ウクライナとの交渉再開を協議 プーチン大統領、米特使と会談

25日、モスクワで握手するロシアのプーチン大統領(右)とウィットコフ米中東担当特使(ロシア大統領府提供・ゲッティ=共同)
25日、モスクワで握手するロシアのプーチン大統領(右)とウィットコフ米中東担当特使(ロシア大統領府提供・ゲッティ=共同)
  • 25日、モスクワで握手するロシアのプーチン大統領(右)とウィットコフ米中東担当特使(ロシア大統領府提供・ゲッティ=共同)
2025年04月26日 07時32分

 【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は25日、米国のウィットコフ中東担当特使とクレムリンで会談した。同席したロシアのウシャコフ大統領補佐官によると、ロシアとウクライナの直接交渉に関して再開の可能性を議論した。直接交渉はロシアがウクライナ侵攻を始めた直後に実施して以来、約3年にわたって途絶えている。

 トランプ米大統領は自身のソーシャルメディアで、ロシアとウクライナに直接交渉を呼びかけた。「主要な争点の多くはほとんど合意に至っている。高いレベルで会談すべきだ」と投稿した。

 プーチン氏とウィットコフ氏の会談は今月11日以来。

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