日本学術会議が作ったという「子供向けのコロナワクチンの冊子」があると知ったので見てみたけど、ワクチン接種の意義についてあまりにも伝える気なさすぎてびっくりした。
・文字詰め込みすぎでめっちゃ読みづらい
・「ワクチン概要」で一番重要な「ワクチンの意義」は一言だけで、メインで書いてるのは「ワクチンの歴史」と「ワクチンの語源は雌牛のワッカ(2回も書いてる)」
・イラストも使ってるのにフォーカスする場所がおかしくて一般人に伝わらなさそうな作用機序解説
・「安全性は高い」でなく「100%絶対安全ではない」から始める、否定から入るオタクのような安全性情報
・「接種しない考え」の説明に一番熱心(4ページ中1.5ページも使ってる)
これ、啓発に見せかけた巧妙なネガキャンだったと言われても驚かんぞ。
smips.jp/KMS/2021/11/02