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ローマ教皇「祈りに心から感謝」 病室から音声メッセージ

配信
フランシスコ・ローマ教皇が入院している病院の外で、ロザリオを手に祈る女性=6日、ローマ(AFP時事)

フランシスコ・ローマ教皇が入院している病院の外で、ロザリオを手に祈る女性=6日、ローマ(AFP時事)

 【ブリュッセル時事】肺炎などで入院しているフランシスコ・ローマ教皇(88)は6日、回復を願う信者らに向け、音声メッセージで「あなた方の祈りに心から感謝する」と謝意を伝えた。バチカン市国のサンピエトロ広場で同日夜、メッセージが再生された。

ローマ教皇、再び人工呼吸器 肺炎で入院中

 録音は約25秒。南米アルゼンチン出身の教皇は母国語のスペイン語で「私はここ(病室)からあなた方と共にいます」などと語り掛けた。

最終更新:

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