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ReadyboostとマッハドライブとeBoostrを併用していたり。

Readyboostをモニタしてみたら結構キャッシュ使っているんですね。

■Readyboost
WS000001_20120423191728.jpg
余っているUSBメモリで試してみたのですが、意外に仕事しているのですね。
実装メモリ16Gもあるのに、キャッシュが2.5Gも作られました。
最高時には3Gくらいあった時もありましたが。
で、ちゃんと所々でヒットもしていると。
実際あまり効果は実感できる機会はほとんどないのですが、メモリに読み込まれる前のディスクアクセスではUSBキャッシュからの読み込みとHDDアクセスの分散効果で遅延を防いではいるのかも。
あと、Windowsの起動は体感でかなり速くなりました。
計っていないので実測は謎ですが(笑
ただ、起動後のUSBメモリへの書き込みとsuperfetchの書き込みが重なって、しばらくはPCが重いという^^;
それでも、以前の何もなかった状態からすると、アクセスがいくらか分散されているのが、アプリを立ち上げても動きますけどね。
何もなかった頃は、それをやるとしばらく固まったりしましたから。



ちなみに私はこの他にもマッハドライブ(書き込み補助)とeBoostr3(読み込み補助)も使用しています。
マッハドライブは書き込むデータをメモリに溜めてから遅延して書き込ませることが出来る(最大5秒)ので、HDDへの書き込み回数を減らせます。(それによる高速化)
バッファは2Gほどにしておいて使っています。
WS000001_20120423193602.jpg

eBoostrは逆によく使うデータをキャッシュとしてあらかじめUSBやシステムメモリに溜め込んでおいてくれて読み込み時のアクセスを減らしそれによる読込の高速化をしてくれます。

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XP時代に使っていたものですけど、この前ふと、思い出して使ってみたら、こちらも結構ヒットしています。
システムメモリを3Gあてて、USBメモリも16G(USB3.0)と2G(USB2.0)を使っていますが、10Gくらいはデータを溜め込んでいます。
こちらも速くなったという実感は出来ないですけど、遅延はある程度防いでいるんだろうなぁ。

結局実装メモリが多いと速度アップの実感は出来ません。
基本、一度使えばメモリに溜め込まれますから。
ただ、遅延するような場面では、それを防いでくれていそう?
基本、以前よりもきびきびと反応しているように感じます。
プラシーボかもしれませんが(笑

ReadyboostとeBoostrとマッハドライブ。
この三つを併用すると、結構遅延は感じないかも。
まあ、Readyboostだけでもよさげな気はしますが、意外にキャッシュをあまり貯め込まないんですよねこれ。
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