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noteにも後押しされて、本を出版することになりました!

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初めての著書が出版されることになりました!

 
「仕事の研究」という名前です。来る2月28日発売です。
アマゾンで予約開始されました!こちら

【amazonでの紹介文】
予測不可能な時代をたくましく生き、明るい未来を創っていく若い世代の人たちへ
これからの時代は「ジョブ型雇用」の時代
どの部署や企業に属していようと、一人ひとりの専門性や“らしさ"で活躍することができる!

本書では、仕事において何かを創造していく際に役立ちそうなことを法則に絞り、仕事術の法則としてまとめています。著者自身がどのような局面でそのような思考や行動をしていたか、という体験やエピソードを添えながら、テクニカルスキル、ヒューマンスキル、コンセプチュアルスキル(※)の3つに分類して、50の法則を記しています。

(※カッツ理論より。カッツ理論とは、ロバート・カッツというハーバード大学の元教授が提唱した法則で、ビジネスにおいて必要な能力を「テクニカルスキル」「ヒューマンスキル」「コンセプチュアルスキル」の3つに分けて整理したもの。)

これまでの仕事術にならうだけでは、会社も人も幸せになれない時代です。少し大げさに言えば、「自分自身を自分自身で発明していく」というような発想を頭の片隅に持っておくと良いと思います。それは、どんな仕事をする際にも追求をするということ、つまり、「創意工夫をすることで、創造性を生み出す」ということで、やればやるほどその仕事が好きになり、夢中にもなることができます。


【目次(抜粋)】
序章 これからの仕事術
60年もの間、仕事をするとしたら
自分らしい専門性を磨く
重要視されるリスキリングとそのあり方
予測不可能な時代に大切なスキル
ビジネスをクリエイティブにする11のプロセス

第1章 テクニカルスキル
圧倒的な行動量がインプットの質を生む
「受発注」の概念のないワンチームで挑む
「直観」とか「ひらめき」というやつ
マーケティングの鉄則
結果を残す鉄則はAPDCA
ほか

第2章 ヒューマンスキル
大切なものは目には見えない
言葉ではなく、行動を信じる
小さな約束ほど大切にする
「誰か」や「何か」のために情熱を注ぐ
数字をどのように伝えるか
ほか

第3章 コンセプチュアルスキル
ゴールイメージは映画のスローモーション
市場を創る鍵
世界で一番大切な、たったひとり
小学校3~4年生がわかる言葉で
これからの時代のデータの活用
ほか

【私からのご紹介】
30年間にわって、大企業&ベンチャー、プレーヤー&リーダー、フィジカル&デジタル、ビジネス&クリエイティブ、グローバル&ドメスティックの実務経験とそこから生まれたノウハウで大切だと思うテーマを厳選しています。

自分らしさを磨いていきながら、ビジネスパーソンとして価値ある仕事(「新しい意味や価値」を生み出す仕事)をし続けるために、仲間、パートナー、顧客、そして社会との関係性の質をいかに高め、自分の専門性と自分らしさを磨き活かしていくために役立つことは?という視点で大切にしていることベスト50を「仕事の法則50」として紹介しています。

「第1章:テクニカルスキル」「第2章:ヒューマンスキル」「第3章:コンセプチュアルスキル」に分類して記しています。最前線での実践経験から生まれたノウハウを「50の仕事の法則」として1冊の中に惜しみなく盛り込んでいます。その中には、研修プログラムでしか披露していなかったノウハウも勢揃いしています。「ビジネスをクリエイティブする11のプロセス」も公開してします。

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~ 出会い、そして、この本を執筆・出版まで ~

昨年の7月27日にZENKIGEN社長の野澤比日樹さんの茅ケ崎オフィスで開催された勉強会の講師を私がさせていただきました。その時に集まってくださった、ベンチャー企業の経営者の方々18名の中に、クロスメディア・パブリッシング社長の小早川幸一郎さんがいらっしゃったというのが、事の始まりでした。

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その直後、「執筆できると思うんで、本を出しませんか?」というお声がけを、あの日に初対面の小早川さんにしていただきました。「本当に私でいいんですか?」何度も聞き返したのですが、「勉強会での内容や質疑応答で私が話していたこと、そして、私のnoteを読んで、そう直観した。」とのことでした。

「らしく生きること」や「リスキリング」が重要だと言われるようになってきていますよね。私自身、「良い仕事」も「成長」も「幸せ」も会社に頼るのではなく、自分自身の「経験」「スキル」「信用の繋がり」を頼りに、幸せになれる世の中になっていくことを実感しています。

「これからの未来を創っていく若い人たち。仕事も人生も分け隔てなく自分らしさで人生を豊かにしていきたい人たち。そして、自分自身のらしさやスキルを磨いていきたいと考えている人たち。そのような方々の創意工夫の参考になれば、、、」と思い、初めてとなる著書の執筆を決心しました。

9月から上旬に3回打ち合わせをして、その後、12月までの3カ月間、毎・晩・週末の執筆活動。小早川さんに伴走していただきながら、42.195キロの初マラソンを走る気分で、書き上げた原稿は、コピペ一切なしの149,574文字。(愛おしすぎて15万文字とは書けませんでした。笑)その後、“小早川さんマジック”で素敵な感じの本の体裁になったものを、二人三脚で原稿に磨きをかけながら編集をすること約1カ月半。2月2日に印刷会社に入稿し、最終データの校正を終え、完了!初マラソンを完走した爽快な気分です。

変化の激しい時代に、「らしく、つよく、やさしく」生きていくために、どのような仕事の仕方をしていくと、幸せになれるか?ということをテーマにしています。この30年間の仕事の最前線で培われた経験。そこから生まれたノウハウ。その中で大切なものをベスト50と思われるものを「仕事の法則50」としてご紹介しています。現場の最前線でのエピソードやそこでの思考回路も記しました。

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#仕事の研究

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noteにも後押しされて、本を出版することになりました!|美濃部哲也(TetsuyaMINOBE)@仕事の研究の著者
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