富士山より、京都へ。母、妹と私の三人で初旅行。2泊3日。
妹の学会があるついで。っていうのが本当だけど、いろいろと計画を練って、楽しみにしていた。
だけど、残念だったことがあったから、報告しようと思う。
京都の方に質問です。これって普通?↓
さて、タイトルにした通り、『日昇別荘』って旅館にしたんだけど本当に最悪だった。
評判を信じて行かないことをまずおすすめする。旅館変えておけばよかったと思ったよ。2泊したから。
検索すると一軒しかないから、すぐわかるよ
旅館の評価するなら
部屋・料理・接客・風呂・値段 この5つくらいかな?
星を付けるなら、料理に☆2つあればいいかなって感じだったよ
なぜかって?
聞いていただきたい。
これから先は、私が感じた、酷評?になると思うから、嫌な人はごめんなさいね。でも、真実だったの!!
外観と部屋を見てみてね
外観は、パンフレット、ホームページで見るのと変わらずに、素敵なところかな?って思わせた。
内装もきれいだったし。だから好印象。
でもね、部屋ね
2階で、道路に面した広い部屋。広さはOK。『大原』の部屋
床の間がある奥の部屋と、布団を敷く入り口側の部屋で結構広かった。好印象だったの・・・
でもね
防音はダメダメ。
廊下の音が聞こえるのはまぁ、仕方ないかな?って思った。はっきりじゃないし
でもね、外の音がはっきり聞こえるのはなんでだろう。
窓の外を大きなトラックが朝早くから走りさる音が聞こえてうるさいし、
道を歩く人の話し声もはっきり聞こえる。
旅館の人のお見送りの声なんてうるさいほどはっきり
判明したよ。
2重窓になってたのに、窓に触ってないのに、部屋に入ったときは冷房ガンガンで23度だったのに・・・
窓開いてるでしょ。
2重窓しっかり閉まらないっていう、つまり、壊れてるでしょ。
寒いって伝えて温度あげておいたのに、帰ってきたら、また23度設定に戻されてる。
これは、私たち客が悪いのかしら?
まだあるわよ
金庫とTVと押し入れと冷房について
金庫は一番奥の部屋にほしいよね。でも、入り口側の部屋で、
夕食の料理を運び入れる間の2時間は、ドア開けっ放しで防犯なんて怖いくらい、使えないよね。
ふすま開けておけば、廊下まで丸見え。
監視されてるんですか?
閉めれば開けて帰るし、これが普通なの?
TVね
これもまた入り口側にあるんだよね。
奥の部屋でご飯やら、雑談やらするのに、なぜにそこにあるの?
角度も悪くて見ずらいから、結局、使用しなかったくらい。
押し入れね。
ふすまって右前っていうのが基本だよね?商売的にも、お客に対しても
でもね、左前だったの。嫌がらせですか?
そして冷房。
チェックインの時、部屋がキンキンに冷えてて、
「寒っっ!!」
汗をかいてても寒すぎて、急いで消したよね。とりあえず。
仲居が来て
「この部屋熱くないですか?」って聞かれたから
「ちょっと寒すぎたので消しました。普段冷房使わないから、体が冷えちゃうんです。」
って、答えたのに
担当なのに、覚えてないんだね。
2日目に帰ってきたら、またキンキンの23度
これも嫌がらせか!って思ったよ。
お部屋はこんな感じで、≪☆0個≫
次は料理と接客ね。
夏は「はも料理」
湯通しして真っ白になるハモはもちろん、とってもおいしかったけど、出すぎて飽きた。
贅沢かしら?
刺身は本当においしかった。
京料理だから薄味かな?って思ってたんだけど、味が濃い!塩味が強い!
漬物がおいしいときと、いまいちな時
タイミングかしら?
さて、問題は・・・
旅館について16:30ころ
仲居が来て、「料理は何時にしましょう?18:30、19:30どちらがいいですか?」
到着したばかりで汗だく。
のんびりしたいし、お風呂に入りたいと思ったし、妹はまだ学会で遅くなる。
19:30を希望した。そして、一人遅くなるけど、一緒に出しておいてくれないかと頼んだ。
そして1日目の食事が運ばれてきた。先に述べたように、ドアはフルオープン
3人分だが、一つは手を付けないでおく
仲居が「一つはあとで持って来ますか?」と聞いてきたから
母が「着火マン置いておいてくれればいいから」っていった
相談してくると、仲居は部屋を後にした。
すると、おばさん仲居がやってきた。名乗らないし
「お食事は2人で3人分食べていると思った。」「学会なら遅くなりますよね?」って言われた
ちょっとまて、
そんなことは言ってないし、あとから来るから置いておいてって担当に言った
それに、学会が何時に終わるとか知ってるの?知ったかぶりでしょ?どう遅くなるのか聞きたいくらい
まだ、私はおとなしく答えてたよ
でもね、最後に
「学会に出られているのは旦那様ですか?」
これにはキレた。
女性三人で予約していて、上座には母が着座している。
学会って聞いただけで男性と判断しやがったな!?ってありえなくない?
にっこり笑って、
「お嬢様です。」
って答えてやった。一瞬、その仲居が固まった。口が半開き。
そして、「何時に来るかわからないと困るんですよね」
だから、「今は連絡をしてみないとわからない。相手があることなので、はっきり言えない!」
って言ってるのに、
「何時ごろでしょうね?」って聞き返してくる
お前は馬鹿か?って言いたくなったよね?言ってないけど
おんなじ返しをしたよ。
そうしたら。
「は?」って聞き返された?
それも三回くらい。
このおばさん、耳遠いのかな?その前に、客に対して「は?」ってないよね?
だから、はっきりと、滑舌よく、ゆっくりと、大きな声で、おばさんに対して姿勢を正して、
「今、聞かれていても、目の前で連絡していないのはわかりますよね?
連絡をして見ますので、わかったら返事をしますから、
一度待っていてくれますか?」
と返したら、「はぁ・・・では後程」
どっちが客だ!?
ゆっくり食事をしたいのに、10分も待たずにドシドシを料理が運ばれてくる。
お酒を飲んで、その日の会話をして、量が多いから、ゆっくり食べないと食べきれない。のに
その間に妹にも連絡して、21時には間に合うか合わないくらいとまたおばさんに伝えると・・・
刺身とか、冷所保存的なものが運ばれてきて
「21時までに食べちゃってくださいね!」って捨て台詞!
それはないでしょう!!!!
20:30を過ぎたころ、妹が到着。
これもすごかった。
外に車が止まった。ドアが閉まった。そして
廊下の方から
ガタン!ドタン!バタバタバタバタ!
「おつきになりましたー。さーこちらへー」
バタバタドタドタ・・・
馬鹿か・・・廊下は静かにって、小学生だよ
妹到着!息を切らしてっておかしいでしょ!おばさん!
「よかったですねー。間に合って~」嫌味か!いらいらしかしない。
調理場が、ガスがとか言っていたけど、あったかいもののハズが来たって冷めてるし、あの口論必要?
でもさ、妹が来たって、私たちのデザートもまだ出きってないんですけど・・・
で、全部バタバタ出すじゃない。
布団を敷くのね。
まだ、ご飯食べてるの
仕切りの扉あるのに4枚のふすまフルオープン!
私、思わず閉めたよね。
そしたら、おばさんが、布団はそっちにあるのよって言って、食事しているとこの端のふすまを開けて
左前の押し入れから布団出してた。
時間が押してるからって、客がふすま閉めなきゃ閉めないで、ドアも開けっ放し。
京都のみなさん、これ普通?
お布団はきれいに作られていて、枕元には女将からのメッセージと書かれた紙と折り紙。
コピーですけどね。
まず、女将ってどの人?
会えないの?
クレームならたくさんあるけど、聞いてくれるかな?って思わせたよね
料理はこんな感じで、≪☆2個≫。
で接客はまだあるから聞いて。
担当の仲居は、まだ新人です!オーラを醸し出していた
すぐにわかったけど、客にはそんなこと関係ないよね?
なのに、おばさん仲居は、「まだ新人で」みたいなことを言ってきた。
そんな情報いらないし、見ればわかる!
でその新人
ごあいさつ
食事の時間について
お部屋の説明
周辺で使えるクーポンみたいなもの
お風呂への行き方
を「えーっと」って思い出しながら言ってた。よくわからなかった。
まぁ、仕方ない。新人みたいだから。とあきらめた
でも
お風呂への行き方がわからないのは困るから、あとでフロントに聞いた。
言うことのリスト持ち歩いたら?って言いたいくらいだった。
たぶん、言い忘れてることもあると思う。
で、気になったのは
部屋に入って、ご挨拶の時にお茶持ってくるんだよね。茶菓子が部屋にあるよね。
どこに行っても
そのお菓子がおいしかったから、これはどこで手に入る?って聞いてみた。
「女将が用意したもので、わかりません。聞いてきます」
そして、聞いてきた答えが
「京都の人は商売が上手じゃなくてわかりませんでした。」
そーなんだ。じゃあ、あとで女将に聞いておいてくれるかな?って期待してみたけどハズレ。
その後、お菓子に関しては伝えてくれなかったよ
でもね。
自分で調べたら、すぐ近くに本店があったよ。
観光客がスマホで検索してすぐわかって、地元の人が知らないって、どーゆーこと?
調べてきたんでしょ?って
まぁ、商売が上手じゃないのはまず、あなたね。って口からでかけたけど、やめておいた
京都観光を終えて、帰ってきても、何してきたの?って聞かないし
会話したくない感じ?
新人!二日目には慣れて!客商売向いてないよ~って言いたかった。
で、その結果起こったびっくりなこと。
通りに出たら大渋滞!人がいっぱいで、救急車やら、消防署、警察までいて
何事!?って思ったら、「防災訓練。」
観光客は地域行事まで把握しなきゃいけないんでしょうか?
旅館でそうゆうことは、教えてもらえないものなんでしょうか?
バスが動いてませんから、仕方ないから長ーい地下道を通って電車に乗って目的地を目指しました。
フロントの人も「いってらっしゃいませ」だけて教えてくれないし、朝から歩いたなぁ
朝食は、一階の広間に用意してあった
7:30から
用意されていたのは4組分 これしか客いないのに・・・あの態度かーって思った
熱いものを運んでくれたよ。手をこすり合わせて、熱い熱いをアピールしてくれた
一番奥の机に案内されて、後ろの席はまだ準備中だったらしい。
私たちが食事を開始しても、仲居が数名出入りしてた。
大広間にふすまを開けて入ってくるんだけど、「おはようございます」も言わない。
忙しいのかなって思うしかない。
衝撃は
母が見てた。
1人になった、お疲れの仲居が、部屋の端を去っていくとき、
肩をダランとおろし、片手にお盆をもって、「ベタッベタッ」って歩いていた。
廊下に出てからにしましょう・・・
朝食の量も多かったけど、おいしいものはおいしかった。妹には足りなかったみたい。
靴箱があって、入り口入ったら、靴を預けて、
雨が降って、傘が軽く濡れていたから
「傘、乾かしておきますよ」って1日目はそれでよかったんだけど
2日目帰ってきたときは、直前に大雨が降ってびしょ濡れ、傘が意味ない状態
タオルが玄関に用意してあるのに、貸してくれって言うまで貸してくれない。
サンダルもびしょ濡れだったけど、3日目の朝、傘は乾いていたけど、靴はまだ濡れてる。
母がこそっと、「乾かしてくれてないの?」って
私は普通の声で「当り前よ。傘は乾かすって言ったけど、靴は頼んでないもの」って言い放った
そして最後に「だからここはゼロ点なのよ」って担当の仲居に聞こえるように言ってやった。
お見送りしてたけど、しょんぼりしてて、「最後くらい元気に笑え!」って言ってやればよかったかしら?
接客はこんな感じで、≪☆0個≫
あとはお風呂と値段ね
風呂は月の湯と花の湯ってのがあった。
地下にあって手前が女湯で、奥の突き当りが男湯
女性は花の湯。
二つあるから交代するかと思ったけど、しない。
ずっと変わってないはずなのに、仲居の説明は曖昧。女性のみのお泊りですから!突っ込みどころ(笑)
朝食が7:30からにして、朝湯で6:30から開いているはずなのに、渡りの廊下があがりっぱなしで、
6:40ころに降りてったら、バタバタと男性の人が下してた。
落ち着きのない旅館ねぇ。って言われても仕方ない。
風呂は大浴場と言わないほうがいい。
面白みのない四角い風呂って感想。
入り口は常に開けっ放しで引き戸じゃないから
のれん1枚。ついたてもなくて、一歩入れば脱衣所で男性がのぞくことも簡単。
押さえてるストッパーを外して閉めたよね。
奥側を女湯にすべきだと思ったよ
外国の女性の観光客がいて、浴衣が着れない!って捕まった。
少し小柄な彼女にはサイズが大きくて。着慣れてない人にはツンツルテンの小さめがいいんじゃないか?
英語で説明するわけにもいかないし、苦手だから
着せてあげることになったよ。母と二人がかりで(>///<)
「かわいい~」ってきゃっきゃ♪している彼女と別れて、フロントに直行!
一つ下のサイズの浴衣を、渡してあげてくれと頼んでおいた
そしたら、スーツ姿の女の人が何事!って出てきて。
「大変!すぐに持って行って!」って
「もう、着せましたから、大丈夫ですけど」って言ったんだけどなぁ
伝えた私たちには、なんもないよね~もうさすが!としか言えないよね
お風呂はこんな感じで、≪☆0個≫ 富士山の麓の温泉のがいいわ(^^)
さぁ、この宿いくらだったでしょう?
1人、13,000円!!
値段はここまでを考えて≪☆0個≫
トータル的にはマイナスにしたいくらいだね。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
これに関しては、コメント欲しいな(笑)
次は楽しい旅行内容を紹介しますね。
でゎ②