Pinned平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Oct 9, 2024『スバらしきバス』(ちくま文庫)、そろそろ本屋さんに並ぶ頃です。三浦しをんさんの帯文! 大竹昭子さんの解説! nakabanさんの絵! 本文はなくてもよさそうです。よろしくお願い致しバス。26530334K
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Jan 21, 2024死んだ人の本を読み、死んだ人の曲を聞きながら、死んだ魚を焼いた。死んだものの力で生きている。20210K78K4.1M
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Nov 16, 2022今日だった。未明だった。いちょうの葉がしきりに降っていた。来るはずの朝は来なかった。あの事がなければ私は今どこでどうしているだろう。仕事は、部屋は、見つかったろうか。生き延びた自分の姿を見たい。411.4K5.7K
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Nov 26, 2020バスで渋谷に行く時にホームレスの女性が亡くなったバス停を通ります。どうにもやりきれず昨夜そのバス停に行ってみました。手をあわせたあと女性と同じように新宿の近くまで歩き、また戻り、バス停のベンチに座ってみました。奥行きも幅も狭くて、ベンチというより荷物を置く台のようでした。→165852.5K
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Sep 23, 2024美容院でシャンプーしてもらう時「お首、つらくないですか」と毎回聞かれる。「首どころか生きるのがつらいです」と思いながら「大丈夫です」と毎回答える。310295828K
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Nov 9, 2015書店の2階にたたずむ父親と幼い女の子。「ここ、2階も本屋なんだよ」「うん」「3階も本屋なんだよ」「うん」「4階も本屋なんだよ」「うん」「5階も本屋なんだよ」「うん」「歩いてみようか」「うん」返事のたびに女の子の声は大きくなり、瞳は輝きを増した。幸福感で満たされていくのがわかった1730897
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Nov 26, 2020Replying to @hiratatoshiko→あの付近の「ベンチ」は皆同じですが(新宿の近くだと幅はやや広い)、亡くなったバス停が一番暗く、落ち着いたのかもしれません。いろいろ思うことはありますがここでは控えます。5164841
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·May 6, 2024私の声は届かないだろう。それでも言わずにいられない。 ジェノサイドをやめよ。 ラファ侵攻を即刻やめよ。Quote平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·May 5, 2024子どもの日も。それ以外の日も。319256527K
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Apr 29, 2024花を撮っている時は優しい気分になって自分が善人のように錯覚できる。それでついカメラを向けてしまう。13835811K
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Nov 19, 2024谷川俊太郎さんの訃報、実は数日前に届いていました。 気持ちの整理が少しついていたので、けさ、追悼文を依頼された時、お受けすることができました。 締切は今日の午後3時。いつになく集中して書き上げました。12333514K
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Nov 18, 2024ご命日に2日遅れてしまった幡ヶ谷原町のバス停。今日は誰もいなかったからゆっくり手をあわせる事ができた。どうぞ安らかに。4231411K
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Jan 31, 202320年近く前、下北沢のはずれの緑道を散歩してるとかっこいい犬が前方からきて目を奪われた。思わず飼い主に「これ何て犬ですか?」と尋ねると、何とかかんとかとその犬の名前を教えてくれた。聞き覚えのある声だったのではっとして顔をあげると鮎川誠さんの笑顔があった。→12530131K
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Feb 22, 2023亡くなった知人のツイッターを時々見にいく。空の上からそろそろ何か書き込んでいるような気がして。1172938.9K
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Mar 1小倉駅の近くにある森鷗外の家を訪ねた。あいにく鷗外は留守だったので、座敷で昼寝しながら帰りを待たせてもらった。2312805.8K
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Nov 28, 2024母が亡くなった日の空は誰かが生まれた日の空でもある。おめでとう、新しく生まれてきた人たち。2202756.3K
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Dec 16, 2023新宿から乗ったバスが二晩続けて女性の運転手さんだった。昨夜の運転手さんは乗ってくる客全員に「こんばんは」と挨拶し、「ありがとうございました」と言って降りる客には「こちらこそ」と返していた。車内アナウンスも運転も優しく丁寧。あんまり頑張らないで楽しく仕事を続けていただければと思う。2282718.1K
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Feb 5, 2023天沢退二郎さんのお通夜。楽しかったと言っては失礼かもしれない。でも夫人のマリ林さん(衆子さん)が「本日はご多忙の中しかも風の又三郎の荒れ狂う中」と挨拶されたりする、和やかで時々笑いの起きるお通夜でした。中島みゆきさんの歌が流れてました。35126917K
平田俊子『スバらしきバス』(ちくま文庫)新発売!@hiratatoshiko·Sep 16, 2024ずっと家にいると出かけたくなり。出かけると帰りたくなり。ずっとこの世にいるとあの世に出かけたくなる。1232666.4K