「電気止められ火をつけた」放火の疑いでスリランカ人の男を再逮捕 東電の事務所火災 山梨
東京電力の事務所に火をつけたとして7日、警察はスリランカ国籍の男を放火の疑いで再逮捕しました。
現住建造物等放火の疑いで再逮捕されたのは、スリランカ国籍のコタポラゲ・チャノル・ラキシャン・ジャサンタ容疑者(32)です。
警察は先月4日に甲府市の東京電力パワーグリッド山梨総支社の出入り口付近などを焼いた火災について、別の容疑で逮捕したコタポラゲ容疑者が放火した疑いが強まったとして、再逮捕しました。
捜査関係者によりますと、コタポラゲ容疑者は調べに対し、「電気を止められて腹が立ち油をまいて火をつけた」という主旨の説明をしていて、警察は電気を止められたことへの逆恨みとみて経緯を調べる方針です。