするが。
「でも元から俺を誘うつもりって、何か理由があるのか?」
「その方が姉さんも喜ぶと思うし」
「そうかねぇ……」
「だって姉さん」
メーテリアが朗らかに笑いながら告げる。
「貴方の話をする時、楽しそうに笑うんですよ?」
呼吸が止まった。
あ、れ?なんか身体が熱い気がする。アルフィアが俺の話をする時に楽しそうって言葉になんか照れるというか嬉しいというか恥ずかしいと言うか……ヤバい結構動揺しちゃってるよ俺。
いやさ、『天啓』のくだらない安価な結果だった訳だし、アルフィアが今後の話の重要な存在だと思ったから結構気にかけてた……けど。
アレ……?俺ってもしかしてヤバい?
アルフィアを特別視し過ぎてる自覚はあったけどコレは……
「………あー、うん。とりあえず行こうぜ」
「照れてる?」
「照れてます?」
「うっせえ!空前絶後の凡人共!」
自覚してしまうと身体が熱くなる。
暫く頬の熱が冷まされそうにない気がする。下手に意識すると悶えそうだ。そうしたら二人に揶揄われそうだから、マフラーで顔を埋め、俺たちは祭り中の街中を歩き始めた。